ワタナベオイスター 牡蠣肉エキス

《当店は ワタナベオイスターの正規取扱店です!》

ワタナベオイスターに使われている牡蠣肉は広島県産のみです!
3年間丹精込めて育て上げられた大粒の牡蠣肉のみ使用しております。


疲労回復・良い眠り・お肌のトラブルに!

妊活されている男女に!
妊娠中、授乳中のママに!

 
ワタナベオイスター錠剤 ビン入りオイスター錠剤 ビン入り《錠剤》
     85粒      ¥6,800(税抜)
   160粒     ¥12,000(税抜)
   300粒     ¥21,000(税抜)
   600粒     ¥40,000(税抜)

ワタナベオイスター錠剤 分包タイプオイスター錠剤 分包タイプ《分包タイプ》
  6粒×30包 ¥13,500(税抜)




ワタナベオイスター顆粒オイスター顆粒 分包《顆粒タイプ》     
 31包  ¥7,800(税抜)  




ワタナベオイスタ ドリンク《ドリンクタイプ》   
  ¥1,000(税抜)





      
     
《 目 次 》          (ワタナベオイスターと妊活(不妊))
         (赤ちゃんが授かった方へのインタビュー記事)    (ワタナベオイスターと漢方薬)

 
 ★お身体のお悩みや
今のご自分の症状にワタナベオイスターが合うかどうかなど
何でもお気軽に
お問い合わせください

 
ワタナベオイスターを飲んだお客様の喜びの声が
続々と届いています!!

ワタナベオイスター

 

ワタナベオイスター商品説明

ワタナベオイスターは、「栄養素の宝庫」といわれる春の新鮮な国産の“生牡蠣”を原料から吟味し、牡蠣肉中の微量元素などの栄養素を有効的に抽出、濃縮した、日本唯一の「活性型牡蠣肉エキス」です。

現代人は糖質・脂質・たんぱく質は十分すぎるほどとっていますが、ミネラル(亜鉛・セレン・カルシウム・クロムなど)、
ビタミンなどは慢性的に不足傾向にあります。

ワタナベオイスターには、グリコーゲン、ムコ多糖体および必須アミノ酸をはじめ、現代人に不足がちな鉄、亜鉛が含まれ、さらに必須微量元素のセレン、クロム、コバルトなどの天然ミネラルがバランス良く含まれています。
ビタミンについては、9種のビタミンがバランス良く含まれている、非常に優れた栄養補助食品です。

私たちは食べた物からエネルギーを作って生きています。その代謝過程で、ミネラルやビタミンが絶対に必要です。
ですからミネラルやビタミンが不足していると、せっかく食事を摂ってもきちんとエネルギーが作られません。
そうすると、体温が低くなったり、疲れやすくなったり、やる気がでなくなってきます。

また、亜鉛、セレン、銅は女性ホルモンの分泌にも関係していますから、これらが不足することは女性の体にとっても良くありません。

食事からだけでは不足しがちな栄養補給に、ぜひワタナベオイスターをご活用下さいませ。
お子様からご年配の方まで、安心してお飲みいただけます。

★ワタナベオイスターはこんな方々に飲んでいただき喜ばれています~♬

・食生活が不規則で好き嫌いが多い方
・いつも元気で過ごしたい方
・お肌が気になる方
・お肌が今よりツルツルでスベスベになりたい方
・妊娠中で赤ちゃんの誕生を楽しみにしているママ
・授乳期でクタクタにお疲れのママ
・何かと忙しくていつも疲れている方
・お酒をよくお飲みになる方
・二日酔いでいつも後悔している方
・受援勉強で夜遅くまで頑張っている学生さん
・赤ちゃんが欲しくて妊活中のご夫婦



★私(薬剤師 木島)がワタナベオイスターを好きな理由
kijima
  ワタナベオイスターを取り扱うようになったのはH20年からです。
  以来ずっと毎日飲み続けていますから、もう丸10年になります。

最初の1ヶ月ほどは、少なめで飲んでいたため、よくわからないなぁ、というのが正直なところでした。
しかしある日から、「朝晩6粒ずつ」つまり1日12粒にしてみたら、これがびっくり!!全然違うんです。
たった数日で、もの凄く元気が出て、身体が軽く感じられ、「これはスゴイ!!」と思いました。
おまけに肌の調子もいいんです。(これも嬉しい)

以来、私はワタナベオイスターの大ファンになり、私自身も長年飲んでいますし、家族にも、スタッフにも、お客様にもお勧めしてきました。
私はもともとそんなに体力のある丈夫な身体ではないのですが、処方箋の調剤もしている関係で、結構忙しく、ハードな毎日で疲れやすかったんです。月曜日から土曜日まで休みはなく、日曜日も研修などで出ていることが多かったため、完全なお休みがなかなか取れないような状況でした。

そんなころに飲み始めたワタナベオイスターは、今では私にとって、なくてはならないものとなっています。
もともと子供のころから牡蠣が大好きでしたから、牡蠣のシーズンにはよく食べていました。
でも一年中毎日は食べられないですからね。(笑) その点、ワタナベオイスターがあれば手軽に毎日、海のミネラルが補給できます。
良いものは皆さんにお伝えしていきたい。
そんな想いでワタナベオイスターの情報を載せています。

ワタナベオイスターを飲んだお客様の声♪

ワタナベオイスターの相談例


【更年期でだるさや顔のほてりがつらいという方の相談例】

40代後半くらいの一人の女性がご相談に来られました。

「半年ほど前から体調が悪くなってきて、そのうち治るかな~と思っていたんですけど、全然良くならないどころか、ますます調子が悪くなってきて…。」とおっしゃいます。

具体的にどんなふうに調子が悪いのかさらにお尋ねすると、
婦人科「とにかく疲れやすいし、今まで普通にできていたことが物凄くしんどく感じるんです。若いころからずっと元気で、病気というほどのものはしたことがなかったんです。だから余計に、今のこの状態が不安で…。もしかしたら、コレ、更年期のせいかなと自分では思うんですけど…。肩こりもありますし、夜中に目が覚めたり、動悸がすることもあるんです。日中に急に顔がほてったりすることもあります。」
とのことです。

さらに伺っていくと、生理も乱れてきているそうですから、やはり更年期の影響かもしれませんね。
更年期は女性ホルモンが減少していくので、その影響が自律神経に現れます。
その結果、凄く疲れやすくなったり、眠りが浅くなったり、動悸や顔のほてり、汗がひどく出るなど、自律神経に関わることが起きやすいのです。

こんな症状の場合、「ワタナベオイスターと漢方薬」という組み合わせで良くなる方が多いので、この方にもお勧めしました。
更年期の顔のほてりには活性酸素が関係しているとも言われており、ワタナベオイスターの抗酸化の働きが役に立っているのでしょうね。

1ヶ月後くらいにまた来られた時には、「お陰様で、疲れはだいぶんましになって元気が出てきました!身体が軽く感じて、前より楽に動けるようになりました。」
「顔のほてりが減ったのも嬉しいです。」と笑顔で答えてくださいました。

この調子で楽しく更年期を乗り切っていきましょう。今後も一緒にがんばりましょうね!


◆仕事と親の介護で疲れているのに眠れないという方の相談例

50代の女性からのご相談です。

ご家庭の事情からお話を始められました。
「うちの母が、いわゆる難病で、なんとかつかまって歩くことはできるんですけど、身体の動きが少しずつ悪くなってきてるんです。昼間はヘルパーさんに来てもらってお世話になれる時間は安心なんですけど、私も仕事をしていますから、つきっきりというわけにはいかないので、ころんだりしてないかと心配は尽きないです。」

「それは大変ですね。」

高齢化社会ですから、こういう事情のご家庭は多いです。
ご家族に介護が必要になってくると、本当に大変です。切実な問題ですね。

不眠「それで今度は私の方もだんだん体調が悪くなってきてしまって…。それでこちらへご相談に来たんです。」
「仕事と家事と、そして母の世話とで、心身ともに疲れ切ってしまって。最近は疲れだけでなく、ぐっすり眠れなくなってきてしまったんです。夜中にパッと目が覚めてしまったり。ぐっすり眠れないと、また翌日、昼間しんどいし、夜になったらなったで、今夜はちゃんと眠れるかしらと心配で…。もうクタクタなんです。」とお話して下さいました。

「ずっと頑張ってこられたんですね。緊張した毎日が続くと、脳の中で活性酸素が過剰に発生し、ストレスホルモンが出続けて、それが眠りに悪影響を及ぼすんですよ。脳のストレスを和らげていくようにすれば、少し時間はかかるかもしれませんけど、きっと元通りに眠れるようになりますよ。もちろん身体も元気になれるようにしていきましょう。」とお話をして、牡蠣肉エキスの「ワタナベオイスター」と漢方薬の「敬震丹」をお勧めしました。

最初のうちは、ワタナベオイスターはドリンクを飲んでいただきました。
脳ストレスに対しては、ドリンクの方が結果が早いからです。

その後、徐々に心も身体も元気になっていき、ひどい疲れも感じなくなってこられたそうです。
眠りも良くなり、夜中に目が覚めることなく朝まで眠れるようになったと、とても喜んでいただけました。
本当によかったです!


