ワタナベオイスターとは 牡蠣肉エキス

ワタナベオイスター 牡蠣肉エキス

ワタナベオイスターは、広島県産の牡蠣肉エキスを使用した栄養補助食品で、多くの方に長年愛用されています。
牡蠣は「海のミルク」とも呼ばれ、亜鉛を始め各種アミノ酸、ビタミン、ミネラル、などの栄養素を豊富に含んでいます。


トーユーファーマシーは、宝塚市でワタナベオイスターのご相談、販売を行っている正規取扱店です。

お一人おひとりの体調や生活に合わせたご相談を心掛け、日々の栄養補給や体調管理を目的に、多くの方にご利用いただいております。

ワタナベオイスターについてのご質問やご相談はお気軽にお問い合わせ下さい。


《トーユーファーマシーはワタナベオイスターの正規取扱店です》   

ワタナベオイスターに使われている牡蠣肉は広島県産のみです!
3年間丹精込めて育て上げられた大粒の牡蠣肉のみ使用しております。

【このような方におおすすめです】

 
・日々の栄養バランスが気になる方
・食生活が不規則になりがちな方

・お酒をよく召し上がる方
・美容や健康管理を意識されている方
・妊娠・授乳期の栄養についてお考えの方
・健康維持を大切にしたい方

※ワタナベオイスターは健康食品のため
消費税は8%です。

(※税込み価格表示)

《錠剤》
ワタナベオイスター錠剤ワタナベオイスター錠剤
    85粒   ¥8,100(税込)
   160粒     ¥14,256(税込)
   300粒     ¥24,948(税込)
   600粒     ¥47,520(税込)


《分包》
ワタナベオイスター小袋

ワタナベオイスター分包
  6粒×30包 ¥16,200(税)

《DHMBA(ディーバ)ドリンク》  
 WOドリンク箱WOドリンク 
¥1,080(税)

漢方専門の薬剤師が、お一人おひとりの体調やご状況をお伺いした上で、
無理のない形で丁寧にご案内いたしますので安心してご相談ください。


ワタナベオイスターについてのいろんなご質問やご相談をLINEでも承っております。 
ご体調や体質に合わせて丁寧にお答え致しますのでお気軽にどうぞ。


●LINEでのご相談やお問合わせはこちら (相談無料) 
LINE透過500
https://lin.ee/38trILn

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TEL・FAX 0797-77-9900

 
《 目 次 》

ワタナベオイスター商品説明

◆ワタナベオイスターとは

「ワタナベオイスター」は、栄養素の宝庫と言われる春の新鮮な国産の“生牡蠣”を原料から吟味し、特殊製法によって、現代人に必要な栄養素をそこなわないように取り出して濃縮した、わが国で初めての「活性型牡蠣肉エキス」です。

◆現代人に必要な栄養をバランスよく補えます

「ワタナベオイスター」には、グリコーゲン、ムコ多糖体および必須アミノ酸をはじめ、現代人に不足がちな鉄、亜鉛が含まれ、さらに必須微量元素のセレン、クロム、コバルトなどの天然ミネラルがバランス良く含まれています。

ビタミンについては、9種のビタミンがバランス良く含まれている、優れた栄養補助食品です。


お子様からご年配の方まで、皆様の健康維持と、健康増進の栄養補給に安心してご愛用いただけます。


◆ワタナベオイスターはこのような方におすおすすめです

●健康増進を望む方
●食生活が不規則で偏食がちな方
●お酒をよく召し上がる方
●ミネラル・ビタミンが不足がちな方
●スポーツをされる方
●妊娠授乳期の方
●美容のための栄養補給に


《 目 次 》



(1)ワタナベオイスター錠剤ビン入りについて
≪商品説明≫

●名称

牡蠣肉エキス加工食品

●原材料名
牡蠣肉エキス、白糖、乳糖、環元麦芽糖、増粘剤(アカシア、プルラン)、微粒二酸化ケイ素、ゼラチン、着色料(カラメル、ココア、フラボノイド色素)、炭酸Ca、グリセリン脂肪酸エステル、セラック、光沢剤

●内容量 (※これは85粒の例です。)
38.25g(450mg×85粒)

●賞味期限
枠外の下へ記載

●保存方法
直射日光、高温多湿をさけ、涼しい所に保管してください。

●製造者
(株)渡辺オイスター研究所
東京都八王子市下恩方町490-3


◆ご使用上の注意

◆小児の手の届かないところに保管して下さい。
◆開栓後は、直射日光を避け、密栓して、水分等の湿気にお気を付けください。
◆アルコール臭、表面の模様、形状の異なる錠剤がまれに混在することがありますが、品質に問題ありません。

