スタッフ倶楽部 2019年12月

「先生とスタッフ皆で日帰りバスツアー」夏苅より

バスツアー文化の日、いつもトーユーがお世話になっている会計事務所サン主催の日帰りバスツアーで天橋立と伊根町に木島先生とスタッフ全員参加で行ってきました!朝から快晴のお出かけ日和、集合場所でバスに一歩踏み入れた瞬間に冷めた~いビールをハイと笑顔で渡されるステキなツアーです。
私は朝だしなぁ~と思いジュースをもらったのですが、座席のあちらこちらでプシュ缶ビールプシュとビールの開く音がして皆さんとても楽しそうに飲まれるのでついつい、連られて先生と私もビールに切り替えてカンパーイです。美味しいおつまみもいただき目的地に着くまでにもう出来上がっちゃう人もいます。当然トイレ休憩が多い多い
幹事さんはウルトラ雨女とのことでしたが、当日のピーカンに胸をなでおろしていたとのことですが、夕方まさかの通り雨すごい雨女パワー恐るべしでした
天橋立と伊根町の思い出は先生と同僚のスタッフが書いていますのでお読みください。

「リフトで傘松公園へ」長澤より

 
元伊勢神社
目的地の傘松公園下の「元伊勢籠神社」の駐車場に到着しました。この元伊勢籠神社は、伊勢神宮に奉られる天照大神・豊受大神が、この地より伊勢に移されたという故事から伊勢神宮内宮の元宮、更に外宮の元宮という意味だそうです。境内をゆっくり散策したかったのですが、バスツアーは時間厳守せねばとお参り済ませて、いざ傘松公園へ
リフト公園へはケーブルカーかリフトで上がります。私はせっかくなのでリフトで上がることにしました。木島先生と他のスタッフはケーブルカーです。リフトは一人乗りのスキー場にあるような簡単なもので6分ほどで公園へ到着するようです。リフトの順番を待っている間、少しドキドキしてきました。リフトは止まらず動いているのでタイミングよく乗れるのだろうか?降りるときもタイミングを逃してそのまま下っていったら恥ずかしいなぁと心配しましたが、スタッフさんも慣れているのか誘導もスムーズでリフトからの景色を堪能する事が出来ました

「傘松公園で股のぞき」宮本より

天橋立我々バスツアメンバーも、いよいよ傘松公園に到着しました。展望台から見える「天橋立」が、とても美しいです✨さすが日本三景の一つですね。まるで龍が天に昇っているかのような眺めに見えるということで「昇龍観」と呼ばれているとか。
かさぼう君と股のぞきをした方が、より美しく見えると伺いましたので、人生初の股のぞきに挑戦してみました。ワーイ楽しいです
股のぞきをして撮った写真と、普通に撮った写真を見比べましたがどっちがどっちか全く分かりません。どちらも美しいです。あまりにも楽しくて順番を待ち、4回も股のぞきしちゃいました
その後、傘松公園のキャラクター「かさぼう君」と2ショットで写真を撮ってもらい、楽しい時間を過ごしました。

「伊根の舟屋めぐり」木島裕子より

伊根の舟屋こんにちは~~令和元年も残り少しとなりましたね。
さて皆さん、今年は楽しことはありましたか?私たちトーユーのスタッフは、初めて4人全員で先月、バス旅行に参加しましたよ。汗ばむくらいの秋晴れの中、股覗きで有名な天橋立笠松公園や伊根舟屋めぐりのコースでした。
天橋立は数年前に行ったことがありましたが、伊根の舟屋は初めてだった上に、私の大好きな遊覧船で伊根の湾内をぐる~っと巡るのだと聞いていたので、もの凄く楽しみにしてました。

喜楽屋喜楽家さんで、お昼ご飯を食べた後、遊覧船が待つ伊根湾の船着き場に到着です。カモメにエサがあげられると聞いていたので、乗船前にはしっかりと、エサの「かっぱえびせん」を買い、急いで2階のデッキに上ります。人が集まってくると同時に、上空にはミャ~ミャ~と鳴きながらカモメが何羽か舞い始めています。ずーっと以前に宮城県の松島で、同じように遊覧船に乗って、カモメに「かっぱえびせん」をあげたのがメチャクチャ面白かったんです。よし今回も張り切ってと思っていたところが…、船が湾内へと進むにつれ…、ん?カモメ…じゃない、茶色の大きな羽を広げて険しい顔をした鳥がい~っぱい、船の周りを飛び始めたのです。もう、空は茶色だらけ。まさか鷲か鷹かしらん?と思っていたら、誰かが「あれはトンビや!」と教えてくれました。しょうがないのでトンビでもいいかと思い、1本の「かっぱえびせん」を指先でつまみ、腕を高々と上げて待っておりますと、なんと、私の背後から物凄い速さで飛んできて、その小さな「かっぱえびせん」を持っていかれたんです。「痛っ」思わず指先を見ると、くちばしで突かれたのか、かすかに血がにじんでいるではありませんか。後ろから来るとはなんと卑怯なもう辺りにカモメは1羽もいません。こうなりゃトンビでもいいから楽しむぞ~


トンビ指でつまんでいると危険なので、投げてやることに。最初はタイミングが合わず、うまくキャッチできなかったトンビでしたが、徐々にお互いの息が合い(笑)、私の「ハッ」という掛け声とともに投げた「かっぱえびせん」を見事に足でキャッチするようになりました。まるで芸をさせてるみたいです。キャッチするたびに「オーッ」という声と拍手が鳴り、肝心の伊根の舟屋を観るのを忘れていたくらいです。(笑)カモメのエサやりならぬトンビのエサやり&舟屋の風景に大満足でした~
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