◆ゴルフが大好きだが最近疲れてという方の相談例

70代の女性からのご相談です。

疲れた女性とてもお若く見えてシャキッとされている方です。
「私、ゴルフが好きでね、以前はよくお友達と行ってたんですよ。でも最近はね、コースの途中でも疲れてくるし、終わってからは更に、とても疲れてしまって。」
「翌日になっても疲れが抜けなくてね。年のせいかしらね~。だから、最近はお誘いがあってもお断りしたりして・・・。」
「でもね、ホントはできればまだまだゴルフをしたいんですよ。何か元気が出るものあるかしら?」とお尋ねです。

そこで、牡蠣肉エキスのワタナベオイスターをお勧めしました。
「東洋医学的には、年齢を重ねることによって起きてくる現象を、なるべく緩やかにしていく方法を『補腎』と言うんですよ。」

「補腎?」

「そうです。腎を補うと書いて補腎。でも、ここで言う『腎』ていうのは腎臓のことだけでなく、足腰の弱りであるとか、疲れやすさ、骨の弱さ、ホルモン分泌の低下など、年齢を重ねることによって起きてくること全般を指すんですけどね。」
「その補腎的な働きをする食べ物として牡蠣は凄くいいんですよ。牡蠣エキスは、その牡蠣の栄養成分がギュッと濃縮されて入ってますから、効率よく吸収されるんですよ。」

「つまりアンチエイジングってことかしら?(笑)」

「そうそう、そういうことです。これなら季節を問わず、一年中飲めますしね。便利ですよ。もちろん元気も出ます。」

「じゃあ、ちょっと飲んでみようかしら。」とご購入されました。

次にご来店された時は、ニッコリして、「あの牡蠣肉エキス、良いみたいよ♪ 飲んでない時より疲れがましになったわ。お陰でまたゴルフに行けるわ。」と喜んでいただきました。

ますます若々しくはつらつとお過ごしくださいね!


◆朝起きるのが辛いという方の相談例

30才代くらいの女性がご来店です。

朝が弱い「ここ最近ずっと朝起きるのがしんどくて、これはもうなんとかしないといけない、と思って来ました。」とお話を始められました。

「お仕事されてるんですか?」とお尋ねすると、「はい、そうです。仕事自体は好きな仕事でやりがいもあるんです。けど、会社が遠くて、通勤時間が2時間近くもかかるんです。だから朝も早く起きないとけないし、もう疲れてしまって…。」とおっしゃいます。

それは大変ですよね。通勤の行き帰りだけで疲れてしまいそう。
残業がある日は、帰宅も当然遅くなります。
それから夕食を食べて、お風呂に入って、ちょっとゆっくりしてると、あっという間に11時、12時。時には日付が変わってしまうこともあるそうです。

「そんなわけで、今朝もそうだったんですが、朝が物凄く苦手で、なかなかスッと起きられないんです。」
「平日がそんな感じなので、折角の日曜日もひたすらダラダラ寝てしまって…。あれもしなきゃ、これもしなきゃ、って思うことはいっぱいあるんですけど、全然出来なくて…。そんな自分も嫌になってくるんです。」とのことです。

これは辛いですね。そのまま通勤を続けて元気に過ごしていくには、疲れをためないようにしていくしかありませんね。

「朝の目覚めをスッキリさせるには、寝ている間に、一日の身体や脳の疲労をできるだけ解消するといいんですよ。」
そのために「牡蠣肉エキスのワタナベオイスター」をお勧めしました。これは脳内の過剰な活性酸素を減らす働きがありますから、疲労感が取れるし、眠りの質も上がります。

ご購入いただき、1ヶ月ほど経つと、以前よりも朝の目覚めが良くなって、日曜日もちょっと遊びに行こうと思えるくらい余裕が出てきたそうです。
よかった~~♪ 安心しました。
ワタナベオイスターのこと、とっても気に入って下さいました!
お元気で頑張ってくださいね。


◆夜勤のあるお仕事で疲れが抜けないという方の相談例

ちょっとお疲れかなという感じの女性がご来店です。

看護師 疲れお年は40代半ば。お仕事は医療関係だそうです。
「若い時からずっとこの仕事を続けてきたんですけど、最近なんだか身体が重くてしんどいし、気分も重くて、私、このままだと、鬱になるんじゃないかと思うくらいなんです。」
「このまま放っておいては絶対ダメだと思って相談にきました。」
とおっしゃいます。

責任のあるお仕事ですし、夜勤もあってハードですよね。
お子さんも育ててこられたそうで、長い間ずっと頑張って来られたのだと思います。

「仕事は好きなんで、できればこれからも続けていきたいんですけど、最近は体調悪いせいか、イライラしたり、部下の若い子にも、つい怒ってしまったり…。でもそれで後から、あんな言い方しなくてもよかったなあ、と後悔したり…。」と、落ち込んだご様子です。

体調が悪い時って感情的になってしまったりしますよね。
「お若いころはなんなくこなしてこられたことが、やはり年齢を重ねていくと、同じことをしても体力的にきつくなってくるものです。みんなそうですよ。私もそうです。」
「でも、大丈夫ですよ。そんな時は漢方薬やサプリメントで、補ってあげればいいんです。」
「更年期というには少し早いですけど、長年頑張って働いている女性は、気血をたくさん使っていますから、補血作用のある漢方薬、婦人宝に、エネルギーをどんどん作るためと仕事のストレス軽減のために牡蠣肉エキスのワタナベオイスターを服用してみるのがいいですよ。」とお勧めしました。

約1か月後にまたご来店下さったときは、「お陰様で、疲れはずいぶんましになって、気持ちにも前より余裕がでてきました。私に合ってるみたいです。」と、喜んでいただきました。


◆手術後の体力を回復したいという方の相談例

一人の女性がご来店され、「うちの母のことなんですけど…」とお話しを始められました。

70代後半のお母さんだそうです。
転んで大腿骨を骨折されたので、手術を受けリハビリがようやく終わり、先日退院できて、今は家で養生されているそうです。

食欲のない母「退院できたのは良かったんですけど、入院中から食欲が落ちてしまって、痩せて体重も減ってしまいましたし、体力もなくなってしまって、とにかく元気がないんです。」
「それまで元気な母でしたし、家事もしてたんですけど、こんなことになって、自信を無くしてしまったんでしょうか…。」
と、娘さんはとても心配されています。
「母にはまた元気になってもらいたくて、何か良いものがあれば欲しいのですが。」とのご相談です。

無理もありませんよね。手術というのは大変なことですし、回復に長い時間がかかると気持ちもへこんでしまいますよね。
お母さんは今、食が細いから余計に元気も出ません。

そこで、食事の補いという意味で、アミノ酸の「コンクレバン」と、エネルギーを効率良くどんどん作っていくためのミネラルとして、牡蠣肉エキスの「ワタナベオイスター」をお勧めし、「骨が代謝によって再生されていくためにもミネラルは必要ですよ。」とお伝えしました。

ご購入後2週間ほどたって、また娘さんが来てくださり、
「ちゃんと飲んでくれて、少し食欲が出てきて前より明るい表情になってきました。話もよくするようになりました。」
「この調子で続けていって、元通りの元気な母に戻ってくれたら嬉しいです。」
と、笑顔でお話されました。

お母さん、早くお元気になってお顔見せてくださいね!


