神戸のホテルでランチ&落語会 2018年2月号

「神戸のホテルでランチ&落語会」 木島裕子より

ステーキとワインこんにちは今年初めてのお便りです。今年もどうぞよろしくお願い致します
さて、私は成人の日に、神戸のホテルでの「ランチ&落語会」に友人から誘われ、行って来ましたよ~ランチはステーキのお店。ステーキとワインでいい気分になったところでお楽しみの落語です

落語会会場にはお着物の女性もたくさんいて、お正月らしさ満開。4人の噺家さん登場です。紅一点の露の瑞さん、そして笑福亭由瓶さん、桂吉弥さん、笑福亭銀瓶さんです。由瓶さんと銀瓶さんは、名前からもわかるように、鶴瓶さんのお弟子さんです。
皆さん大熱演やっぱりライブはいいな~
トリを務めたのは銀瓶さんです。いやもう、めっちゃ面白かったんですよ~桂文枝(以前は三枝)さんが作った創作落語の「宿題」というお話でした。桂文枝さんといえば、年末にも女性問題でなんやかやと世間を賑わしていて、「まあ、文枝師匠もいろいろ話題になっておりますが、あんまりここではしゃべったらあかんので…」と銀瓶さんもそこはサラッと流します。(笑)

落語会(2)さて、肝心の落語です。小6のはじめ君がお父さんに塾の算数の宿題を教えてもらうというお話です。全部で4問、次々と出されるんですが、このお父さん、正しい答えがわからない。全部とんでもないいちゃもんのような答えを言うんですよ。それが実にオモロイ。そのうちの1問がコレ。「池の周りに鶴と亀が集まりました。頭の数を数えると16。足の数を数えると44。鶴は何羽で、亀は何匹でしょう?」これを聞いたお父さん。まず「池の周りに鶴と亀、集まるか~~」うんうん、確かにそうね。めったに集まらへん。けど、そういう問題なんやから。(笑)さらにお父さん、「頭の数を数えたら16これは問題がおかしい先生にゆえ頭見たら鶴か亀かわかるやろ」そらそうや、ごもっとも。(笑)
まともな答がわからないお父さんは翌日、会社に行って、新入社員の松本君に聞くと、アッという間に答えてくれました。どんな問題も答えてくれる頭の良い松本君。頼んだ仕事が全くできていない松本君に「せんでええ、せんでええ、君は会社に来てくれてるだけでええから」(笑)
さて、いかがでしたか?今年も皆様に、笑って免疫力をウップしていただきますよ~ちなみに答えは、「鶴は10羽、亀は6匹」で~すやってみてネ

「スーパーおじいちゃんはトンカツやお肉が好き」 夏苅より

寒いですね~。皆様、お元気でしょうか?
さてさて、お正月に夫の実家へ行った時のことを。夫の両親が平日利用している宅配の食事の話しになりました。
「美味しいし…親切…だけど店を変えようと思う!」そう舅がのたまいました。(スタッフ倶楽部に度々登場する例の舅です)なんで?って皆が疑問に思って聞くと
ステーキとんかつ元気なおじいちゃん「野菜や魚の煮たのばかりはツマラナイ」「トンカツやお肉が良い」っと言うのです。申込者が93才だと妥当な献立だと思うのですが、食べた気がしないとのこと。恐れ入りました。油っこい物を連日食べたらと想像するだけで胸やけしそうですが、そうですか、どうぞ好きなだけ食べて下さい。おじいちゃん、今年も絶好調です

「男性の冷えにも婦人宝」 長澤より

皆様は手足の冷えと聞いて思い浮ぶのは女性の悩みと思われると思いますが、最近、男性の冷えのご相談も多く聞きます。
婦人宝 瓶入り単身赴任中の主人も手足の冷えを感じるようで、会社でパソコン操作時に空調の風が手に当たると冷風のように冷たく感じ、睡眠時には足先だけ出るレッグウォーマーを着用しているそうです。
なんとかせねばとトーユーでも大人気のシロップタイプの漢方薬「婦人宝」を主人にのんでもらい始めました。1日2回朝晩に飲み3ヵ月になりますが、飲み始めて1ヶ月ぐらいで睡眠時のレッグウォーマーが必要なくなり、手先の冷えも気にならなくなったそうです。
おじさんだけど「婦人宝」飲んでいいんです冷えでお困りの方にお勧めします

「苦楽園 隠れ家的イタリアン」 宮本より

新年会(2)新年会(1)先日、お隣の岡本クリニック主催の新年会にお招ばれしてきました。
苦楽園にある隠れ家的なイタリアンのお店です。といいますか、一軒のしょう酒なお宅です。部屋には暖炉、素敵な長ーいテーブル、美しく飾られた花々にオブジェ。正に夢のような空間でした
イタリアで経験をつまれたシェフとワインソムリエの奥様が1日1組限定で、おもてなししてくださいます。次から次へと見た目も味も素晴らしいお料理が運ばれてきて、シャンパン・日本酒・ワインもすすみます。
あー美味しい幸せですお腹だけでなく、心も満たされました。
よし!今年もお仕事頑張ろうそんなパワーがわいてきました。皆様のお役にたてますよう頑張りますどうぞ今年もよろしくお願い致します。
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