2016年12月号 2016年12月号

木島裕子より

こんにちは早いもので今年もあと1ヶ月ほどになりましたね。皆さん秋は何を楽しまれましたか?私はこの秋、いろいろ楽しいことがありましたよ

まずは藤山直美さん主演のお芝居をスタッフと一緒に観に行ってきました。吉本興業の創始者の女性、吉本せいさんの人生を描いたお芝居です。
知り合いの女優さんがその舞台に出演されてて、楽屋にもお邪魔しちゃいました。初めてのおつかいならぬ、初めての楽屋訪問。なんだか緊張してワクワクドキドキでした。楽屋入口で名前や人数、入った時間、退出時間などを記入するようになっていて、なかなか厳重。細長い楽屋の廊下には白い胡蝶蘭の花がずら~っと並び圧巻でした。思わず、オ~~~~って感じ。
お芝居は笑いあり涙ありのさすがの舞台で凄く楽しかったです。知り合いの女優さんも、とっても綺麗でした!「凛とした」という表現がぴったりのはまり役でしたよ。

講演会そして、つい先日は、ある健食メーカーさん主催の講演会があり、大阪の太閤園に行ってきました。私は初めて訪れたんですが、それは品格のあるステキな所でしたよ。もともとは由緒ある藤田財閥の旧男爵、藤田伝三郎さんの大阪本邸だった建物なんだそうです。
講演は人間学講師の金城幸政さん。「あなたのなかのやんちゃな神様とつきあう法」という本も書かれています。ご興味のある方は読んでみて下さい。もともとは美容師だった方ですが、今は人間学講座を開いている方です。生きる基本ベースとして「笑い」をとても大切にされています。私も大賛成!笑っていると幸せな気持ちになれますものね。

講演の後は、美味しい食事をしながらの懇親会です。薬局仲間の人たちとワイワイやっていたら、司会の方が「本日はジャック&ベテーの方々にお越しいただきました~~~今からショーが始まりま~す。皆さん前の方へどうぞ~」って。「ベティー」じゃなくて「ベテー」なんです。(爆笑)そして、メチャクチャ背が高くてスタイル抜群のキレイな女の子たちが踊りだしたんです。キレッキレのダンスでカッコいいんです!でもこれみ~んな元は男性。そう、ニューハーフさん。もともと背が高いのに20cm近いハイヒールなんで190cmくらいの超デカ女!でも男性たちはニヤけた顔で嬉しそうにそのきれいなお姉さんに挟まれて写真撮ってます。両隣、実は男性ですから(笑)。そして御年70才の有名なおすぎママ。男性なんですけどキレイにお化粧してステキなお着物で。なんといっても笑顔がステキでしたね。長年お店をやってきた方は魅力があります。トークは最高にオモロイです。やしきたかじんの歌を歌ってくれました。メッチャ上手!完全に男の声でしたけどね(笑)。この秋は、まさに「笑いの秋」でした。

夏苅より

スポットライト唐突ですが、私はかねがね黒柳徹子と美輪明宏を是非「生」で見たいと思っていました。生きてる歴史上の人物って感じですよね。そんなことを公言していたら5月母の日のコンサートに徹子さんが出演するという情報をゲットしたので大阪城ホールに観に行きました。ラッキーにも座席がステージのそばだったので目の前でお姫様のようなドレスを着ておしゃべりしまくる徹子さんを見て嬉しくなりました。そして、そのコンサートにシークレットゲストが来てるとのことで、真っ暗になったステージにピンスポットがあたったら、なんとそこに美輪さんが立っていました。ビックリー思わず神々しい美輪さんに手を合せました。
願いは叶うどんどん公言するのが秘訣ですね

長澤より

陸上トラック早いもので今年最後のスタッフ倶楽部です。
今年もいろいろな出来事がありましたが夏のオリンピックの陸上競技男子4×100mリレーで銀メダルを日本チームが獲得した事がとても驚き感動しました。息子が陸上をしているので、この記録がどれだけ凄い事なのかよくわかります。
日本の勝因はバトンパスだと言われています。バトンパスの良し悪しで1~2秒の差がつきます。陸上のリレーにおいて1~2秒の差はとても大きく10~20mの差になります。100m走で9秒台を出している選手がいない日本チームの銀メダルは世界中でも驚かれていると思います。そんな0.01秒の世界で喜んだり悔しかったり頑張っている息子の努力が冬季練習をやり抜いて来シーズン楽しく走り夢が叶うと良いなと応援しています

宮本より

一泊目伏見稲荷大社高校時代の友人と京都旅行に行きました。
京都駅で待ち合わせ祇園と錦市場を街歩きし、築100年以上になる京町家1棟貸し切って宿泊しました。古をしのびながら眠りにつきました。
さて、2日目は嵐山散策です。渡月橋、亀山公園、竹林を歩いて最後は大好きな天竜寺の庭園へ。紅葉した木々が水面に映り、とってもステキでした。日本庭園にいるとなぜか心が落ち着きます。私、前世は平安貴族だったような気がします(笑)
いよいよ最終日。まずは伏見稲荷大社に向かいました。いくつもの鳥居が連なる様に圧倒されながら四つ辻まで登りました。途中にある「おもかる石」は思った以上に重かったので、願いはなかなか叶わぬようです。最後に平安神宮を参拝し旅も終りです。古くからの友と古都を訪れる旅。心がいやされた3日間でした
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