◆マラソンが趣味でスタミナをつけたいという方の相談例

30代後半くらいの、がっちりとした体格の男性がご来店されました。

マラソン「マラソンが趣味で、今まで何度も大会に出ているんです。遠くで開催されるマラソン大会にも行くくらい、昔から走るのが大好きなんです。」とおっしゃいます。
「でも最近、年齢なのか、仕事が忙しいせいで疲れが出ているのか、思うように走れなくて…。途中でバテてくるんですよ。」
「もちろん頑張って完走はできるんですけど、スタミナがなくなってるんでしょうか。次の日もしんどくて…。」
と、残念そうな表情です。

「これからもマラソンは続けていきたいので、何か元気が出るようなものがあればと思って来ました。」とのことです。

走るための筋肉をしっかりさせるには、アミノ酸が、そして、その筋肉細胞がエネルギーをどんどん作っていけるようにする、つまりエネルギー代謝をあげるためには、ビタミンやミネラルが必要です。

そこで、「アミノ酸のコンクレバンと、ビタミンやミネラルの豊富な牡蠣肉エキスのワタナベオイスターを飲んでみてはいかがですか。」
「さらに、細胞に酸素を届けてくれるサメミロンもお飲みになると、もっと良いと思いますよ。」
とお伝えし、ご購入いただきました。

次に参加された大会後に、体調をお聞きしたところ、
「走り終わった後の筋肉疲労の程度が軽くなりました。疲労回復のスピードも前より早い感じがします。」
と喜んでいただきました。

これからも趣味のマラソンを楽しく続けていただきたいですね。


◆妊娠中でも飲める安全なサプリメントを探している方の相談例

二人目妊娠お腹が少しふっくらされている妊娠中の女性がご相談に来られました。
30代半ばの方で、小さなお子さんをお連れです。

お話を伺っていくと、
「今、3人目の子供を妊娠中なんです。上の二人の時は妊娠中しんどいなんてほとんど感じたことがなかったんですけど、今回の妊娠では、なんだか今までになく疲れやすくて…。」
「このまま出産を迎えては、産後が大変じゃないかと心配で、今のうちに何とかしておきたいんです。」とお困りのご様子です。

「上のお二人のお子さんのお世話もありますし、年齢もその当時とは違いますから、妊娠中の体調も以前と全く同じとはいきませんよね。」とお話すると、
「そうなんですよね。ですから、何かサプリメントでも飲んだ方が良いのかなと思って相談に来ました。」とおっしゃいます。
続けて、「妊娠中に飲んで大丈夫な、安全なサプリメントで、疲れに良いものがあれば飲んでみようと思うんですけど、そんなのありますか?」

「大丈夫、ちょうどいいのがありますよ。牡蠣を原料として作られた、牡蠣肉エキスのワタナベオイスターなら、妊娠中も飲めて、産後も飲める、安全安心なサプリメントです。もちろん疲労回復にも良いですし、お腹の赤ちゃんの成長のためにも良いですよ。」とお勧めしました。

安心されたご様子でご購入され、約1ヶ月後にご来店の際は、「お陰でずいぶん元気になってきました。ありがとうございました。この調子なら出産後も頑張れそうです!」と喜んでいただけました。

元気な赤ちゃんを産んでくださいね!


◆一人暮らしでコンビニ弁当ばかりの子供が心配な方の相談例

40代くらいの女性がご来店されました。

「息子のことでちょっと相談があるのですが…」とおっしゃいます。

「どういったご相談ですか?」と伺うと、

「実は、今年の春から他県にある大学に進学し、一人暮らしを始めたんです。」
カップめん「でも心配で…。一人でご飯なんか作ったこともない子ですし、最初のうちはご飯くらいは炊いてたらしいんですけどね。最近は、忙しいからって、コンビニのお弁当やインスタントのカップ麺みたいなもので済ませてることが多いらしくて。」
「遠方なので、そうそう行ってやって食事の世話をすることもできないんです。何か自然な食品に近いもので、栄養補給ができたらいいなと思って相談に来ました。」とのこと。
コンビニ弁当
初めて親元を離れて一人暮らしをされてる息子さんのことですから、お母さんとしてはとても気がかりなようです。
コンビニ弁当やカップ麺では、栄養の偏りが心配ですね。

「牡蠣肉エキスのワタナベオイスターなら、牡蠣を毎日食べているのと同じですし、牡蠣の中に含まれる栄養素がしっかりと補給できますよ。錠剤なら手軽ですから息子さんも飲んでくださるのでは。」とお勧めしたところ、ご購入されました。
送ってあげるそうです。

「1日1回でもいいので飲むよう息子さんにお伝えくださいね。」

これでお母さんも安心ですね。息子さんにも元気で楽しい大学生活を送っていただきたいです。


◆子供が受験勉強で疲れているというお母さんの相談例

女性からお電話でのご相談です。

高校3年生の息子さんが、大学受験のため、毎日勉強を頑張っているそうです。

受験疲れ「学校が終わってから塾へ行って遅くまで勉強し、家に帰ってきてからもまた勉強し、睡眠不足も重なり、最近かなりしんどそうな様子なんです。」と心配そうなお声です。
「夕方には軽く何か食べるんですけど、本来の食事をするのはかなり夜遅い時間になるんです。疲れてしまってあんまり食べない日もあるし、朝もだるそうで、身体を壊したりしないかと心配なんです。何か元気が出るようなものを飲ませた方がいいかと思ってお電話しました。」とおっしゃいます。

頑張っている息子さんを応援しようというお母さんのお気持ちがよく伝わってきます。

「集中して勉強するときは脳がエネルギーをいっぱい必要としますから、効率よくエネルギーを作るための助けになるミネラルの補給をしてあげるのがいいですね。」
「それと、受験というストレスで脳に活性酸素がたくさん発生して疲労感が出ますから、抗酸化効果のあるものを摂るといいんですよ。その両方が揃っているのが牡蠣肉エキスのワタナベオイスターです。飲ませてあげると疲れも取れてお元気になってこられると思いますよ。でも、お食事はなるべくちゃんと食べてくださいね。」
「あと、イチョウ葉エキスのサプリメントも脳が活性化しますから、受験勉強の時にはぜひ飲むと良いですよ。」

お母さん、「じゃあ飲ませてみます!」と即刻ご購入を決められました。

頑張れ受験生!! 合格を祈ります。


◆子供の好き嫌いが多くて困っている方の相談例

30代くらいの女性がご来店されました。

好き嫌い小学生のお子さんが一人いらっしゃるそうですが、小さい時からかなり好き嫌いが多くてお困りだとのこと。
「とにかく野菜が嫌いなんです。お肉もあんまり食べないし。でも、白いご飯と卵とお菓子だけは大好きでよく食べるので、ぽっちゃりしてるんです。だから見た目は元気そうに見えるんですけど、このままじゃあ栄養に偏りがあって心配で……。子供でも飲めるような栄養補助の何かいいものがありませんか?」とのお尋ねです。

どうやら、甘いものが大好きのようですね。
小さい頃は苦手な野菜でも、大人になると食べられるようになったりすることもありますが、成長期のお子さんですから、お母さんとしてはご心配ですよね。

そこで、「お子さんでも安心して飲んでいただける、天然のビタミンやミネラルが入っているサプリメントがありますよ。海の牡蠣を原料として作られたワタナベオイスターです。偏食のお子さんにはぴったり。
顆粒タイプならココア味がついているので、小さなお子さんでも喜んで飲んでくださると思いますよ。」とお話しました。

サンプルを少し差し上げて試していただいたところ、後日、「飲んでくれたんで続けてみます!これでチョット安心です。」と嬉しそうなご様子でした。
お子さん、元気に育っていただきたいですね!


◆離れて暮らす高齢のお父さんの身体が心配な方の相談例

50代後半くらいの男性がご来店されました。

「私のことではなく、父親のことなんです。」と切り出されました。
お父さんは80才を迎えられましたが、お母さんは10年ほど前に亡くなり、以後、お一人暮らしで頑張っていらっしゃるそうです。
特にご病気はなく、、年齢の割にまずまずお元気で暮らしておられたそうです。

高齢のお父様ところが最近、ちょっと食欲が落ちて元気がなく、表情も冴えないそうです。病院で診てもらってもどこが悪いというわけでもありません。
ご相談に来られた息子さんは、時々は様子を見に行ってあげられる距離に住んでおられるそうなのですが、毎日というわけにはいきません。

そこで、お父さんに元気になってもらえる何か良いものはないかとのご相談でした。

「薬があまり好きでない父なので、食事に近いもので抵抗なく飲んでもらえるようなものがあればと思うのですが…」とおっしゃいます。

「牡蠣肉エキスのワタナベオイスターなら、お薬ではありませんし、牡蠣のスープをギュッと凝縮したようなもので、栄養補給にピッタリですし、元気になってきますよ。」とお勧めし、ご購入いただきました。

ご高齢の方の場合、食事の量が減ってきますから、栄養不足となり、身体だけでなく心にも影響し、うつっぽくなられることもありますね。ワタナベオイスターは脳の栄養としても働きますから、こんな場合はぜひ飲んでいただきたいですね。
きっと元気になっていただけると思います。お父さん想いの優しい息子さんです!