・外箱は「紙」です。
・外装ラベル、キャップ、詰め物は「プラ」です。

・本体は「ガラス瓶」です。

◆おススメの服用量

栄養補給のために1日6粒程度が目安量ですが、食生活に合わせて加減してご使用ください。食生活は、主食、主菜、副菜を基本に食事のバランスを。

◆GMPについて

本製品はJIHFS健康食品GMP認証工場で製造されています。
JIHFS健康食品GMPは、厚生労働省の健康食品GMPガイドラインを遵守しています。

※JIHFS:一般社団法人日本健康食品規格協会




(2)ワタナベオイスター錠剤分包について
≪商品説明≫

●名称
牡蠣肉エキス加工食品

●原材料名
牡蠣肉エキス、白糖、乳糖、環元麦芽糖、増粘剤(アカシア、プルラン)、微粒二酸化ケイ素、ゼラチン、着色料(カラメル、ココア、フラボノイド色素)、炭酸Ca、グリセリン脂肪酸エステル、セラック、光沢剤

●内容量
81g(450mg×6粒×30包)

●賞味期限
枠外へ記載

●保存方法
直射日光、高温多湿をさけ、涼しい所に保管してください。


●製造者
(株)渡辺オイスター研究所
東京都八王子市下恩方町490-3


 
◆ご使用上の注意

◆小児の手の届かないところに保管して下さい。
◆開封後はすみやかにご使用下さい。
◆アルコール臭、表面の模様、形状の異なる錠剤がまれに混在する事がありますが、品質に問題ありません。

・外装は「紙」です。
・分包の袋は「プラ」です。


◆おススメの服用量

栄養補給のため1日6粒程度が目安量ですが、食生活に合わせて加減してご使用ください。
食生活は、主食、主菜、副菜を基本に食事のバランスを。




(3)ワタナベオイスターDHMBA(ディーバ)ドリンクについて
≪商品説明≫

低分子カキ肉エキス「皇寿」を含有している栄養補助食品で、濃縮タイプです。

●名称
20%りんご果汁入り飲料

●原材料名
リンゴ(国産)、はちみつ、牡蠣肉エキス / 酸味料、ビタミンC、香料、ナイアシン、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB1

●内容量
50㎖

●賞味期限
側面に記載

●保存方法
直射日光、高温多湿をさけ、涼しい場所に保存して下さい。

●販売者
(株)渡辺オイスター研究所
東京都八王子市下恩方町490-3



製造所:田村薬品工業株式会社
     奈良県御所市西寺田50



・外箱は紙です。
・ビンはガラスです。
・キャップは金属です。



◆栄養成分表示(1本50㎖辺り)

エネルギー 30kCal
たんぱく質 0.6g
脂質 0g
炭水化物 6.8g
食塩相当量 0.50g



◆召し上がり方

栄養補助食品として、1日1本(50㎖)を目安によく振ってから5倍に薄めてお召し上がり下さい。

◆ご使用上の注意

●加熱や冷凍はしないでください。
●開栓後はなるべく早くお召し上がりください。
●原材料名をご参照の上、食物アレルギーのある方はお召し上がりにならないでください。
●成分が沈殿することがありますが、品質に異常ありません。
●はちみつを使用しておりますので、1歳未満の乳児には与えないでください。


ワタナベオイスターについて漢方専門の薬剤師が、お一人おひとりの体調やご状況に応じて、無理のない形で丁寧にご案内いたしますので、安心してお気軽ご相談ください。

ワタナベオイスターについてのご質問やご相談はLINEでも承っております。 
丁寧にご説明いたしますので、お気軽にどうぞ!


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ワタナベオイスターQ&A(よくあるご質問)


【お客様からよくいただくご質問】

ワタナベオイスターについて、お客様からよくいただくご質問にお答えします。

ワタナベオイスター研究所が長年の研究により開発した牡蠣肉エキス製品は、安全性と品質管理が徹底されています。

服用方法や安全性、ドリンクと錠剤の違いなどについて、薬剤師の立場からわかりやすくご説明いたします。


Q1:ワタナベオイスターの原料は何ですか?

A:春の新鮮な「国産の生牡蠣」を使っています。

Q2:ワタナベオイスターは天然の牡蠣の成分以外に、合成のビタミンやミネラルを加えたりしていますか?

