「ワンピースとスカート」 2019年8月

「ワンピースとスカート」宮本より

関西は例年より梅雨入りが遅く、その分じめじめした湿気がすごいような気がします。皆様いかがお過ごしでしょうか。
春夏秋冬、日本の四季は、各々趣があり、どの季節も好きですが、私は、梅雨の季節が苦手です。洗たくものは乾かないし、髪は広がるし、お出かけもうっとうしい。家にいても気分がふさぎます。そんな時に、手芸店で素敵な布を見つけました思い気分がパッと晴れやかになるような美しい花柄の布と、シャープな星柄です。どちらも素敵どちらの布にしようかなぁ...悩んだ末に結局両方買っちゃいました。

ワンピーススカート花柄の布ではワンピースを、星柄の布ではフレアースカートを、そして余り布でバッグを作ることにしました。
自分の服を作るのは久しぶりです。子供が小さい頃は娘2人とおそろいで作り、3人で着たりしてました。1枚の布から立体的なものを作り出していく工程が楽しくて楽しくて、梅雨のわずらわしさなんで吹っ飛んでしまいました。
市原悦子さんの「家政婦は見た」のシリーズ放送を見ながら作ったので、ワンピース、スカート、バッグを見るたびに、市原さんのお顔が思いうかび「家政婦は見た」のテーマソングが頭に流れます
さて、梅雨明けしたら、ワンピースを着てどこに出かけようかな~
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