◆働き出した子供がお酒のお付き合いが多くなってという方の相談例

以前から時々お買い上げいただいている女性のお客様がご来店されました。

今回はご自分のことではなく、お子さんのことでご相談だそうです。
その女性にはお子さんが2人いらっしゃるのですが、二番目の息子さんが、この春から就職され、社会人になられました。
お酒の付き合いこの息子さんが、就職先の会社の上司の方や先輩たちから誘われて、お酒を飲む機会が最近とても多くなってきたとのこと。

お話を聞くと、もともとそんなにお酒が嫌いではないけれど、あまり強い方ではないらしく、学生時代もそれほど頻繁にお酒は飲んでいなかったようです。なので、お母さんは息子さんの身体のことをとっても心配されています。

実際、飲み会の翌日は二日酔いでしんどそうな時もあるらしく。
でもなかなかお付き合いを断るのも…。

そうですよね。それは断りづらいですよね。
それで「お酒に強くなるとか、肝臓を守ってくれるようないいものはないかしら?」とのご相談です。

「ありますよ!牡蠣肉エキスのワタナベオイスターがいいですよ。アルコールを分解する酵素がしっかりと働くのには、ミネラルの亜鉛が必要なんですよ。ワタナベオイスターには天然の亜鉛が豊富に入っていてお酒を呑む方にはピッタリです。二日酔い予防で買っていかれる方も多いんですよ。」とお話すると、ホッとしたご様子で「よかった!これで安心だわ。」と早速ご購入されました。
お酒の前に6粒飲んでくださいね!


◆美容師をしている娘さんの身体が心配なお母さんの相談例

40代後半くらいの女性がご来店されました。

別にお住いのお嬢さんのお身体についてご相談です。

美容師さん話を伺っていくと、現在は他県でお一人住まいをされており、美容師さんとして頑張って働いていらっしゃるそうです。
まだアシスタントさんで、いわゆるスタイリストさんにはまだ昇格していないので、一人でお客様のカットはできず、シャンプーや先輩方の仕事のお手伝いだそうです。
一日も早くスタイリストさんになるのが目標で、閉店後も残って、頑張ってカットのレッスンをしていらっしゃるとのこと。

そうすると、当然ながら、帰る時間も遅くなりますし、毎日立ち仕事でとても疲れていますし、まともに食事を作ったりする気にもならないようで、お弁当や簡単なもので済ませてしまったりされてるようです。

お母さんは、時々電話でお嬢さんの様子を聞き、お身体のことをとても心配されています。
「身体の疲れがとれる何かいいものはないでしょうか?」とお尋ねです。

疲れも取れて、不規則な食事の栄養補給としても最適な「牡蠣肉エキスのワタナベオイスター」をお勧めしました。
親元を離れて一人で頑張っているお嬢さんを応援してあげたいですね!

ご購入後、約1ヶ月してまたお母さんがご来店され、「お陰様で娘が、ワタナベオイスターをを飲んで前より体が楽になったよ!と言ってます。ほんとにホッとしました。」と嬉しそうに報告して下さいました。


◆疲れと肌荒れでお悩みの女性からの相談例

30代くらいの女性が憂鬱そうな表情でご来店されました。

独身で、会社勤めをなさっているOLさんとのこと。

「最近なんだかすごく疲れやすく、お休みの日でもゆっくり寝ようと思う方が先で、どこかへ遊びに行くなんていう気にもならないんです」とおっしゃいます。
ニキビさらに、この女性には身体の疲れ以外に重要なお肌の悩みがありました。
プツプツと小さなニキビができるようになって、お肌がザラザラしてきたというのです。

女性にとってお肌のトラブルは深刻です。鏡を見るのも嫌になるし、テンションが下がるとのこと。
そりゃそうですよね。気持ちはよくわかります。

そこで、疲れにも良く、お肌にも良い働きをする、「牡蠣肉エキスのワタナベオイスター」をお勧めしました。

ワタナベオイスターは飲み続けていくと、朝のお肌がツルツルになってくると喜ぶ女性が多いんですよ、とお伝えすると、とても安心したご様子でした。牡蠣肉エキスに含まれるミネラルの「亜鉛」には、皮脂腺の活動を調節する働きがあるので、ニキビができやすい方には是非飲んでいただきたいですね。

約一か月後に再びご来店された時には、最初の時とはうって変わってニコニコと嬉しそうな笑顔です。
第一声は「アレよかったです!」 ニキビが出なくなり、ツルツルしてきたとのこと。
身体の方もお元気になってこられたようですが、お肌の悩みがなくなった方がかなり嬉しいみたいでしたよ。


◆息子さんの繰り返す口内炎が心配なお母さんの相談例

20代の息子さんのことで、お母さんからのご相談です。

口内炎息子さんは一年中、口内炎ができやすく、治ったなと思っても、またすぐにできてしまうので困っているのだそうです。
口内炎に良いと言われているビタミン剤を買って飲んでみてもあまり効果はなかったそうです。

色々とお話を伺っていくと、もともと胃腸が弱く、お腹をこわしやすいし、たくさんは食べられない方で、風邪も引きやすく、すぐに疲れやすいタイプのようです。
お身体があまり丈夫でないことから、やや消極的なおとなしい性格で、これから社会人として仕事もしていくのに大丈夫かしらと、お母さんもご心配な口ぶりです。

そこで、「牡蠣肉エキスのワタナベオイスター」と「胃腸を丈夫にする漢方薬」をお勧めしました。

ワタナベオイスターは、疲れを取るためにも良い上に、口内炎にとって必要な「亜鉛」が入っているからです。
「口内炎が治っていくためには、粘膜のタンパク合成がスムーズにいくことが大事なんですが、それには亜鉛が大切な役割を果たしてるんですよ。」とミネラルの大切さをお伝えしました。

早速お買い上げいただき、その後、1ヶ月、2ヶ月と経っていくうちに、口内炎はほとんどできなくなったばかりか、とってもお元気になり、お腹も丈夫になられたそうです。お母さんにも安心していただけました。


◆お二人目の赤ちゃんに授乳中でお疲れのママの相談例

ある日、1本のご相談電話が女性からかかってきました。

お年を伺うと30代とのこと。現在、お二人のお子さんがいらっしゃるそうです。
上のお子さんは幼稚園に通っているとのこと。下のお子さんはまだ3か月だそうです。
それを聞いただけでも、ああ、お忙しくて大変だろうなと思いました。

さらにお話を伺っていくと、お一人目の時は、ご実家で出産されたため、お母さんにも手伝ってもらえて、産後は比較的ゆったりと過ごすことができ、お元気だったそうなんですが、お二人目の時は、お母さんのお身体の調子が悪くて、お手伝いにも来てもらうことができなかったそうです。

半月ほどは、ご主人のご実家でお世話になったそうですが、気も遣うので、それ以後はご自分たちの家に戻って来られたとのこと。
それ以降、もちろんご主人もお手伝いはしてくださいますが、上のお子さんのお世話と、下の赤ちゃんの授乳やお世話で大忙しです。
育児疲れ
夜中の授乳で睡眠不足も重なり、かなりお疲れとのこと。
「授乳中なので、赤ちゃんへの影響も考えて飲んでも大丈夫なもので、疲れが取れるものがないですか?」とのご相談です。

こんな時はまさに「牡蠣肉エキスのワタナベオイスター」がぴったりです。
ママのお疲れも取れるし、ママのおっぱいを通して赤ちゃんにもビタミン・ミネラルの栄養が届きます。
しかも、母乳の出も良くなるというデータも出ています。

「ワタナベオイスターはその名の通り、牡蠣という食品が原料ですから、授乳中でも安心して服用していただけますよ」とお伝えしたところ、すごく喜んですぐに飲んでみたいとのお返事でした。

一か月後のお電話では、「とってもよかったです♪ 飲む前とは全然違います!」と大変喜んでいただきました。
ワタナベオイスターは授乳中の女性の強い味方ですね!