A:合成のビタミンやミネラルなどは添加されていません。原材料である天然の牡蠣に含まれる栄養成分のみを抽出して作られています。

Q3:ワタナベオイスターの製品の中には牡蠣の身も入っていますか?

A:特殊製法で牡蠣肉からビタミンやミネラルなどの栄養素を抽出した後、牡蠣の身そのものは取り除かれています。

Q4:ワタナベオイスターはどんな人が飲むと良いのですか?
 

A:・健康維持や栄養補給をしながら、今もこれからもで元気に過ごしたい人
  ・食生活が不規則な人
  ・毎日お仕事が忙しい人
  ・食べ物の好き嫌いが多い人
  ・妊活中、妊娠中、産後、授乳中の人
  ・ストレスの多い人

  ・お肌や美容に関心がある人
  ・スポーツをする人
  ・頑張り屋さんでちょっと無理をしがちな人


Q5:ワタナベオイスターを子供は何才から飲めますか?

A:2才頃から飲んでいただけますが、錠剤を丸のまま飲めない場合は、つぶして飲ませてあげてくださいね。

あるいは、錠剤とは違うタイプのワタナベオイスター製品もありますし、年齢や体調に応じた飲み方について、当店でご相談を承っておりますので、お気軽にご相談ください。


Q6:牡蠣のアレルギーがある人はワタナベオイスターは飲めないですか?

A:製造工程で牡蠣の身は取り除いており、栄養成分のみを抽出していますので、基本的には安心してお飲みいただけます。

ただし、体質には個人差がありますので、最初は1粒または2粒程度の少量からお試しください。
  
Q7:ワタナベオイスターは1日何粒くらい飲むのが目安ですか?

 
A基本的には大人の方で1日6粒くらいは飲んでいただくことをお勧めしていますが、その方の体調や食生活に応じて加減していただいても大丈夫です。
※ドリンクタイプの場合は、通常1日1本を目安にお飲みください。


Q8:ワタナベオイスターはいつ飲むのが良いですか?

A健康食品ですので基本的にはいつでもお飲みいただけますが、飲み忘れを防ぐために、朝食後とか夕食後など、毎日ほぼ決まった時間に続けていただくことで習慣化しやすくなります。

また、お一人おひとりのご体調や目的、生活習慣などによって、「いつ飲むのがベストか」をおすすめできる場合もありますので、お気軽に当店にご相談ください。

ドリンクタイプは、
・朝の栄養補給に
・お仕事前やお疲れを感じる時
・ここぞという時の体調管理に
お飲みになる方が多いです。

※ワタナベオイスターは食品ですので、食前・食後どちらでもお飲みいただけます。


Q9:ワタナベオイスターは噛んで飲んでも大丈夫ですか?
 
A:大丈夫です。少し歯にくっつきますが噛んでいただいても問題ありません。味は少し塩気があって海の味がします。

Q10:ワタナベオイスターはどのくらい飲み続けると良いですか?

A:健康食品ですので、お薬のように即効性を目的としたものではなく、栄養補給を目的として無理のない範囲で継続してお飲みいただくことが大切です。

多くの方が、まずは1~3か月を目安に続けていただくことで、体調管理の一環として実感されています。

日々の健康維持のため、毎日の食事と同じように習慣として続けていらっしゃる方が多い製品です。


Q11:ワタナベオイスターの錠剤と、DHMBA(ディーバ)ドリンクの成分は同じですか?

A:目的に応じて使い分けていただくことをおすすめしています。

成分は少し違います。
製造工程の途中で、錠剤になっていく部分とDHMBA(ディーバ)ドリンクになっていく部分に分けられます。


その結果、簡単に言うと、錠剤にはミネラルやビタミンの成分が多く、DHMBA(ディーバ)ドリンクには抗酸化物質であるDHMBA(ディーバ)が多く含まれています。

体調管理や栄養補給には錠剤、ここぞという時の体調サポートにはドリンク、といった形で併用される方も多くいらっしゃいます。


Q12:ワタナベオイスターの錠剤とDHMBA(ディーバ)ドリンクとをど同時に飲んでも問題はないですか?

A:全く問題ありません。
むしろ、目的に応じて併用されることをおすすめしています。


錠剤はミネラルやビタミンの補給に、DHMBA(ディーバ)ドリンクは抗酸化成分の補給に優れています。

Q13:ワタナベオイスターの安全性は大丈夫ですか?

