スタッフ倶楽部 2019年9月

「ワタナベオイスターの工場見学に行きました」木島裕子より

バスツアー(2)皆さん、こんにちは~~令和になり3か月。令和初めての楽々レターです。
当店では牡蠣肉エキスの「ワタナベオイスター」という商品を取り扱ってますが、先日、そこの工場見学に東京の八王子市まで行ってきました。旧社屋の時に見学に行ったことはありましたが、今回は新社屋で工場も新しくなったので再訪問です。
参加者は、八王子駅前のホテルに集合し、そこから観光バスでワタナベオイスター研究所へGO到着すると、玄関前には社長をはじめ、社員さん全員集合かと思われるほど、たくさんの皆さんが小旗をパタパタ振りながら私たちを出迎えてくれました。

山盛りの牡蠣見学は少人数ずつが、5つのグループに分かれ、社員さんが引率して案内してくれます。まずは隣の研究棟へ移動。ここは細胞分析室、マガキを飼育して研究するオイスタールーム、細胞培養室、カキのエサとなるプランクトンを研究する培養室、そして製品の品質管理のための試験をする部屋など、目的に応じていくつかの部屋があり、ここで学会に発表するような研究もされています。
さて、研究棟から再び本社屋に戻ると、正面のテーブルには、「どうだ」と言わんばかりにドカーーーンと置かれた山積みの牡蠣。これを前に写真を撮ったり、クリーンルームで社員さんが実際に着て作業をするのと同じ「防塵服」を着る体験もできました。これ大変~もう、暑いし、身体の見える部分と言ったら「目だけ」。これを毎日着て働く社員さんに脱帽

牡蠣とスープ次は同じ建物内にある工場を見学し、最後は牡蠣のエキスを抽出した後の温かい牡蠣と、エキスが詰まった濃厚なスープをいただきました。このスープが、もう、もう、メチャクチャ美味しいのグループの皆さんとともに、もう1杯お代わりをいただいちゃったくらい。牡蠣の身は熱を加えられた後にもかかわらず、ふっくらと大きくてプリップリ生の時はどんなに大きかったことか。エキスを抽出した後の身とはいえ、これも美味しかったんですよ。
こうして製品が作られてるんですね。勉強になりました~でも八王子は遠かったな~~~

 
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