「免許取りたての娘の車に同乗」 2019年11月

「免許取りたての娘の車に同乗」長澤より

先日、娘が車の運転免許を取得した時のお話です。
自家用車で運転の練習をしたいので助手席に乗って欲しいと娘にお願いされ、私一人では少し不安だったので、主人の休みの日に近くのショッピングモールまで娘の運転で行ってみる事にしました。もちろん助手席は主人にお願いしました(笑)。
 
免許取りたて運転席に座った娘は、教習所で習った通り、席の位置の確認やミラーを合わせ真剣な眼差しです。ウィンカーの場所やブレーキの確認などして、いざ出発です。私の緊張もマックスです。駐車場を出るにも慎重に進んでいきます。なかなか上手に運転していて、私も少し落ちつきました。何度か対向車が中央に寄って走行していると左側に寄ってしまったり、私は思わず「寄ってるよ!」と大声を出してしまい、娘に「後ろから大きな声で言わないで!」と言われてしまいました。危ないから注意したのにと少しイラッとしている私とは正反対に主人は、優しく注意しています。走行中も「少し左側だから車線の真ん中を通るようにしよう」などとにかく優しく娘の気持ちが安心するように指導しています。
私が免許を取って、初めて父と運転練習した時を思い出しました。父はとにかく教習所の先生より厳しく、車庫入れがヘタくそだった私に「停止しながらハンドルを切るとタイヤが減る」「何度同じことを言わせるのだ!」「目標を決めて曲がる」など、あまりに怒るので、私は家に帰り母に「もう二度と父と車には乗らない」とワンワン泣いて宣言したのでした(笑)。後日、父も反省していたようで、優しく注意になりました。
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