A:安全性については、北京大学病院、東京都健康安全研究センター、国内の医療機関で証明されています。

当店でも長年にわたり多くの方にご愛用いただいておりますが、安心してお飲みいただいています。


Q14:ワタナベオイスターはどこで購入しても同じですか?

A:ワタナベオイスターは品質管理を徹底するため、正規取扱店を通じて販売されています。
保管状態や賞味期限の管理が適切に行われている正規取扱店でのご購入をおすすめします。
当店でも、正規品を取り扱っており、保管状態が適切であるだけでなく、お一人おひとりの体調や目的に合わせた飲み方のご相談も可能です。
そして、安心してご利用いただける製品をご提供しています。


【当店はワタナベオイスターの正規取扱店です】

ご不明な点がございましたら、何なりとお気軽にご相談ください。

漢方専門の薬剤師が、お一人おひとりの体調やご状況をお伺いした上で、無理のない形で丁寧にご案内いたしますので、安心してお気軽にご相談ください。

ワタナベオイスターについてのご質問やご相談はLINEでも承っております。 
丁寧にご説明いたしますので、お気軽にどうぞ。


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ワタナベオイスター錠剤ビン入り各種の特徴

実際に取り扱っている製品です。
外箱や表示も確認し、正規の流通品であることを確認しています。


●ワタナベオイスタービン入り錠剤は全部で4種類

右から85粒・160粒・300粒・600粒です。
サイズ比較のため、一般的なハガキ(約14.8cm)と並べています。
1WOサイズ-1
 
(1)最初にご紹介するのは、一番少ない容量の「ワタナベオイスター85粒入り」です。

高さは9cmです。


初めてワタナベオイスターを飲んでみるという方のお試し用として、あるいは、ちょっと職場に置いておきたい方にはピッタリのサイズです。バッグに入れて出張のお供に良し。

大きいサイズのは家に置き、職場用はこれに詰め替えて、という方もいらっしゃいます。
1日6粒の場合、これで14日分です。

(2)次の写真は「ワタナベオイスター160粒入り」です。

高さは10.5cmです。

最初は85粒でお試しになる方も、次のご購入時にはこの160粒入りになさる方が多いです。
1日6粒の場合、これで26日分ですが、おおむね1か月分くらいと考えていただくとよいです。
健康維持のためにワタナベオイスターを毎月定期的に購入なさりたい方にはピッタリ!
160t

(3)次の写真は「ワタナベオイスター300粒入り」です。

高さは12.5cmです。


1粒当たりの価格もさらにお得になります。

85粒や160粒から継続される方の中には、300粒へ切り替えられる方も多くいらっしゃいます。

1日6粒の場合、これで50日分です。
300t
 
(4)一番最後にご紹介するのは一番大容量の「ワタナベオイスター600粒入り」です。

高さは14.5cm。しっかりとした重量感があります。


長期間継続をお考えの方や、ご家族でお飲みになる方に最も喜ばれているサイズです。

300粒入りを2本ご購入いただくよりも、同じ分量で価格が抑えられます。
最も経済的なサイズといえます。


1日6粒の場合、約100日分です。
600t
◆サイズで迷われた時はご相談くださいませ。

次は実際の錠剤の様子です。
WO-21
 
WO-27
 
ワタナベオイスターについて何かわからない点やご質問などございましたらお気軽にお尋ねください。

漢方専門の薬剤師が、お一人おひとりの体調やご状況をお伺いした上で、無理のない形で丁寧にご案内いたします。安心してご相談ください。

ワタナベオイスターについてのご質問やご相談もLINEで承っております。 
お体の状態や生活環境をお伺いした上で、丁寧にご説明いたします。


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ワタナベオイスターDHMBA(ディーバ)ドリンクの特徴

【ワタナベオイスターDHMBA(ディーバ)ドリンクの特徴】

ワタナベオイスターのDHMBAドリンクは、牡蠣の有用成分をすばやく補給できる液体タイプの健康食品です。
錠剤が苦手な方や、より速やかな実感を求める方にもおすすめできる製品です。


【ワタナベオイスターDHMBA(ディーバ)ドリンクの外観】

これはワタナベオイスターのDHMBA(ディーバ)ドリンク10本入りの箱です。
高さ約13cm、横幅20cmの箱です。

 

D-正面
 
 
WOD-1
 
 
【ワタナベオイスターDHMBA(ディーバ)ドリンクを開封して確認しました】

10本入りの箱を開けていきます。

ワタナベオイスターDHMBA(ディーバ)ドリンクは、10本入りの箱の中に、1本ずつ丁寧に個包装されています。
箱を開けるとこのように、1本入りの小箱が
2列に整然と並んでいます。

