宝塚歌劇 星組公演 2017年4月号

「宝塚歌劇 星組公演」 木島裕子より

宝塚大劇場皆さん、こんにちはようやく桜もちらほら咲いてきましたね~
さて先日、宝塚歌劇の星組公演を観に行ってきました。私の友人の知り合いにMちゃんというタカラジェンヌさんがいて、その応援も兼ねて行ったんです。ちなみに、この「ジェンヌさん」という呼び方も、この土地にいると、何の違和感もなく、何気に使っているんですけど、愛知県にいる友人は、これを「ジェンヌ」という名前の外人さんだと思っていたようです(笑)いったいこの呼び名の由来は何なのかとふと思い、ウィキペディアで調べちゃいました。そしたら「宝塚歌劇団の団員に対する愛称で、宝塚とパリジェンヌを合成した言葉であり、オシャレな団員をパリジェンヌのイメージに連想したものである。」と書かれていました。ほ~~なるほど
ところで、うちのお店は宝塚市内にあり歌劇のお膝元なので、元ジェンヌさんがお身内にいらっしゃるとか、お知り合いにいらっしゃるとかいう話をよく聞きます。現役のジェンヌさんも時々街を歩いているのをお見かけしますしね。男役さんは、背は高いし、足は長いし、カッコいいし、姿勢はどうしたらあんなにピッとなれるのかと思うくらい良いし。なのですぐにジェンヌさんとわかるんです。熱烈なファンの方もこの土地には多いですよ。(うちのお店にも若干1名おります。さてそれは誰でしょう?わかった方はお店で言って下さい。もれなく粗品を差し上げます。笑)

宝塚先日も、いつも処方せんを持って来られる女性が、それまではおとなしい印象だったのですが、ひょんなことから宝塚のファンだと知って、ちょっと話を振ったら、まあ大変お気に入りの男役トップさんの素晴らしさをじょう舌に語る、語る、やめられない、止まらない~え、えーーーっこの人、こんなにしゃべるんだ~~。しゃべるだけしゃべって「今から公演観に行くのよ。」と慌てて帰っていかれました。
さて、先日の公演の話に戻りますが、Mちゃんはまだ新人でセリフはないのですが、舞台のどの場面でどんな役を演じるか、どんな色の服を着ているかを、Mちゃんのお母さんが紙に書いてくれました。涙ぐましい親心ですよね。私はそれを見て、前日にしっかりと予習し、頭にたたき込んでいくわけです。その甲斐もあってMちゃんがドレスを着て踊っている姿、しっかりわかりました

スカピン星組は紅ゆずるさんがトップスターで、今回の演目はブロードウェイで大ヒットしたミュージカルの宝塚バージョンだそうです。ストーリーも良く随所に紅さんの面白いアドリブもあってすっごく楽しかったですよMちゃんを見つけるのも忙しかったですけどね。(笑)そして、舞台の貴婦人たちが着ているドレスを「私も着てみたい…」という妄想を頭に描きながら観ておりました。隣の席の女性は、どうやら紅さんのファンらしく、舞台で紅さんがカッコ良く歌い上げた後の拍手がハンパない。(笑)他の人と全然違う。超わかりやすい。ま、ファンの心理としてはそうでしょう。そして私は二番手スターの礼真琴さんの歌の上手さに感激し、彼女が歌い終わるたびに、隣の女性に負けるもんかと一層大きな拍手を送ったのでした。

「暮らし方を知る」 夏苅より

階段私の住むマンションでエレベーターの取替工事をすることになりました。ここに住んで24年。初めてのエレベーターのない1週間です。ゴミ出し・買い物・仕事の往復と1日2~3回は階段を使うことになります。最初は本当にキツくて登っても登っても我家のある5階に着きません。荷物も重く感じてくるし休憩したい~っとそんな心のグチが聞えたのか、翌日管理人さんが各階の踊り場にイスを置いてくれました(優しいなぁ)階下で一緒になった人と「1週間修行やね」などと階段生活の悪口を散々言いまくってたら勢い余って6階まで登ってしまったこともありました。アホやなぁ~
そんな私とは全く違う生活を送っていたのが隣家のおばあちゃん。工事中は外出を控えて家の大そうじをされていました。私も気持を切り替えてそんな風に前向きな暮らしをすれば良かったと反省デス。生き方ってどんな場面でもすぐ出ちゃいますね。まだまだだわ~。

「映画 ラ・ラ・ランド」 長澤より

映画館2先日、映画「ララランド」を観に行った時の事です。館内が暗くなりいよいよ始まる~という時に「あっトイレ行ってない」これは行くべきか?いや2時間ぐらい大丈夫気のせいとトイレ忘れた振り作戦を決行しました。映画の内容も盛り上がってきたあと30分ぐらいの所で「トイレ行きたい…。」自分の膀胱を過信していました。いやいやもう少しで映画終わるよ 頑張れ私の膀胱しかし全く映画に集中出来なくなり頭の中でトイレへの最短距離をシュミレーションして退席を決行しました。
出入り口が左右2ヶ所あったので最短の左側の出口から出てトイレを済ませて気分も晴れやかに席へ戻ろうとしたのですが、私が出た出口は非常用だったらしく外からは開かなく扉もうんともすんとも言いません。しかたなく反対側の右側入口から皆さんの前を横切って恥しい羽目になりました。出来るだけ小さくなり忍者のようにスススーと席に戻ると娘がニヤニヤ笑っていました。後で娘に尋ねると「左から出ていったママが帰って来ないなぁと思ってたら右から入って来てマジックか。」と笑ったとの事がその日のハイライトでした(笑)

「熊本復興支援ツアー」 宮本より

がんばれ熊本!昨年の4月に熊本で地震が起こり熊本各地で被害がありました。
先日、熊本復興支援ツアーに参加しましたが、阿蘇神社の桜門、熊本城の石垣とやぐらの一部が崩れていました。緑色の鉄の腕でやぐらが囲まれている様に胸が張り裂けそうになりました。屋根にブルーシートが被せたままの民家もあります。通行止めになっている道もあり、被害の大きさを目の当たりにしました。
いきなりだんごそれでも観光地の方々は明るい笑顔で私達に応対して下さいます。そして、大人気のゆるキャラ「くまモン」があちらこちらで歓迎してくれています。可愛い
少しでも復興のためのお力になれたらと思い、いつもより気前よくお買い物をしてしまいました。「いきなりだんご」と「馬刺し」美味しかったです頑張れ熊本応援しています。
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