ワタナベオイスターと漢方薬 相性の良い組み合わせ

ワタナベオイスターと漢方薬を併用するメリット

「ワタナベオイスター」という牡蠣肉エキスのサプリメントが、今とても人気です。
これには、活性酸素を消去する「抗酸化作用」や「抗ストレス作用」があることがわかっています。
今から、「漢方薬と、このワタナベオイスターを併用することのメリット」をお伝えしていこうと思います。
漢方薬にご興味がある方や、実際に漢方薬をよく活用されている方にとっては耳寄りな情報ですよ。


さて、ワタナベオイスターだけを、あるいは漢方薬だけを、それぞれ単独で服用されている方も多いと思いますが、この両者を併用することによって、皆さんが現在お悩みの症状が、より一層改善されることも多いのです。
というのも、病気の多くは、活性酸素によって引き起こされていると言われているからです。ですから、活性酸素を消去する働きを持つワタナベオイスターを併用することは、とても理にかなっているのです。

人間は、ストレスを受けることによって脳内に過剰な活性酸素が発生します。その結果、ストレスホルモンであるコルチゾールの分泌が増え、自律神経が乱れたり、ホルモンバランが乱れたりして、体調が悪くなってきます。

どこの具合が悪くなるかは、人によって様々です。頭痛として現れる人もいれば、胃腸の不調になる人もいます。あるいはめまいや、生理不順になる人もいますね。鬱っぽくなったり、不眠になる人もいます。

漢方薬は昔から、こうした様々な症状に対して使われ、人々の役に立ってきました。
幅広く、身体的な症状にも、精神的な症状にもです。
漢方薬は、その中に含まれている生薬の特性や薬効によって、心身に起きている辛い症状そのものを和らげてくれます。

そこへさらにワタナベオイスターを併用することで、脳のストレスが和らぎ、漢方薬の効果を後押ししてくれ、結果的に症状も改善しやすくなります。

また、効き目という点から考えると、漢方薬が効果を発揮するためには、腸内環境も大事です。悪玉菌が多い状態の腸ではせっかく服用した漢方薬の効き目が落ちてしまうと言われています。

腸内環境を良くするためには、皆さんご存知のように、善玉菌を増やすような乳酸菌製品を摂取することも良いですし、発酵食品を食べるのも良いと思いますが、最近よく話題になっている、「脳と腸の関係」を考えてみるのも必要ですね。
脳と腸はとても密接な関係にあり、脳がストレスを感じると腸に悪影響を及ぼします。
その結果、腸内に悪玉菌が増え、漢方薬の効き目を悪くしてしまう場合があります。
一生懸命に服用していても本来の効果が落ちてしまうなんてもったいないですね。
そんなこと防ぐためにも、ワタナベオイスターとの併用は大変効果的です。


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ワタナベオイスターと漢方薬のおススメ併用例


【冷え症に】

冷え症には昔から漢方薬がよく使われてきました。
冷えに関しては、西洋薬よりも漢方薬の方が得意分野なのかなと思います。

うちの薬局では、冷え症の方には「婦人宝」とか「松寿仙」などをお勧めしています。
どちらも冷えにはとても効果的で、皆さんに喜んでいただいています。

婦人宝は、「当帰」が主薬で、身体を温め、血を増やし、血行を良くします。

松寿仙は「松葉、クマザサ、朝鮮人参」の3つの組み合わせで毛細血管の流れを良くして、手足の先まで温かくさせていきます。

これはどちらも液体の漢方薬で、この二つを同時にお湯のみに入れて、お湯割りで飲むと、更に効果的ですよ。

さて、そこに「ワタナベオイスター」を追加すると、ミネラルが補給されたことによって、熱エネルギーの産生がアップし、身体が温まってくることが期待できます。体温だけが上がっても、血行が悪ければ手足は冷えを感じますが、両方を良くすれば万全です。

冷えは、他の病気の引き金にもなりますし、どこかに痛みがある方にとっては、その痛みを悪化させる原因の一つにもなりますから、十分に気をつけられた方がいいですね。

冷え症というと女性に限ったことのように思われがちですが、最近は男性でも(特にご年配の男性は)、足が冷えるとおっしゃる方が多いです。

冷えでお困りの方は、男性でも女性でも、この「婦人宝とワタナベオイスター」「松寿仙とワタナベオイスター」といった組み合わせをお試しになってみてはいかがでしょうか。

おススメですよ!



【更年期障害に】

更年期障害にも、昔から漢方薬がよく使われます。

症状がとてもきつい場合は、病院でホルモン補充療法を勧められる場合もありますが、それに抵抗がある方は、まずは漢方薬で、今お困りの症状が少しでも軽減すれば楽になりますよね。

更年期の症状でよく言われるのがホットフラッシュです。突然カーッと上半身や顔が熱くほてる不快な症状です。‏
自律神経の乱れによって起る、更年期症状の代表的なものですね。

これには漢方薬では「加味逍遙散」がよく使われます。
これは自律神経を調節する、とても良い漢方薬ですが、ワタナベオイスター」を併用するとさらに良いのです。
というのは、そのホットフラッシュの原因の一つに、過剰な活性酸素の存在があると言われているからです。

過剰な活性酸素を消すためには、体内にある「抗酸化酵素」が働いてくれますが、その酵素の活性中心には「亜鉛、銅、鉄、セレン」などが必要です。

ですから、これらのミネラルが不足している人はこの「抗酸化酵素」が働きにくくなりますね。
ワタナベオイスターには、これらミネラルが含まれているので、ミネラル補給としては最適です。

また、ワタナベオイスターには、もう一つ、直接的に活性酸素を消してくれる物質、DHMBA(ディ―バ)が含まれていることが証明されています。ですから、間接的と直接的、この両方からの抗酸化作用を期待できます。