品質管理の行き届いた状態で保管されていることが確認でき、安心してお飲みいただいただける製品です。
ドリンクタイプがお好みの方は、この10本入りの大箱をご購入されることが多いです。
※1本、2本、3本など少数本でももちろん販売しております。

 
D-3
 
 
D-7
 
 
WOD-12
 
ワタナベオイスターDHMBA(ディーバ)ドリンクは、1本50ml入りの飲みやすい液体タイプです。
 
WOD-25
 
ワタナベオイスターDHMBA(ディーバ)ドリンクの中身を、わかりやすいようにガラスのコップに入れてみました。
1本は50ml入りで、このくらいの量になります。
WOD-30
ワタナベオイスターDHMBAドリンクは、牡蠣由来の栄養成分を含んだ液体タイプの健康補助食品です。
液体タイプのため、体調管理や栄養補給をしたい時に手軽にお飲みいただけます。
お疲れの方、体力低下を感じる方の栄養補給にもおすすめです。
店頭でもご相談を承っておりますので、お気軽にご相談くださいませ。

当薬局では、漢方専門の薬剤師が、お一人おひとりの体調や目的に合わせて、ワタナベオイスター製品の選び方や飲み方をご案内しております。安心してお気軽にご相談くださいませ。


ワタナベオイスター錠剤の紹介ページはこちら
ワタナベオイスターの工場見学レポートのページはこちら



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お体の状態や生活環境をお伺いした上で、丁寧にご説明いたします。


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ワタナベオイスターの工場見学レポート

《 目 次 》

第1話 ワタナベオイスター研究所 工場見学へ
第2話 小旗を振ってお出迎え
第3話 まず研究棟の中を見学します
第4話 細胞培養室から品質管理室へ
第5話 製造工場見学と徹底した品質管理体制

第6話 見学を終えて~夕食会と工場見学のまとめ~

ワタナベオイスターのページもご覧くださいませ

 
当薬局では、お客様に安心しておすすめできる製品をお届けするため、実際に製造現場を訪れ、自分の目で品質と管理体制を確認しています。
今回、ワタナベオイスター研究所の工場と研究施設を見学させていただきましたのでその様子をご紹介いたします。
製品選びの参考になれば幸いです。


≪第1話 ワタナベオイスター研究所 工場見学へ≫

ワタナベオイスターの製造工場を実際に見学させていただき、その品質への徹底したこだわりに深い安心感を持ちました。

原料の選定から製造、品質管理に至るまで、すべての工程が非常に丁寧に行われていました。
一つひとつの積み重ねが、長年多くの方に選ばれ続けている理由だと実感しました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今回、ワタナベオイスターの製造工場を実際に見学させていただく機会をいただき東京都八王子市にある本社・研究所を訪問しました。

ワタナベオイスターは牡蠣肉エキスの研究、製造を専門に長年取り組まれている企業であり、その製造工程や品質管理体制を自分の目で直接確認できることは、日ごろお客様にご紹介している薬局としては大変意義深い機会です。

私自身、何年か前に旧社屋の時代に一度見学させていただいたことがありますが、平成28年に新社屋と研究棟が完成してからは、今回が初めての訪問となります。


天気予報では雨の予報でしたが、幸いにも曇り空の中、新大阪駅から新幹線で八王子へ向けて出発しました。

連休中ということもあり、新大阪のホームは朝早い時間にもかかわらず多くの人で賑わっていました。

駅員の方々が安全確認のためにホーム全体に注意を呼びかけておられる様子からも、日々の安全管理が徹底されていることが伝わってきます。

新幹線は定刻通りに出発し、新横浜駅に到着。
そこから横浜線に乗り換え、約50分ほどで今回の目的地である八王子駅に到着しました。


駅からほど近い集合場所の京王プラザホテル八王子へ向かう途中、道を訪ねた際には大変丁寧に案内をしていただき、初めて訪れる土地でありながらも温かい印象を受けました。

こうして無事に集合場所へ到着し、いよいよワタナベオイスター研究所の工場見学が始まります。長年に渡り牡蠣肉エキスの研究と製造を続けてこられた現場を直接見学できることに、大きな期待を抱きながら次の行程へと向かいました。

