スタッフ倶楽部 vol.70 2021年2月

「神戸の布引の滝へ」木島裕子より

こんにちは春の兆しが感じられる頃となりました。
当店もこの3月で25周年を迎えることができました。皆様に心より感謝申し上げます。

 
布引の滝さて先日、神戸の「布引の滝」を観に行ってきました。新神戸駅から山側の方へずーっと歩いて行くとあるんです。雌滝(めんたき)と雄滝(おんたき)があるんですってへ~滝にも雄と雌があるんだその日はお天気も良くポカポカして、樹々に囲まれたなだらかな坂道をゆ~っくりと登っていきます。駅から10分ほど歩いたでしょうか。見えてきました雌滝です白い布が引かれているように見えるところから「布引の滝」という名前が付いたとか。
雌滝は、まさに一筋の布のように優しげな雰囲気のする滝でした。

布引の滝 雄滝さて次は、雄滝に向かいます。今度は石段を登っていきます。最初は足どりも軽くルンルン楽しく歩いていたのですが、徐々に「よいしょどっこらしょ」という言葉が口をついて出るようになってきました(笑)。しかし人間というものは不思議なもので、この掛け声というものでパワーが出るんです。そんなこんなで、まだかまだかと思いながらも登っていくと、ようやく着きました~~雄滝で~す♪こちらは真ん中辺りから滝の幅が広がり扇形になって滝つぼへと流れ落ちています。その音もゴーッと豪快な感じ。

 
その後さらに上の見晴らし展望台まで行き、素晴らしい景色を満喫してから、今度は下りの石段です。
膝の痛み
下りは膝に負担がかかるとは聞いていましたが、しばらく降りると、なにやらちょっと嫌な予感が…。足を地面に着くたびに、左膝がなんとなく…かすかに…イタイ。高校生の時は登山部で、「下りの裕(ゆう)」と言われ、飛ぶように降りるのが早かったワタクシですが、(笑)ここはひとつ慎重に。まず左足を一歩、下の段に降ろすと、右足も同じ段に降ろして両足をいったん揃え、次はまた左足を下の段に。こうして、幼児のようにゆっくりと降りてきました。だんだん無口になってきます。(笑)しかし、この、実に慎重な降り方により、膝を痛めることもなく、無事に新神戸駅まで戻ることができましたよく頑張ってくれた膝でした~~~
どうもありがと~~~

「北野天満宮の撫で牛」夏苅より

撫で牛 アルコール撫で牛
諸用で京都へ行くことになり、折角なので、北野天満宮へ立ち寄りました。
緊急事態宣言中ですが、受験生の家族と思われる人がたくさん来ていました。

参道に置かれている「牛」の全身をものすごくなでまわす親子を見つけ、ちょっと目が点になりました
でも、牛の横にはアルコールボトル2本がちゃんと置かれていて「撫で牛は抗菌加工してます」の看板もありました。‪ご時世ですね。牛も色々大変です。


北野天満宮 梅北野天満宮 梅2本殿のお参りも列が出来ていました。
快晴の日だったので、梅も咲き出していてきれいでした。
もう少ししたら受験生が皆、希望の学校へ行けますよう桜を咲かせてほしいものです

「舞台のライブ配信」長澤より

ネット配信寒暖差が大きく体調管理も大変ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?
先日、舞台のライブ配信を自宅で観劇した時のお話です。
数日前より楽しみで緊張し当日を迎えました。配信が始まるまでにお手洗いも済ませ、インターホンの呼び出し音、固定電話、スマートホンの呼び出しも通知も切り、カーテンも閉めて準備万端です。
留守電お芝居が始まり、ぐいぐいと引き込まれ、すっかり夢中になっていると、電話機の着信ランプが光っています。でも大丈夫呼び出し音切っているからと思っていると、留守番電話のメッセージが聞こえてきました。あー留守電したままだった。でもどうせセールスの電話だろうと無視していると、機械音の自動音声が聞えてきました。それも長い長い(笑)もうせっかく集中していたのに一気に現実へ戻されましためったにかかって来ない固定電話なのに。次は電話機の電源から抜いてやろうと思いました。

「舞台チョコレートドーナツ」宮本より

チョコレートドーナツふーちゃん宝塚OGの妃海風さん(ふーちゃん)ご出演の舞台「チョコレートドーナツ」を観てきました。
ハリウッド映画でも有名のようですが、全くストーリーを知らず、ふーちゃんに会える題名からして楽しそうそんな浮かれた気分で観劇に臨んだ私には、あまりに衝撃的な悲しいラストでした


チョコレートドーナツゲイのカップルが、育児放棄されたダウン症のある少年マルコを引きとり育て始めるのですが、同性愛者への差別と偏見から認めてもらえず、マルコは施設に入れられてしまいます。裁判にも負け、絶望の日々が続きます。そして最後には、マルコが愛情あふれる家庭に戻りたくて、家を探し回り、橋の下で凍死してしまうのです。
なぜこんなことに…。やるせない気持ちになりました。
丹下開登くんでも、カーテンコールでのキャストの方々の笑顔、中でもマルコ役の丹下開登君の本当にピュアな笑顔に心が救われ、温かい気持ちになりました。愛・家族・普通とは何か…色々考えさせられる舞台でした。
ページ最上部へ