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羚羊角(れいようかく)と脳疲労│頭の使い過ぎに

2026-03-02 (Mon) 13:52
こんにちは。3月になりましたね!
暖かい春はもうすぐそこまで来ていることでしょう♪

さて、今回は頭に関するお話。
皆さんにも関係することが多いかも。

現代は、とにかく「脳が忙しい時代」です。
スマートフォン、パソコン、SNS、考え事、仕事、勉強、人間関係、悩み事…などなど。
ぼ~っとする暇もなく、一日中、頭を使い続けている方がとても増えていますね。

その結果、

・頭が重い
・考えがまとまらない
・集中できない
・イライラする
・いつも緊張している感じ
・眠りが浅い
・寝つきが悪い
・神経がピリピリしている
・目や頭が疲れている感じがする

このように「脳疲労」や「頭の使い過ぎによる不調」が起こりやすくなります。

東洋医学では、この状態を、‶頭に熱がこもっている状態”と考えます。

本来、体のエネルギーは全身をぐるぐる巡っていますが、考え過ぎやストレスが続くと、熱が上に上にと昇って、頭に集中してしまい、下に降りて来なくなってしまうんですね。

そうなると、

・頭が休まらない
・興奮して眠れない
・気持ちが落ち着かない

といった症状が現れてきます。
そりゃそうですよね、脳のアクセルは常に踏みっぱなしですもの。

そこでお役に立つのが、古くから活用されてきた生薬の一つで【羚羊角(れいようかく)】です。

羚羊角は、

・頭にこもった熱を熱を鎮める
・神経の高ぶりを落ち着かせる
・興奮状態を穏やかにする

といわれ、昔から「頭の熱を冷ます生薬」として大切にされてきました。

現代で言うと、『脳の使いすぎ、ストレス過多、情報疲れ、神経疲労』といった状態の養生に役立つ考え方です。

最近、
「いつも頭がいっぱい」「何もしていないのに疲れてる」「眠っても疲れが取れない」という方は、それは‶体”ではなく、‶脳の疲れ”かもしれませんよ。

そんな時は、こんなことをするのも立派な養生ですよ。
・スマホを見ない時間を作る
・目を閉じて深呼吸する
・ものを考えない時間を作る(ぼーっとする)

頑張り続けている「脳」を少し休ませてあげましょう!
東洋医学には先人たちが見つけた知恵がたくさん残されています。

もし、今お伝えしたような「脳のこと」「頭のこと」でお困りの方や、「羚羊角」についてお聞きになりたい方は、お気軽に宝塚の漢方薬局トーユーファーマシーにご相談くださいませ。


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