≪第2話 小旗を振ってお出迎え≫

全国各地から集まった薬局薬店の先生方が八王子駅前の京王プラザホテル八王子に続々と集合しました。この日の夜には再びここへ戻って来る予定です。

ここからは専用の観光バスで、工場まで直接案内していただきます。
移動の手配まで丁寧に整えられており、大切に迎えられていることが伝わってきました。

途中には松任谷由美さんのご実家として知られる「荒井呉服店」も見えました。
「あっ、ここなんだ」と思わず見入ってしまう間にも、バスは静かに目的地へと向かっていきます。(笑)

20~30分ほど走ると、景色は次第に緑豊かなものへと変わっていきました。

いよいよワタナベオイスター研究所に到着です。

正面玄関にバスが到着すると、渡辺社長をはじめ、多くの社員の皆さんが小旗を振りながら、笑顔で私たちを迎えてくださいました。

まるで全社員の方が出迎えてくださっているのではないかと思うほどの、心のこもった歓迎です。

渡辺社長は玄関に立ち、私たち一人ひとりと丁寧に握手をしながら、社内へと案内してくださいました。

社内は白を基調とした、清潔感溢れる空間でした。

上の階へ進むと、そこには広々とした会場が用意されており、私たちはそれぞれ指定された席に着きました。

一つのテーブルに4人ずつ。このグループごとに、後ほど研究所内を見学させていただくとのことです。

そして、まず初めに、渡辺貢社長のご挨拶が始まりました。

お話は、ワタナベオイスター研究所の創設者であり、会長でもあったお父様、渡辺富雄会長のことから始まりました。

富雄会長は104歳でご逝去されましたが、亡くなる直前まで本当にお元気だったそうです。
社長は「元気なまま人生を全うされた」と語られており、まさに理想的な生き方だと感じました。

もちろん、長年に渡ってワタナベオイスターを服用されていたとのことです。

実は私も、数年前に旧社屋での工場見学の際、富雄会長にお会いしたことがあります。
とっても優しく、柔和な笑顔が印象的な方でした。私は密かに“トミー会長”とお呼びしていたほどです。(笑)

その富雄会長は戦時中、ある軍医の方を助けたことがきっかけで、栄養と健康について深く考えるようになったそうです。

戦地では、好き嫌いの多い人ほど体力が維持できず、厳しい環境の中で倒れていく現実を目の当たりにしました。

そこで軍医の方と話し合い、「栄養価が高く、誰もが摂りやすいものは何か」を模索されたと言います。

その答えが、「牡蠣」でした。

牡蠣の持つ豊富な栄養を、誰もが手軽に摂れる形で届けたい。
その強い志こそが、「牡蠣肉エキス ワタナベオイスター」の原点となったのです。

そのお話を伺いながら、この製品の背景には、単なる商品開発を超えた、深い想いと長い歴史があることを改めて感じました。


 
≪第3話  研究棟の中へ≫

渡辺社長の企業理念のお話に続き、会社紹介のDVDを鑑賞しました。

このDVDでは、ワタナベオイスター研究所の歴史や研究内容、製造へのこだわりなどがわかりやすく紹介されており、これから見学する施設への理解を深めることができます。

事前にこうして全体像を学んでから、実際の研究棟や製造工場、品質管理室を案内していただけるという流れです。


ワタナベオイスター研究所では、牡蠣エキスの抽出方法を独自に開発し、「健康食品GMP基準」という、非常に厳しい品質基準を、全国に先駆けて取得されたそうです。
東京都内で初の取得だったとのことで、その品質管理への強い姿勢がうかがえます。


製法は「減圧濃縮抽出法」と呼ばれる方法で、2段階の抽出工程を経て有用成分を丁寧に取り出しているとのことでした。

また、製品は各部署において多角的な検査が行われています。

例えば、錠剤の硬さや溶ける時間の確認、生菌検査など、品質の安定性と安全性を徹底して管理されています。

製造は温度や湿度が厳密に管理されたクリーンルームで行われており、生産管理課の他にも物流管理課や学術部など、多くの専門部署が連携して製品を支えているそうです。


DVD鑑賞の後、いよいよ4~5人ずつのグループに分かれて、研究棟の見学が始まりました。

まずは1階に降り、用意されていた可愛いサンダルに履き替えます。
ドナルドダックの足のような形をしていて、思わず微笑んでしまうような光景でした。(笑)