◆仕事が忙しすぎて気力もなくなってきた方の相談例

がっちりした体格で背も高い40代後半くらいの男性がご相談に来られました。大変お疲れのご様子です。

お仕事を伺うと、金融関係の会社で働いていらっしゃるとのこと。
最近になって特にお忙しく、連日連夜に渡り、帰宅が深夜遅くなることもあるそうです。

パソコン 疲れ目細かい数字を追っていかないといけないお仕事で、パソコンばかり見ているせいか、目の疲れはもちろんですが、疲れてきて、頑張ろうという気力がなくなってしまうのが一番困るとのご相談でした。
本来体力があって、働き盛りの男性でも、あまり無理が重なるとこういう状態になってしまいます。

そこで、「牡蠣肉エキスのワタナベオイスター」と「アミノ酸製剤のコンクレバン」をお勧めし、ご購入いただきました。
ワタナベオイスターは朝6粒、夜6粒、コンクレバンは朝30ccというふうに服用していただくようお伝えして、1週間後にまたご来店いただきました。

顔を合わすなりすぐに、元気な大きなお声で、「あのセット、めちゃめちゃよかったです~~!!お陰様で元気復活しました!」と嬉しそうに笑顔で話して下さいました。今までは、朝、身体が重だるく、すっと起きられなかったのが、以前のように元気に起きられ、「きょうも張り切って頑張ろう!」という気力が湧いてくるようになったそうです。

お役に立ててよかったです~~♪  これからもお仕事頑張ってくださいね!


◆奥様の介護でお疲れの方の相談例

ある日、顔色が悪く、憔悴しきったご様子で、70代くらいの男性がご相談に来られました。

奥様の介護お話を伺っていくと、奥様の介護で毎日大変だとのこと。奥様は認知症で、意思の疎通が難しい時もあり、精神的にも肉体的にも、かなりお疲れのご様子です。
奥様はご病気のため、言い出したら引かないとのことで、ご主人が合わせるしかないのだそうです。とても奥様のことを大切に想い、優しいご主人なのですが、人間ですから、当然ストレスもたまります。

きょうはついに、疲れ果てて、いよいよ目も見えにくくなってきたというので、なんとかしてほしいと薬局に来られたのでした。

ストレスは多いし、肉体的にもかなりお疲れでしたから、「牡蠣肉エキスのワタナベオイスターのドリンク」をすぐに1本飲んでいただき、「ご自宅に帰られて、夕方もう1本飲んでくださいね。」とお伝えして、その日はお帰りになりました。

翌日来てくださったそのお客様は、見違えるほどお元気で、ニコニコと笑顔を浮かべながら、目もはっきりと見えるようになったと大喜びです。ハリのある大きなお声で「これは魔法みたいなドリンクだ!」とおっしゃいます。(笑)

人はストレスがかかると脳内に活性酸素が発生しますが、ワタナベオイスターのドリンクは活性酸素を素早く消してくれるので、疲労感が早く解消なさったのでしょうね。また元気なご主人に戻っていただけて、本当に良かったです。
毎日の健康維持のため、ワタナベオイスターの錠剤をお続けになると良いですね。
 

【牡蠣肉エキス 疲労編】

「あ~、きょうは忙しくて疲れた~」
「よく寝たはずなのにすっきりしない」
「朝がつらい、起きたくない」
「疲れが積もり積もって抜けない」


あなたもこんなことを感じたご経験はありませんか?
疲労の原因は『過剰な活性酸素』だということがわかってきました。

活性酸素は私たちの体にとって必要なものなんです。細菌が体に侵入したときに白血球が攻撃しますが、その時に白血球が出す武器が『活性酸素』なのです。
このように、人間にとって必要ではあるのですが、過剰に発生すると逆に自分の細胞を傷つけてしまいます。そうすると、本来の細胞の働きが弱り、細胞の中にある「ミトコンドリア」というエネルギー産生工場でエネルギーをたっぷりと作ることができなくなります。
その結果、各臓器の働きも悪くなり、しんどい、だるいなど疲労感を感じるようになるのです。

では、その疲労を解消するにはどうしたら良いのでしょう?
そうです!過剰な活性酸素を消していけば良いのです。
活性酸素を消すには大きく分けて二つの方法があります。

(1)もともと体内にある「活性酸素を消去する酵素」の力を強める。
(2)食品として「抗酸化物質」を摂取する。


そこで牡蠣肉エキスがお役に立つわけです。

活性酸素を消す酵素がきちんと働くためには亜鉛、銅、セレンなどのミネラルが必要不可欠なのですが、そうしたミネラルを多く含んでいるのは牡蠣だからです。
また、ワタナベオイスターには抗酸化物質のCG7が含まれていることがわかっています。つまり牡蠣肉エキスには活性酸素を消すための方法が二つとも備わっているのです。
昔から、牡蠣を食べると元気になるというのは経験的にみんな知っていました。
それが科学的に解明されてきたということですね。

【牡蠣肉エキス 妊活編】

ワタナベオイスターと妊活(不妊)相談」のページはこちら
妊活(不妊)相談 インタビュー記事」のページはこちら

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婦人宝と併用するとさらに良い結果が期待できます
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【牡蠣肉エキス 肝臓編】

《肝機能障害》

肝機能を表す数値の一つとしてAST(GOT)、ALT(GPT)がありますね。
これは肝臓の細胞の中に入っている酵素のことなんです。肝臓の細胞が何らかの原因で壊れると、中に含まれていたこれらの酵素が血液中に漏れ出ます。それを指標にして、肝臓の細胞がどのくらい壊れているかがわかるわけです。

壊れたところはサッサと修復しないといけません。
細胞はタンパク質でできていますから、修理するにはタンパク質を作る必要がありますね。

まず、タンパク質というのは、アミノ酸というものがいくつか結合して作られているのですが、その製造過程で「酵素」がそこに働きかけます。ところがなんと、その酵素はミネラルの『亜鉛』が不足しているとうまく働くことができなくて、タンパク質がササッと作られないのです。
『亜鉛』て重要ですね~!
『亜鉛』が十分にあれば、酵素もしっかりと働けて、タンパク質をどんどんじゃんじゃん合成してくれます。つまり、肝臓の細胞を修復して肝機能の数値を良くするには『亜鉛』が絶対に必要不可欠なのです。
天然物の中で『亜鉛』が多く含まれるものの代表が牡蠣ですね。
ですから肝機能が気になる方には牡蠣肉エキスをおススメします。


《二日酔い》

さて、お酒が好きな方は二日酔いのご経験ありますよね?
あんまりお酒がお好きじゃなくてもお付き合いでお酒を飲む機会が多い場合もあるかもしれません。

アルコールが体に入ると、これを分解しようとアルコール分解酵素が働き始めます。このときも『亜鉛』は重要な働きをするのですが、アルコールをたくさん飲むと『亜鉛』の尿中への排泄量が増えてしまって、血液中の『亜鉛』は少なくなります。
その結果、アルコール分解酵素がちゃんと働けず、アルコールが分解されずに血液中に残ります。
それでいわゆる二日酔い状態になるわけです。
ですから、お酒を飲む前、飲んだ後には『亜鉛』たっぷりの牡蠣肉エキスを飲んでおくといいですよ。
翌日にダメージを残さず楽しく美味しくお酒が飲めるのはいいですよね!

《肝硬変》

肝臓は、ウィルスや過剰なアルコールなどが原因で発生する活性酸素によって慢性的な炎症が起こり、肝臓の細胞が線維化していきます。それがどんどん進んでいくと肝硬変という状態になってしまいます。
この状態になると、肝臓の細胞はカチカチに硬くなってもう再生しません。
この肝硬変になった部分が肝臓全体の中で多くなれば、当然肝臓の働きそのものも低下してきます。
こうなる前に肝臓を守りましょう。

そのためには過剰な活性酸素を消去しなければいけません。
活性酸素を消去するための抗酸化酵素がしっかりと働くには『亜鉛』『セレン』『銅』などのミネラルが必要です。牡蠣肉エキスにはこれらのミネラルがたっぷりと含まれています。
さらに、牡蠣肉エキス・ワタナベオイスターにはCG7という抗酸化物質が含まれていることが証明されているからです。肝臓を守るには最適ですね。

【牡蠣肉エキス 眠り編】

「長い時間寝たはずなのに朝スッキリしない」
「朝からしんどい」
「朝、なかなか起きられない」
「ぐっすりと眠ってみたい」
「眠りが浅くて夢ばかり見る」
「夜中に何度も目が覚める」
「朝早くに目がさめてしまう」


このように満足な眠りが得られないのは本当につらいですね。
これでは前日の疲れも解消しませんし、朝から元気が出ません。
また「今夜は眠れるかなぁ」と妙に意識してしまって、だんだん夜寝るのが恐くなってきたりします。

では、どうしたらぐっすりと質の良い眠りが得られるのでしょうか。
大きく分けて次の2つのポイントがあります。

(1)脳内の「睡眠物質」を増やすこと。
(2)脳内の活性酸素を減らすこと。


まず「睡眠物質」ですが、これにはGABA、アデノシン、プロスタグランジンD2などがあります。
これらが脳内で不足していると、覚醒中枢を抑えることができないため、目が冴えて本来眠くなるはずの時間でも眠くなりにくかったり、眠りが浅くなったりします。
GABAやアデノシンは、ブドウ糖、アミノ酸から作られるのですが、その途中過程で「亜鉛」「セレン」「銅」「ビタミンB12」などのミネラルやビタミンが必要です。従って、こうした微量の栄養素が不足していると「睡眠物質」がたっぷりと作られず、その結果ぐっすり眠れなくなります。

不眠の漢方薬のページもご覧ください。

牡蠣肉エキス関連情報!


