スタッフ倶楽部 vol.68 2020年12月

「久しぶりの宝塚歌劇」木島裕子より

こんにちは師走に入り、今年もあと1ヶ月足らずとなりました。今年は本当に大変な年となりましたね。しかし、ワクチンが開発されて、少し希望が見えてきました。
この地元宝塚の歌劇も、春以来、一時感染者が出たりしたこともあって、休演が続いていた時期もありましたが、最近は徹底した感染防止策をとった上で、通常通り開演されるようになりました。

エルアルコン鷹11月の勤労感謝の日、ホントにホントに久しぶりに、宝塚の星組公演を観に行ってきました。とはいっても、宝塚大劇場ではなく、いわゆる”外箱”と言われる、大劇場以外で行われる舞台です。
ということで、今回は梅田芸術劇場まで行ってきました。私にとっては、この星組の男役、礼真琴さん(こっちゃんと呼んでおります)がトップになってから初めての観劇です。
演目は「エル・アルコン鷹」。こっちゃんは、イギリス貴族の海軍士官の役で、いつかスペインに亡命して七つの海を七つの空を見るという野望を持ち、そのためには冷徹なこともやってのけるというストーリーです。
ところが、あと少しで、その夢が叶うというところで殺されてしまいます。でも、そこは宝塚ですね天国で恋人と幸せに過ごしているという、それはそれは美しい‌エンディングでした。宝塚の舞台には、こういう演出は多いのだと、先ほどの宝塚事情通のスタッフがまたまた教えてくれました「ふ~ん、なるほど、そうなのか。単なる悲劇で終わらせないところが宝塚なんだ。」と妙に納得する私。

さて、お芝居の後は、歌とダンスのショーです。こっちゃんの歌の上手さには定評があり、実に素晴らしい声は人によって好みがあると思うのですが、私は、こっちゃんの歌声が大好きで、とても心地良いんです。ダンスもキレッキレで素敵です。
メガネを頭の上にずらしてオペラグラスをのぞいたり忙しいことです。こっちゃんの歌の中で「レイッ、レイッ、レイ~レイッ、レイッ、レイ~」という歌詞が何度も繰り返されたので、帰りの電車の中で、私の頭の中は、レイッ、レイッ、レイ~(笑)

「大笑いの紅葉狩り」夏苅より

武田尾1月中旬武田尾へ紅葉狩りに友人と2人で行きました。
時期が早かったのか人手もまばらで、少し安心感もあり美しい景色をゆっくりと見ながら順調にトンネルの中へ入って行きました。私は持参の懐中電灯をつけ、友人も自分の懐中電灯をつけた途端ブーっと大音響で防犯ブザーが鳴りひびきえーおののく私達。友人は懐中電灯に防犯ブザーが付いているのは知ってたけど使い方を確認せずトンネルの中で初めて使ったそうです(オイオイ)どこを押しても鳴り止まないのでパニクル友人、落盤事故のサイレンと間違われそうで怖くなり分解しようということになり、ひねったり押したりでバラバラにしてやっと音が止まりました。
友人は無残な元懐中電灯をかき集め意気消沈してるかと思ったら大笑いしながら又組み立てておりました(ホンマめげない人やわ)私も連られて大笑いそんな紅葉狩りでした

「アルコール消毒による手荒れ」長澤より

アルコール消毒師走に入り寒い日が続いていますが皆様いかがお過ごしでしょうか?
毎日の習慣としてマスクうがい手洗いアルコール消毒とすっかり当たり前になりましたね。どこに出かけてもアルコール消毒液が置かれており使用する事が増えていますが手荒れが気になりませんか?
ハンドクリーム私は毎年冬になるとお湯を使うことが多くなるので手荒れが気になりますが、今年はアルコール消毒を毎日使うので更に手荒れが気になります。
高濃度のアルコール(エタノール)は皮膚のうるおいを奪い乾燥させてしまうそうです。解決するには消毒液を使った後はこまめにハンドクリームで保湿がいいそうです。更に手間がかかりますが手荒れ防止の為がんばります

「スカートのホックが届かない」宮本より

コロナ禍で長いこと中止になっていた宝塚歌劇が再開し、半年ぶりに観劇することになりました。
スカートが入らないずっと、お出かけすることもなかったので、おしゃれするのも久しぶり
お気に入りのスカートを履こうと思ったら、あれれホックが全く届かないこのスカートは、1番ウエストに余裕があったはずなのに、何故?ウエストがゴムの楽なスパッツばかり履いていて、お腹周り太っちゃったようです。
ここで諦めてたまるかと、深呼吸し思いっきり息を吐いてお腹を引っ込めて根性でホックをとめました(笑)
さて、急いで劇場へ向かいます。観劇中に苦しくなるかと心配しましたが、公演が素晴らしく、そんなことはすっかり忘れて観劇を楽しめましたやっぱり生の舞台はいいですね
次の観劇までにスカートがすんなり入るよう腹筋とウォーキング頑張ります
 
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