「実家の猫ちゃんに腫瘍が」 2020年7月

「実家の猫ちゃんに腫瘍が」長澤より

実家の猫ちゃん(トロ13才)が最近しきりに口の周りや顎の辺りを気にしてひっかいていて、よく見ると口から舌が出ているようだと母より連絡を受け、トロをよく見ると、何か口から赤いものが出ているもしかして舌がずっと出っぱなしとビックリしてトロの口をそおっと開けてみると、プチッとした腫瘍がありました。心なしか元気もありません。
注射する猫ちゃん急いで病院へ連れて行くと、炎症反応ならば抗生物質の注射で良くなるが、もしかしたら腫瘍で悪性のものなら手術になりますと言われ、とりあえず注射を2本打ち帰宅しました。
帰宅後も、いつもの元気はなく、うつろな目で横になっていて痛みをじっとがまんしているトロにおろおろするばかりでした。子ども達も心配して何度も様子を聞いてきます。トロが眠るまで側にいてあげて朝がきました。するとトロは何事も無かったように、ごはんを元気に食べ普段通りに戻っていました。口の腫瘍も次の日には小さくなりました。元気でいてね
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