◆ミネラル編

牡蠣肉エキスのワタナベオイスターは海のミネラルをたくさん含んでいます。
ミネラルとは、人間の身体にとって必要不可欠な微量栄養素のことです。
そのミネラル成分の代表として、よく知られているものに「亜鉛」がありますね。
牡蠣は食品の中でも特に「亜鉛」を多く含んでいます
では、「亜鉛」は私たちの身体の中でどんな働きをしてくれているんでしょう。
いくつかありますので、ひとつずつお伝えしていきますね。


【亜鉛の働き】

(1)酵素の働きを助ける

私たちの身体はたくさんの酵素によって新陳代謝が行われています。
細胞の古いものは壊れ、新しい細胞が合成されますね。すべての細胞の元であるタンパク質や、DNAやRNAなどを作る時には酵素が必要なんです。でも、酵素だけあってもダメ。酵素の働きを潤滑に進めていくのに「亜鉛」が必要なんです。
つまり、酵素は「亜鉛」が不足していると、ちゃんと働くことができません。まるでエンジンのない車のようなものです。見かけばかりで動かない。
だから新陳代謝を良くするには「亜鉛」などのミネラルを摂っておくことが大切だということですね!

(2)味覚を正常に保つ

私たちが味を感じるのは、舌に味蕾細胞というものがあるからです。
味蕾細胞が食べ物を感知し、神経を伝って脳へ信号が送られ、脳が「甘い」とか「辛い」などの味を感じます。
ところが、「亜鉛」が少ないと、この味蕾細胞の再生が悪くなり、味蕾細胞の数が減ってしまいます。そうすると、「食べたものの味が薄い」「味がしない」「以前の味と違う」というような状態になります。これが味覚障害というものです。私たちが食事を美味しい!と食べられるのも「亜鉛」の存在のお陰ですね。ダイエットや偏った食生活の場合、「亜鉛」不足になりやすいので気を付けてくださいね!

(3)女性ホルモンの分泌を活性化させる

女性ホルモンは、女性の体に大きな役割を果たしています。
ことに、妊娠するためには女性ホルモンがしっかりと分泌されることが必要です。代表的な女性ホルモンには、卵子を成長させていく役目の「卵胞刺激ホルモン」や、黄体を発育させていく役目の「黄体形成ホルモン」がありますが、これらのホルモンは「亜鉛」などのミネラルが不足していると働きが弱ってしまいます。
すると、卵胞の成長が悪くなる、黄体が形成されにくくなる、内膜が厚くならないなど、妊娠しにくい体になってしまいます。
赤ちゃんが授かりたい女性は、「亜鉛」不足にならないよう気をつけましょう!

(4)男性の生殖機能を発達させる

成人男性の精液中には「亜鉛」がたくさん含まれており、健康な精子の中にも「亜鉛」が多く含まれています。
「亜鉛」が不足すると、精子の数が減少したり、運動率が悪くなったりします。また、男性ホルモンの維持にも「亜鉛」が大切な働きをしており、その結果、男性の性機能とも密接に関係していると言われています。男性不妊でお悩みの方や、精力減退が気になる方は、「亜鉛」を積極的に摂ると良いですね!

(5)活性酸素を抑える助けになる

90%以上の病気は活性酸素によって起ると言われているほど、病気と活性酸素の関係は深いものです。また、老化や寿命にも活性酸素は影響していると言われています。
活性酸素とは、通常の酸素よりも酸化力が強く毒性が高いのです。
良い働きとしては、体内に侵入してきた細菌をやっつけたりして、人間にとって必要なものではあるのですが、これが過剰にあると、細胞や組織を傷つけてしまいます。そして病気へとつながっていきます。
 
しかし、体内で活性酸素が発生するのは避けられません。
でもうまくできていますね。人間の体内にはちゃんと、この活性酸素を消すための抗酸化酵素(SODやグルタチオンペルオキシダーゼ)が存在しているのです。
そして、(1)でお伝えしたように、実はこの抗酸化酵素にも「亜鉛」が必要なんです。
「亜鉛」が不足していると、抗酸化酵素がしっかり働けず、過剰な活性酸素がどんどん増えてしまいます。これでは困りますね。
活性酸素を抑えて、健康な身体を維持しましょう!
 
(6) 抜け毛を防ぐ

髪の毛の成長にも「亜鉛」は関わっています。
髪の毛は、頭皮から生えている部分だけが見えているのですが、頭皮に埋もれて「毛根部」があり、さらにその下には、玉ねぎ状に膨らんだ「毛球部」があります。
その毛球部にある毛母細胞が分裂と増殖を繰り返し、上へ上へと押し上げられて髪の毛となっていきます。
そして、1ヶ月で1cm~1.5cmくらい伸びます。

髪の毛は、主にケラチンというタンパク質からできています。私たちが食事から摂ったタンパク質が、代謝によってケラチンというタンパク質に作り替えられ、髪の毛の材料となります。その代謝過程で「亜鉛」は絶対に必要な栄養素となります。
ですから、「亜鉛」不足になると髪の毛の伸び方が遅くなります。

また、髪の毛の表面を守っているキューティクルが作られる過程でも「亜鉛」が必要です。亜鉛不足でキューティクルが傷むと、髪がキシキシして、切れやすくなります。

ツヤツヤで美しく丈夫な髪を保ちたい方は、「亜鉛」の補給を心掛けると良いですね!
牡蠣肉エキスには亜鉛がしっかり入っています。


(7)インスリンの合成を促す

インスリンというのは膵臓で作られ、分泌されるホルモンで、糖の代謝には、なくてはならないものですが、そのインスリンの合成や、蓄えに「亜鉛」が関わっています。

私たちが食事をすると、糖質が分解され、血液中のブドウ糖(血糖値)がグッと上昇します。
しかし、すぐに膵臓からインスリンが分泌され、ブドウ糖は、肝臓や筋肉細胞の中にうまく取り込まれていくため、血糖値は下がり、安定していきます。
ところが、インスリンが十分に作られていなかったり、しっかりと必要量が分泌されないと、それらの細胞の中に糖がうまく取り込まれず、血液中にジャブジャブと糖が溢れた状態となります。そして、このまま血糖値が高い状態で維持され続けると、いずれ糖尿病になってしまいます。

このように糖の代謝において重要な働きをしているインスリンですが、「亜鉛」は、このインスリンの合成を促進する働きをしています。さらに「亜鉛」は、膵臓のβ細胞内にインスリンを蓄えておくための、つなぎとめ役として重要な働きをしています。つまり、体内に「亜鉛」が少ないと、膵臓のβ細胞から、インスリンがだらだらと出ていってしまうのです。これでは慢性的なインスリン不足に陥ってしまいます。

健康な方にとっても大切なミネラル「亜鉛」なのですが、糖尿病の方にとっては一層大切で、亜鉛不足にならないよう上手に補給していきましょう。


(8)傷の治りを早める(口内炎など) 

皮膚や粘膜の傷が治るためには、新しい皮膚や粘膜の細胞、そしてコラーゲンができていく必要があります。
これらはすべてタンパク質からできています。

例えば口内炎では、口の中の粘膜に傷がつき、そこで炎症が起きて、その部分に穴が開きます。
しかし、そこへ繊維芽細胞が集まってきて、コラーゲンがどんどん作られて、やがて穴がふさがって治ります。

