スタッフ倶楽部 2020年6月

「鉄板焼きのお店の進化」木島裕子より

こんにちは
新しい生活様式となり、手洗いやマスク生活にも、慣れてきましたね。今までと全く同じにはいかないので、頭を柔軟に切り替えていく必要がありますね。

さて今回は、うちの薬局の近くにある、美味しい鉄板焼のお店のお話です。 今まで時々、夜に食事に行っていたのですが、緊急事態宣言が出て以来、そのお店も夜の営業をお休みせざるを得なくなったのです。

ある日、そのお店のオーナーのお母さんが、「テイクアウト始めました」という紙を持って、そのお店の前にずーーっと立ってらっしゃるという噂を聞きました。そのお母さんとはお店で何度かお会いしたこともあり、とても優しく温かみのあるお人柄でした。私も何か応援させていただければと思い、早速電話でランチを注文することにしたのです。 オムライス「オムライスをお願いできますか?」とお尋ねすると、どうやらまだオムライスは、テイクアウトのメニューには想定されていなかったようなのです。「あっ…オムライスは無理ですか…?」と聞くと、「できます大丈夫です何でも言って下さい」と元気よく答えてくれました。 取りに行くと、実に美味しそうなオムライスにサラダもつけてくれていました。それ専用の容器ではないため、こんもりとしているオムライスにふたをギュッとかぶせるとつぶれてしまいそうです。なので、上にそおっと乗せて下さって、そろそろと持って帰りました。美味しかったですよ

メニュー数日後に再びオムライスを注文して取りに行くと、さすがもう進化してましたふたをしてもつぶれない高さの容器に変わっており、ランチ
メニューも増え、可愛いイラストで書かれたメニューがパリッと出来上がっていました。鶏のもも焼き弁当には、ローストビーフも入っていて凄く美味しいんです。仕事中でなければビールが飲みたくなるくらい。(笑)

限られた条件の中で、今できることを懸命に模索して精一杯の努力をされているお店の人には頭が下がる思いです。日本中、世界中の人たちが知恵を絞って、この波を乗り越えようとしています。私も頑張ろうと思います。 皆さんがお幸せでありますように

「初のリモート飲み会」夏苅より

リモート飲み会リモート飲み会やりました何でも経験ですからと友人7人でやりました。
スタート時間に合わせてお酒とおつまみ用意して、私は自分の寝室にこもりスマホをスタンバイさせて....ドキドキしてたらビールいっぱい飲んでしまいました。
スタートと共にスマホの分割画面にうつる友人達はみんなスッピンクスクスクス。リビングにいる人 台所にいる人 玄関にいる人 各々ひとりになれる場所で乾杯久々に顔を合わせたのにリモートなので声がかぶらないように様子を見ながら随分遠慮気味ですが、それでも少しづつ慣れてくると調子も上がり3時間位はおしゃべりしました。楽しかった~

「美容院での対策」長澤より

話し好きの美容師
梅雨に入りマスクもかなり暑く感じますね。
少し世の中も落ちついてきたので美容室へ行った時の話です。入口には消毒液 スタッフさんは全員マスク姿 窓は換気の為開放され対策は万全のようです。
席に案内されスタイリストさんが髪を切りはじめましたが、何も気にせずしゃべるしゃべる(笑)ソーシャルディスタンスは接客業では、なかなか難しいと思いますが、マスク越しにしゃべるしゃべるマスクをしているので大丈夫なんだと思いますが、あまり話していて店長さんに怒られると気の毒と思い雑誌に手を伸ばし、しばし読書タイム。
しかし隣の席で接客中の店長さんも更に楽しそうにお客さんと談笑していました。やはりお客様あってのお仕事では無言の接客は難しいのでしょうね。

「主人が懐かしの地に転勤」宮本より

引越し
主人の転勤が決まりました 新しい勤務先は、島根県の松江市です。今から25年程前にも勤務していた支店です。ご用意頂く社宅は、偶然にも前と同じ社宅の同じ部屋この度は、単身赴任してもらうのですが、前は家族全員で暮らした部屋です。当時は主人も私も20代後半~30代前半でぴっちぴちでした(笑)3人の子供もまだ小さくて髪をふり乱して子育てしてたなぁ。懐かしいです。
引っ越しのお手伝いに、私も松江に行くのですが、懐しさに心が踊ってます。引っ越しの作業も楽しくできそうです。街並み変わってるかな?部屋の様子はどうかしら。今から松江に行くのが楽しみです♪ 
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