「初めての手術体験記」 2019年11月

「初めての手術体験記」宮本より

15年くらい前に、左上腕に米粒くらいのイボのようなものができたのですが、気にすることなく過ごしていました。しかし、最近になって徐々に大きくなり1cm程に成長!歩いていても、壁や柱にイボが当たり痛いのなんのって。形成外科の先生に相談し、取ってもらうことにしました。「皮膚腫瘍」と言われて、ちょっとドキッ!でも「これは多分良性ですね。一応検査しましょう。」と言われ一安心。

手術台さて、手術当日、手術着に着替えて手術室へ。ひんやりした室内、細長いベット、あの独特な電気にビビってしまい、手術台に上がる足が震えてしまいました。まるで断頭台に向かうマリ―アントワネットのような気分です(笑)。命にかかわる手術でもないのに、お恥ずかしいのですが、血圧もかなり上がっていたようです。
外科医「麻酔の注射をしますので、ちくっとしますよ。我慢して下さいね。」とお医者様が優しく声をかけてくださり、少しずつ落ちついてきました。麻酔のおかげで痛みは全く感じませんが、モゴモゴしている不思議な感覚はありました。
時間にしたら20分程でしょうか。無事に手術も終了しました!!
病理検査の結果、先生の仰る通り私の腫瘍は良性でした。良かったー!!まだ傷口は少し痛みますが、徐々に癒えていくことでしょう。私の初の手術体験記でした。
ページ最上部へ