タンパク質の原料はアミノ酸です。そして、そのアミノ酸たちをくっつけてタンパク質へと合成するのに「亜鉛」が必要なのです。ですから、「亜鉛」不足の人は、傷の治りが遅いというわけです。
タンパク質の合成にはビタミンB2やB6も必要なので、口内炎がよくできる人は、こういうビタミン剤を飲んでいらっしゃる場合も多いですが、もし飲んでいても口内炎がなかなか治らないときは「亜鉛」不足を疑ってみるといいかもしれませんね。

口内炎だけでなく、ケガの傷などが治りにくい場合も「亜鉛」の補給をしてみるといいですよ。
牡蠣肉エキスは「亜鉛」はもちろんのこと、ビタミン類も入っているのでこんな時は頼りになりますね。



(9)記憶などの脳の働きを活性化する 

「亜鉛」は脳の中にも存在し、脳の働きに対しても重要な役割を果たしています。

脳内にはたくさんの神経細胞のネットワークが広がり、情報伝達が行われています。
その中でも、記憶を司っている“海馬”には、「亜鉛」がたくさん含まれていると言われています。
「亜鉛」はこの海馬の中で、神経の情報伝達がされていく際に、これを「調節する役目」をしています。
ですから、脳内に「亜鉛」が不足していると、記憶の情報伝達がうまくいかなくなり、記憶力が低下することになります。

また、感情や情動を司っている“偏桃体”にも、「亜鉛」は多く含まれています。
したがって、「亜鉛不足」になると、心が不安定になってきて、感情のコントロールがうまくいかなくなり、ちょっとしたことでイライラしたり、感情が爆発しやすくなります。
また、鬱っぽくなるのも亜鉛不足が関係していると言われています。
脳をイキイキと働かせ、心が安定した毎日を送るには、亜鉛はとても大切ですね。

ことに受験生などは、記憶力を強化させ、なおかつイライラを解消して落ち着いて勉強を続けていく必要がありますから、亜鉛不足にならないようにしたいですね。
受験生をもつお母さま方、ぜひお子様に天然の亜鉛が含まれる牡蠣肉エキスを飲ませてあげてはいかがでしょうか。


(10)赤血球の細胞膜を安定化させる 

人間の身体の細胞は細胞膜で覆われていますが、赤血球も同じです。
その細胞膜がもろいと赤血球は壊れやすくなり、トータルの赤血球数が減って貧血状態になってしまいます。

膜は主にタンパク質でできていますが、そのタンパク質を作るためには「亜鉛」が必要です。
ですから、「亜鉛」が不足していると、丈夫な細胞膜が作られず、赤血球がもろくなりますから、細い毛細血管を通っていく間に摩擦によって破裂しやすくなるわけです。

また、成熟する前の赤血球の赤ちゃんみたいなものを赤芽球と言いますが、「亜鉛」が不足していると、この赤芽球の増殖がうまくいかずに、貧血となってしまいます。

このように「亜鉛」の不足によって起きる貧血を『亜鉛欠乏性貧血』と言います。貧血は鉄不足だけで起きるのではありませんから、鉄の補給だけで症状が改善しないときは「亜鉛」の補給もなさるといいですね。

牡蠣肉エキスには、亜鉛はもちろんのこと、鉄も含まれており、造血には最適です。
貧血状態だと、酸素不足になるので体もしんどいですし、お肌もガサガサしてきたりで、美容面にもダメージが現れてきます。貧血予防のためにも「亜鉛」不足にならないよう心掛けてくださいね。



(11)免疫力を保つ 

私たちの体を、外から侵入してくる細菌やウィルスから守ったり、体の中でできてしまう癌細胞を見分けて攻撃する働きを『免疫力』と言います。
その免疫の分野でも「亜鉛」は特に重要な役目を果たしています。

免疫細胞の一つであるリンパ球のT細胞は、“胸腺”という臓器で教育され、正しい働きをするものだけが増えていくように本来はできています。正しい働きとは、自己と非自己、つまり、自分の細胞なのか、自分とは違う細胞なのかを見分け(識別能力)、攻撃していくことです。

このように免疫の要である“胸腺”ですが、「亜鉛」不足になると委縮してしまうのです。
委縮して胸腺自体が正しい働きができなくなることによって、能力の低いT細胞が体の中を巡ることになってしまい、免疫力は低下します。

また、T細胞がどんどん増えていくには、それが作られていくための『酵素』が必要ですが、その酵素のエンジンのような役目(活性中心)を「亜鉛」が担っているのです。ですから、「亜鉛」が不足していると、T細胞が作られず、数が減ってしまいますから、当然、免疫力は低下しますね。

風邪を引きやすいなど、免疫力の低下が気になる方は、「亜鉛」が含まれる牡蠣肉エキスをご活用なさってみることをお勧めします。


《まとめ亜鉛不足によって起こりやすい症状》
疲労感
●味覚障害
●口内炎
●肌荒れ、ニキビ、皮膚炎
●気力の低下、うつ症状
●情緒不安定
●記憶力の低下
●感染症にかかりやすい
●発育障害(身長や体重)
●骨粗しょう症
●脱毛、髪の毛の伸びが遅い
●生理不順
●不妊症
●精力減退
●貧血
●傷の治りが遅くなる
●食欲不振、下痢
●アレルギー性鼻炎
●爪が割れやすい

 
 
ワタナベオイスター錠剤
 

◆セミナー編


《2018年12月9日 ワタナベオイスター関西セミナーより》

先日の12月9日、ワタナベオイスターのセミナーが大阪であり、参加して来ました。
【ワタナベオイスターを併用するとなぜ漢方薬が効きやすくなるのか】という内容です。
勉強してきた内容をお伝えしていきますね。

まず最初は「漢方薬と腸内環境」についてのお話です。
漢方薬は腸内環境が悪いと本来の効き目が十分に発揮されにくと言われています。
では、なぜ腸内環境の良し悪しと漢方薬の効き目に関連性があるのでしょうか?

漢方薬に含まれる生薬成分の多くは配糖体というもので、「糖」の部分と「糖でない」部分がくっついています。糖でない部分のことを「アグリコン」と言います。
漢方薬を服用し、これが腸管内に届くと、この配糖体が、“腸内の善玉菌が産生する酵素”によって加水分解を受けて「糖」の部分がはずれ、「アグリコン」の形になり、吸収されます。
つまり、腸内細菌は炭水化物が好きなので、生薬の配糖体の「糖」の部分を食べるんですね。
それによって、漢方薬の有効成分が吸収されやすい形となり、その結果、きちんと効果を発揮するというわけです。

ですから、善玉菌が少なくて悪玉菌が多いような腸内環境の悪い人は、同じ漢方薬を飲んでも腸内環境の良い人よりも効き目が悪い可能性があるんですね。
これはもったいない!
腸内環境を良くしておいた方が断然お得です。

次に「ストレスが腸内細菌のバランスにどう影響するか」というお話です。
腸内細菌は、お花畑のように仲間同士集まって存在しているので、腸内フローラと呼ばれています。
最近はテレビでも腸内フローラの話題はよく出ていますよね。

「善玉菌:日和見菌:悪玉菌」の比率は「2:7:1」が、腸内フローラの理想だと言われています。でも、ストレスがかかると、善玉菌は減り、悪玉菌が増えてしまい、その比率は、「1:6:3」のようになってしまいます。

「ストレスと腸内フローラ」についての研究をされている、九州大学大学院医学研究院の須藤信行先生という方がいらっしゃいます。この須藤先生の書かれた論文が腸内細菌学雑誌に載っており、先生が行ったラットの実験によれば、ラットに、過密状態で飼育するというストレスを与えると、スタフィロコッカスなどの悪玉菌が増加し、ビフィズス菌が減少するという結果が得られています。

また、サルの実験では、乳児のサルをお母さんサルから離すと、分離3日後から腸内細菌の減少が始まり、特にラクトバチルスという乳酸菌の減少が著しかったという結果も出ています。
須藤先生は、「ストレスは、有害菌増加、有益菌減少の方向に作用すると考えられる。」と書かれています。
そうなんですね!
ということは、ストレスが多い人は、腸内環境が悪くなって、漢方薬が効きにくくなるということです。


次は「脳と腸の相関関係」についてのお話ですが、続きは次回載せていきますね!
 

