「新しい宝塚ホテルでお食事」 2020年7月

「新しい宝塚ホテルでお食事」木島裕子より

こんにちは~。今年の梅雨は本当に雨がよく降りましたね。
さて先月、移転して新たにオープンした宝塚ホテルに食事に行ってきました。旧宝塚ホテルもクラシカルで重厚な趣があって好きだったのですが、この新しいホテルもとっても素敵でした。地元の方々はもうご存じでしょうが、宝塚大劇場の並びにあります。駅からトコトコ歩いていくと、遊歩道の「花のみち」沿いにバーンと白いオシャレな建物が現れました。
「おおっこれね!まあ美しい」最初の印象はこんな感じ。宝塚大劇場の雰囲気と似ています。コンセプトは‟夢の続き”だそうですよ。

宝塚ホテルホテルのエントランスには、華やかで気品漂う白の胡蝶蘭が、両側に所狭しと並んでいます。どこから贈られているんだろうと、つい、花の立て札を見てしまいますよね(笑)。
ロビーに足を踏み入れると、「わおっ」まるで宝塚の舞台さながらに、赤い絨毯が敷き詰められた大階段が2階へと続いています。まさに夢の世界のようです。思わずスマホでカシャッ次にそのロビーを先へ進むと右手には、それぞれの組のトップさんの衣装トップさんたちが舞台で実際に着てらした衣装が飾られていましたよ。どれも華やかでキラキラしてます。花組、月組、雪組、星組、宙組。宝塚歌劇のお膝元ならではの演出ですね。

 
こうしてロビーの雰囲気を味わった後にようやく予約していた日本料理のお店「彩羽(いろは)」へ。
彩羽お料理(2)彩羽お料理(1)先付として出された蒸し鮑やずいきのお料理。もうこれだけでお酒がすすみます(笑)。次のお椀は、旬の鱧と丸茄子にトゥルッとした順才が相性抜群です。お造りには土佐しょう油、ちり酢にお塩がついていて、お魚の種類によって使い分けです。お造りにお塩をちょっとつけて食べると、これがまた美味しい!焼八寸もバラエティ豊かに、そして美しく、いろんなものが並んでいます。そして牛肉の鍬(くわ)焼き。柔らかくて美味しいお肉を熱々でいただきました。さらにウニと冬瓜、湯葉の入った小鍋です。も~~、実に美味しい!最後は釜炊きの鰻ご飯です。デザートもいただき大満足で~す
皆様もぜひ「The・宝塚」の雰囲気を味わいに、お出掛けになるのもいいですよ。
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