また、女性ホルモンが作用するときには、「亜鉛」が必要不可欠何です。

更年期になったからといって、女性ホルモンの分泌がゼロになるわけではありません。
分泌が減るだけです。

ですから、「亜鉛」が不足しないように注意して、少なくなった女性ホルモンができるだけスムーズに働けるようにしておく方が良いですね。

そんなことからも、更年期の様々な不快な症状には「漢方薬とワタナベオイスターの組み合わせ」がお勧めです。




【不眠に】

不眠でお悩みの方も多いですね。

そして、そのために睡眠導入剤や安定剤を病院から処方され、飲んでいるという人も結構いらっしゃいます。
ストレスの多い社会だからでしょうか。

しかし、最近はそういった睡眠剤や安定剤をなるべく減らしていきましょう、といった風潮も医療界から出てきています。
そして、できればそういったお薬を使わず眠れるようになりたいというご希望で、ご相談に来られる人も増えています。

漢方薬は、睡眠剤のように、飲んだその日から眠れるようになるのは難しい場合も多いですが、服用を続けていくと、徐々に心身のバランスが整って、正常な眠りが得られるようになっていきます。

使う漢方薬は「敬震丹」「帰脾湯」「抑肝散加陳皮半夏」「酸棗仁湯」などです。
それと同時にワタナベオイスター」の併用をよくお勧めしています。

なぜなら、「ワタナベオイスターには、亜鉛、セレン、銅、ビタミンB12などが含まれており、これらの働きによって、ブドウ糖やアミノ酸を材料にして「睡眠物質」ができるからです。

また脳内に過剰な活性酸素があると、良い眠りを妨げますから、ワタナベオイスターに含まれるDHMBA(ディーバ)という抗酸化物質が役に立ちます。これが、脳内の過剰な活性酸素を消してくれるからです。

不眠の程度がきつい場合は、最初のうちはDHMBAの量が多い「ワタナベオイスターのドリンク」をお勧めしています。

ということで、不眠には「漢方薬とワタナベオイスターの組み合わせ」が大変お勧めです。

ワタナベオイスターは、どんな漢方薬とでも併用できますし、併用することによって、漢方薬の効き目も後押ししてくれます。




【頭痛に】

今回は「頭痛」の漢方薬についてです。

「頭痛持ち」なんていう言葉があるくらい、頭痛が起きやすいタイプの人がいらっしゃいますね。

ご相談者の中には、長年に渡って頭痛薬を飲み続けていて、なんとか止めたいという人もいらっしゃいますし、だんだん効かなくなってきて、鎮痛剤を服用する頻度が徐々に増えてきたと心配されている人もいらっしゃいます。

頭痛の中でも、雨の日などお天気の悪い日に限って頭痛がするという人には「五苓散」がよく効きます。

また、ストレスが原因で痛くなる頭痛の場合は「柴胡疎肝湯」をお試しになってみると良いですよ。

この漢方薬は、頭痛の専門薬というわけではありませんが、神経が細やかで、いろんなことが気になりやすいデリケートなタイプの方の頭痛には、とてもよく効いています。

長年の鎮痛剤がこれのお陰で止められたと、とても喜ばれた経験もあります。

また「柴胡疎肝湯」は、緊張感を和らげる効果があるので、痛みがない場合でも、そういった目的に使えるとても役に立つ漢方薬です。

そして、その際、「ワタナベオイスター」も併用なさると、さらに良いですね。

「ワタナベオイスター」そのものが頭痛を治したりはしませんが、これによって脳内の過剰な活性酸素が減るので、その結果、ストレスホルモンであるコルチゾールの分泌量が減り、気分が落ち着くため、漢方薬の大きな助けになります。

鎮痛剤だけに頼らず、「漢方薬とワタナベオイスター」をお試しになってみてはいかがですか?

頭痛のない晴れ晴れとした毎日に変われるかもしれませんよ。



【気力の低下やうつ状態に】

何もやる気がなくなってしまってお困りの方、いらっしゃいませんか?

動きたくない、外出もしたくない、食べたくない、楽しくない、人とも会いたくない…。
もうエネルギーがコトンと切れてしまったようなうつ状態です。

こういう状態になるには、いろんな原因が考えられます。

例えば、それまでのお仕事が忙し過ぎた、家族の介護が大変だった、失恋をした、大事な試験に落ちた、人間関係のトラブルで大変だった、大切な人を亡くした、など人それぞれいろんな事情があります。

そんなこと自分の人生には起こらない、なんて保証はどこにもありません。

どなたでも、いつ何時、こういったことが自分の身に起きるかもしれません。
こんな時、人は、最初はまず、頑張ったり、我慢したり、努力しますね。

しかし、このようなストレスが長期間に渡って続くと、脳の中にはストレスホルモンが出っ放しになり、気力・活力が枯れてしまいます。

こんな時は「漢方薬とワタナベオイスター」の組み合わせ良いですね。

漢方薬の中には「オウギ」「ニンジン」「ビャクジュツ」「サンヤク」「タイソウ」などのように、「補気剤」と呼ばれる、気を補い、気力をアップしてくれる生薬が含まれるものがあります。

代表的なものとしては、「補中益気湯」があります。

更に、このような漢方薬と共に「ワタナベオイスターのドリンク」も併せて服用なさると、二つの相乗効果で、より一層早く、やる気や元気が出てきますよ。

「ワタナベオイスター」の中に含まれる新規抗酸化物質DHMBA(ディ―バ)が、脳の活性酸素を消すことにより、脳ストレスが緩和され、元気や、やる気が出てきます。

ある程度気力が回復なさってきたら「ワタナベオイスター」は錠剤に切り替えて、継続なさると良いですね!



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