こんにちは!立春を過ぎてもまだ寒いですね~。
今日は「腸内環境と血液について」のお話をしますね。
腸は食べ物を消化吸収することだけがお仕事ではないんですね。
免疫や血流、自律神経など、全身の調子を左右する超大事な臓器なんですよ。
聞いたことがあるかもしれませんが、体の「免疫細胞の約7割」が【腸に】集まっているとも言われてますからね。
腸内環境が乱れると腸内の不要物がうまく処理されずに、それらが腸の粘膜から門脈という血管を通って肝臓に行き、そこからさらに全身に巡っていくので、いわゆる「血液が汚れた状態」になってしまう可能性が。
想像すると嫌ですよね~~
血液の巡りや状態が乱れると、「疲れやすい」「冷えを感じやすい」「なんとなく調子がすぐれない」と感じる方もいらっしゃいます。
そこでお役に立つのが発酵食品。
発酵食品は、腸に良い善玉菌の補給にもなりますが、腸や腸内細菌が本来の力を発揮しやすくなる環境作りにも良いです。
私自身も日々の食事や発酵食品を意識しながら、腸内環境を整えることを大切にしています。
できることから無理なく続けていきたいですね。