スタッフ倶楽部 vol.73 2021年5月

「炭火での海鮮焼き」木島裕子より

こんにちこんにちはもうすぐ6月、紫陽花の季節になりました。
コロナ禍の中、なかなか自由に遊びに行ったり食事に行ったりしにくい状況ですが、ストレスが溜まらないように過ごしたいものです。
さてそんな中、ある日の休日に娘一家に誘われ、外で炭火での海鮮焼きをしました。はるか昔、まだ子供が小さいころに野外でのバーベキューをした記憶がありますが、その当時は食べることに専念してたのか、どうやって炭起こしをしたのか全く覚えておらず、今回が初めてのような新鮮な気分です。

 
炭まず最初は七輪にピンク色をしたゼリー状の着火剤なるものを燃やして、そこに炭を置いていきます。その炭も、大きいままでは七輪に入らないのでトンカチで割るんですね。「ふ~ん、そうなんや。」と一つ一つが勉強になります。大きい炭を地面に置いて、「エイッ」とトンカチで叩くのですが、硬くてわれない!娘に「上から振り下ろすようにするといいよ。」と教えられ、その通りにやってみると、見事に割れました。
七輪さて次は、七輪にその炭を置いていくのですが、ただ置いていてもなかなか炭に火がつきません。「そうだ昔の人はかまどの火をつけるのに、火吹き竹をフーフー吹いていたから、とにかく風を送ろう」ということで、予備の焼き網のまだ未開封の物をうちわ代わりにしてパタパタと、いやもう、バサバサと、とにかく扇ぎまくっていると、炭が所々チロチロと赤くなり始め、やがて炎が上がってきました。やった~~なんて面白いんだろ!私、炭起こしにハマりましたよ。(笑)面白いので、その後もずっと私が火の当番です。

材料は、うちの薬局近くにある「活貝センター逆瀬川漁港」というお店で買ってきた新鮮な貝などです。見たこともない貝や、牡蠣、大きな岩ガキや、うるめいわしなどなど。
七輪の上に網を置いて、その上に貝を置いていくと、美味しそうな香りが辺り一面に拡がります。しばらくすると貝がパカッと口を開くのです。そのままパクリ濃厚な貝の旨味と海の味がします。もうこれは絶品ですビールもウマい貝好きの方はぜひ買いに行かれるといいですよ~
海鮮焼き岩ガキ

「緊急事態中の誕生日」夏苅より

5月生まれの私は、去年に続き今年も緊急事態中に誕生日を迎えました。
もちろん当然自宅で静か~に、ささやかな祝宴を、HAppy Birthdayも小声で歌いました(自分で歌うんかーぃ)

パーティー家族が私を不憫に思ったのかテイクアウトの料理だけ、ええのん用意してくれました。どーもありがとう💛
美味しくいただき、お腹パンパンと喜んでいたら、友達からお祝いメールと共に、おまけでおすすめの体操の動画が送られてきました。爆喰いを見られたのかと思い無理やりお腹を引っこめましたが、全然引っこまなかったっという、どうでもいいお話でした。
 

「目玉おやじ似のサーキュレター」長澤より

サーキュレーター サーキュレーター2例年よりかなり早く梅雨入りしましたね。洗濯物も部屋干しで除湿機もフル活動です。
そこで今年は、昨年品切れで購入できなかった3D送風のサーキュレーターを購入しました。ゲゲゲの鬼太郎の目玉おやじのような球体をしていて、頭をぐるぐるまわして風を送っています。
小さいですけど一生懸命に静かに頑張って働いている目玉おやじ似のサーキュレーターがかわいらしく思えて、眺めて癒されています

「オタクのようなゴールデンウイーク」宮本より

昨年に引き続き、今年のゴールデンウイークも自粛生活を送ることになりました。遠方に住んでいる親族や友人に会うことができず寂しかったです。
ライブ配信そんな中、私の唯一の楽しみは、ライブ配信を観ることでした。
5/2~5/9まで、宝塚歌劇や宝塚OGの方々の舞台が、無観客ではありますがライブ配信されたので、毎日のように楽しませていただきました
現地に行かずとも舞台が観れるなんて、便利な世の中になりましたね。
もちろん生の舞台の迫力には勝てませんし、本来なら拍手が起きるはずのシーンで無音なのは違和感がありました。それでも舞台が観れて、とても嬉しかったです。
まるでオタク?引きこもり?のようなゴールデンウイークでした。
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