そして隣の建物にある研究棟へと移動します。


最初に見学したのは、「総合分析室」と「オイスタールーム」です。

ガラス張りの分析室の中には入ることができませんが、白衣を着た研究員の方がマイクを通して丁寧に説明をしてくださいました。

その姿からも、研究環境の清潔さと厳格さが伝わってきます。


総合分析室には、LC‐MS/MS(エルシーマスマス)という高精度な分析機器が設置されており、天然物である牡蠣の中に含まれる成分を詳細に分析しているそうです。

ワタナベオイスターに含まれる重要成分の一つである「DHMBA(ディーバ)」も、この研究によって発見された成分とのことでした。
その研究成果は第39回日本睡眠学会において発表され、ベストプレゼンテーション賞を受賞されたそうです。

LC-MS/MSは、この「DHMBA」の濃度測定にも活用されているとのことでした。


さらに、マルチラベルリーダーや原子吸光分光光度計という機器も備えられており、亜鉛などの微量元素の測定が行われているそうです。
説明の際には、亜鉛が炎の中でオレンジ色に輝く様子も見せていただき、研究の一端を実際に目にすることができました。


続いて見学した「オイスタールーム」では、水槽の中でマガキが大切に飼育されていました。
ここでは北海道の牡蠣を使用し、水温を約15℃に保ちながら、牡蠣の生態や生理作用について研究が行われているそうです。

水槽の中に見えた緑色の液体は、牡蠣のエサであるプランクトンとのことでした。

こうして実際の研究現場を目の当たりにすると、製品が単なる健康食品ではなく、科学的な研究と厳密な品質管理のもとに支えられていることを、強く実感しました。



≪第4話 細胞培養室から品質管理室へ≫

次に案内していただいたのは、細胞培養室です。

ここでは、「血液脳関門モデル」を用いた細胞レベルでの研究が行われています。

血液脳関門とは、血液中の物質が脳へ移行する際の重要な関門であり、脳を守る役割を担っています。

このモデルを用いることで、成分が脳へ移行する可能性について、より詳細な研究を行うことができるのだそうです。

ワタナベオイスターに含まれる特徴的な成分の一つに、「DHMBA(ディーバ)」と呼ばれる抗酸化成分があります。

この細胞培養室での研究において、このDHMBAが血液脳関門モデルを通過することが確認されており、成分の働きを研究する上で重要な知見となっているとのことでした。

また、この部屋には位相差顕微鏡も設置されており、細胞を生きたまま観察しながら研究が行われています。

こうした基礎研究の積み重ねが、製品の品質と信頼性を支えているのだと実感しました。

続いて案内されたのは、プランクトン培養室です。

ここでは、牡蠣のエサとなる植物プランクトンの培養と研究が行われています。
プランクトンの濃度や状態を管理し、牡蠣が健やかに育つための最適な環境を整えているとのことでした。

牡蠣の品質は、こうしたエサや育成環境にも大きく左右されるため、原料の段階から丁寧な研究と管理が行われていることがわかります。

そして研究棟の見学の最後は、品質管理室です。

ここでは、製品の品質と安全性を確認するため、様々な試験が行われています。
例えば「崩壊試験」では、錠剤が一定時間内に適切に崩壊するかを専用の機器で確認します。
また、「水分試験」では、錠剤中の水分量を測定し、品質の安定性を保つための重要な確認が行われます。

そのほかにも
・重量試験
・硬度試験
・生菌試験

など、多角的な検査によって、製品一つひとつの品質が厳密に管理されています。

こうした徹底した品質管理体制があるからこそ、安心してお客様にお届けできる製品が生まれているのだと感じました。

以上で研究棟の見学は終了し、本社屋へと戻ります。
研究の現場を実際に見学させていただき、製品が科学的な研究と厳格な品質管理のもとで大切に作られていることを改めて実感することができました。

 
《第5話 製造工場見学と徹底した品質管理体制》

研究棟の見学を終え、本社屋に戻ると、テーブルの上にはエキス抽出後の牡蠣が並べられていました。

実際に使用した原料を目の前で見ることで、ワタナベオイスターが牡蠣という天然素材から丁寧に作られていることを実感しました。

その後、希望者には、実際に製造現場で使用されている防塵服の試着体験も用意されていました。

全身を覆う防塵服、マスク、手袋、帽子、そして専用の靴まで着用すると、外気や異物が入り込まないよう厳重に管理されていることがよくわかります。

このような厳格な衛星管理のもとで製品が作られていることに、強い安心感を覚えました。

■原料検査から始まる厳格な製造工程

製造工程は、まず原料となる牡蠣の検査から始まります。
生牡蠣の状態で品質検査を行い、基準を満たした原料のみが使用されます。

その後、300kg単位で牡蠣を専用の抽出装置(真空レオニーダー)に入れて、特許製法である「減圧濃縮抽出法」により、有用成分が抽出されます。

この工程により、牡蠣の有用成分が効率よく濃縮されます。

抽出後は、成分を含む上澄み液と沈殿物に分離され、

・上澄み液 ➡ドリンク製品
・沈殿物  ➡錠剤製品

としてそれぞれ製品化されていきます。

上澄み液に含まれる成分と、沈殿物に含まれる成分には違いがあり、そのため錠剤とドリンクの成分にもそれぞれ違いができ、同じ牡蠣肉エキスから異なる特性を持つ製品が作られることも、ワタナベオイスターの特徴の一つです。

■GMP基準に基づいたクリーンルームでの製造

製造は、GMP(健康食品の適正製造規範)に準拠したクリーンルーム内で行われます。

錠剤は自動充填機によって瓶へ正確に充填され、サーボキャッパーという専用機械で自動的に密閉されます。

その後、

・ラベルの貼付
・賞味期限の印字
・外観検査

などの工程を経て、製品として完成していきます。

さらに、分包品につについてはX線検査機による異物検査も行われており、安全性確保のための徹底した管理体制が整えられています。

また、最終工程ではスタッフの方々による目視確認も行われ、一つひとつ丁寧に品質が確認されていました。

自動化と人の目の両方によって品質が守られていることが印象的ででした。

■物流管理と製品への丁寧な取り扱い

完成した製品は、物流管理部門において丁寧に梱包され、全国の薬局・薬店へ出荷されます。
実際に見学を通して、原料の選定から製造、品質管理、出荷に至るまで、すべての工程において厳格な管理が行われていることを確認することができました。

■牡蠣肉エキス試飲体験

見学の最後には、抽出されたばかりの牡蠣肉エキスの試飲もさせていただきました。
濃厚で深みのある味わいから、成分がしっかりと凝縮されていることが感じられました。

このエキスが、日々の健康を支える製品として形になっているのだと改めて実感しました。

こうして製造現場を実際に見学することで、ワタナベオイスターが厳格な品質管理と科学的根拠に基づいて製造されていることを、自身の目で確認することができました。

安心してお客様におすすめでできる理由を改めて深く理解することができた貴重な見学となりました。


 《第6話 見学を終えて~夕食会と工場見学のまとめ》

工場及び研究棟の見学を終えた私たち一行は、奥高尾にある炭火焼きの名店「うかい鳥山」へ向かいました。

豊かな自然に恵まれた山間に佇む合掌造りの建物は、日本の伝統的な風情を感じさせる落ち着いた空間で、日中の充実した見学の余韻をゆっくりと振り返ることができる素晴らしい場所でした。

店内に案内され席に着くと、テーブルには囲炉裏が用意されており、炭火で焼き上げるお料理を楽しむことができます。

先付けのお料理に続き、鮎の塩焼や炭火焼の鶏肉、新鮮なお野菜などが次々と運ばれ、同席した全国の薬局、薬店の先生方とともに、和やかな時間を過ごしました。

見学を通して感じたことや、日ごろの店頭でのお客様とのお話などを共有する中で、改めてワタナベオイスターが長年に渡り、多くの現場で信頼され続けている理由を実感する機会となりました。

また、食事の途中には、蛍の鑑賞の時間もあり、自然の中で幻想的に光る蛍の姿を初めて見ることができ、忘れられない貴重な体験となりました。

​こうして一日のすべての行程を終え、今回の工場見学を通して強く感じたのは、

ワタナベオイスター研究所では、

・原料の選定
・独自の抽出技術
・研究体制
・品質管理
・製造工程

そのすべてにおいて、徹底した管理と長年の研究に基づいた製造が行われているということです。

研究設備、製造現場、品質管理体制のすべてを自分の目で直接確認できたことは、日ごろお客様にワタナベオイスターをご紹介している私たち薬局にとって、大きな安心と確信につながりました。

トーユーファーマシーでは、実際に製造現場を確認し、品質と安全性に納得ができた商品をお客様にご紹介しております。

今回の見学を通して、ワタナベオイスターが研究、品質、製造のすべてにおいて高い水準で管理されていることを改めて実感いたしました。

今後も、お客様に安心してご利用いただける製品を、自信を持ってご紹介して参ります。

ワタナベオイスター研究所の皆様、この度は大変貴重な見学の機会をいただき、誠にありがとうございました。
 
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