《2018年2月18日 ワタナベオイスター関西セミナーより》
 
2月18日、ワタナベオイスターの関西セミナーに参加してきました。
お勉強してきたことを一部ご紹介しますね。

牡蠣は昔から食べられてきたし、牡蠣肉が身体に良いことは日本人なら皆さんご存知ですよね。
その昔、中国の学者さんが編集した「本草綱目」という書物にも、なんと「牡蠣肉」のことが載っているそうですよ。こんなことが書いてあります。

「牡蠣肉は煮て食すると、虚無感、心理的な患いを癒し……」

凄いですよね!
そんな昔から牡蠣肉は、虚無感、つまり鬱っぽい心の状態を癒すことができるとわかっていたんですね。
牡蠣肉を食べると気持ちが明るく前向きになるということですね!

また、古代ローマの賢人・セネカという人は、こんな言葉を残しているそうです。

「カキは身体に良い食べ物で、食欲を刺激し、消化を助け、幸福感をもたらす」

ここでも、「幸福感」という、気持ちを現す言葉が使われています。
実際、牡蠣肉を食べた人が幸福感を感じたのでしょうね。
科学がそれほど発達していない時代でも、人が自分の体や心の変化を感じ取ることで、牡蠣肉の効果は知られていたんでしょうね。


さて次は科学的なお話です。

ワタナベオイスター研究所は、社長さんが医学博士でもあるため、社名の通り大変研究熱心なんです。
研究結果を論文にして、学会発表もされています。
昨年(H29年)には、日本未病システム学会で、優秀演題賞を受賞されたんですよ!

その時の演題は「酸化ストレス雌ラットに対するマガキ軟体部由来の新規抗酸化物質のHPA軸、HPG軸と性周期への影響」でした。


さて、活性酸素が酸化ストレスとなっていろんな病気の原因の一つだということは、以前から知られています。その活性酸素を直接消去することができる新規抗酸化物質がワタナベオイスターの中に存在していることは以前のセミナーでも言われていました。

その新規抗酸化物質の特徴は、水にも溶けるし、油にも溶けるということです。
これを「両親媒性」と言います。

その特徴のお陰で、脂溶性である細胞膜にも入り込むことができるし、親水性である細胞質にも入っていけるという優れものの新規抗酸化物質です。幅広い働きで凄いですね!!

おまけに、血液脳関門というバリアを通り抜けて、脳の中にまでちゃんと届くことも研究によって証明されています。

これまた凄い!!これが大活躍してくれるんですよ。

脳内に過剰な活性酸素が発生することによって酸化ストレスが起きて、その結果、神経伝達の機能が低下し、脳疲労が起きると言われています。

ですから、脳疲労を予防するのには、脳内までちゃんと届くと証明されている新規抗酸化物質を日頃から摂っておくことがとっても大事ですね。

最新の研究により、牡蠣エキスが活性酸素を消す方法が、今までわかっていたもの以外に、新たに三つ目の方法が解明されたんです!

凄いですね!そして、それを発見したワタナベオイスター研究所の社長さんや研究員さんたちも凄いですね。

いくつもの手段を持つ新規抗酸化物質は私たちの体の中の過剰な活性酸素を消してくれる頼もしい成分ですね。
 
 ワタナベオイスター錠剤

 
◆番外編
 
家庭画報という雑誌の2018年11月号に、「ワタナベオイスター」が掲載されました!

「ホルモンの力を上手に利用して、50代から、理想の人生を実現させる」と題して、女医の関口由紀先生(女性医療クリニックLUNAグループ理事長)のお話が載っています。そのページの中で、女性更年期症状に対する生活習慣の改善の一つとして、「ワタナベオイスター」を推薦されていました。

家庭画報(1)家庭画報(2)
家庭画報(4)

ワタナベオイスターについてよくあるご質問

ワタナベオイスターについて、【お客様からよくいただくご質問】をあげてみました。
当店ではこのようにお答えしています。


Q:ワタナベオイスターは1日に何粒くらい飲んだらいいですか?

A:1日6粒くらいはお飲みくださいとお伝えしています。

疲労回復目的の場合、もしお疲れがひどい時は、1日2回朝夕6粒ずつ、もしくは、1日3回朝昼夕6粒ずつになさると早くお元気になれます。

また、1日6粒になさる時は、朝夕3粒ずつに分けるより、一度に6粒飲んでいただく方が体感は得られやすいです。

栄養補給としてお飲みの場合は、朝夕3粒ずつに分けても結構です。


Q:ワタナベオイスターを疲労対策として1日1回飲む場合、いつ飲むのがいいですか?

A:朝は元気だけれど夕方や夜になると疲れてくる、という方は、朝お飲みになるといいですね。
朝が起きづらい、朝からだるい、という方は、夕食後~寝るまでの間にお飲みいただくことをお勧めしています。


Q:ワタナベオイスターは妊娠中に飲めますか?

A:もちろんお飲みいただけます。

赤ちゃんの成長のためには栄養補給としてぜひお飲みいただくといいですね。
さらに、ワタナベオイスターを妊娠中に飲んでいただいていた方の赤ちゃんは、お肌がツルツルだとよく喜ばれています。

 

Q:ワタナベオイスターはどこの牡蠣を使っているのですか?

A:広島県産の牡蠣を使っています。


Q:小さい子供が飲んでもいいのですか?

A:錠剤が飲めるようになる、5才くらいのお子様から大丈夫です。

錠剤をお口の中で噛んで食べるお子様もいますよ。
また、錠剤がどうしても苦手なお子様の場合は、ココア味の顆粒タイプもありますので、お試しになるといいですね。



Q:ワタナベオイスターはお肌に良いと聞きましたが、飲むとお肌にどんな変化が現れてくるのですか?

A:ワタナベオイスターを実際にお飲みになっている方々の中で最も多いのは、「肌がツルツルになった!」というご意見です。

お続けいただくと、朝の洗顔時にお肌の手触りでわかります。
お肌がしっとりとし、キメも整ってくるので、お化粧ノリが良くなります。
エステに行かなくても良くなった、とおっしゃる方もいます。



Q:ワタナベオイスターには錠剤以外にもいろんな種類があるそうですがどんなものですか?

Aワタナベオイスターには錠剤、顆粒、ゼリー、ドリンクがあります。

オイスター錠剤 ビン入り【錠剤】

錠剤にはビンにまとめて入っているタイプと、1包に6粒ずつ入ってる分包タイプがあります。

ビン入りの規格は、85粒、160粒、300粒、600粒があります。

オイスター錠剤 分包タイプ分包タイプは、毎日必ず6粒ずつと決めている方や、携帯用として持ち歩く方には大変便利です。

分包タイプは30包入りのみです。

顆粒

ワタナベオイスター 顆粒顆粒の規格は、31包入りの分包タイプのみです。
ココア味がついているので、小さいお子様や、錠剤を飲むのが苦手な方にはおススメです。

ゼリー


ワタナベオイスター ゼリーゼリーは、14cmくらいの細長い袋に、柔らかいゼリーが入っています。
その袋の上部を切って、お口にくわえ、袋の下の方を押していただくと上手に服用できます。
お口にくわえる前に押してしまうと、中の液体成分がピッと飛び跳ねる恐れがありますので、その点だけご注意くださいませ。
これも持ち運びに便利で、お水がなくても服用できるメリットがあります。
胃が弱くて錠剤を飲むと胃が重くなるという方は、ゼリータイプをお試しいただくと良いです。
ゼリーの規格は30包入りと60包入りがあります。


ワタナベオイスター ドリンク【ドリンク】

ドリンクは、1本に50cc入っています。
1回に服用するのにはちょうど良い量です。
必要な時にどこでもすぐ飲めるのが便利ですね。



Q:それらは成分に違いがあるのですか?

A:ワタナベオイスターの錠剤と顆粒は形が違うだけで中身は同じです。
顆粒には1包当たり錠剤3粒分の栄養素が入っています。


ワタナベオイスタードリンクは、活性酸素を消去する成分が多いのが特徴です。
ですから、例えば、ストレスによる脳疲労のような状態の時は、ドリンクがお勧めです。

ワタナベオイスターゼリーは錠剤の成分とドリンクの成分がミックスされています。
錠剤成分とドリンク成分の両方の良いところが一度に摂れます。



Q:ワタナベオイスターはどんな人たちが飲むことが多いのですか?

A:疲れている人、寝ても疲れがとれない人、ぐっすり眠れず朝の目覚めが悪い人、栄養のことが気になる人、お酒をよく飲む人、お肌が綺麗になりたい人、スポーツをしている人、口内炎ができやすい人、赤ちゃんが欲しい人、健康で過ごすためサプリメントを飲みたい人、など色々です。


Q:牡蠣の味が苦手なのですが、ワタナベオイスターはどんな味ですか?

A:ワタナベオイスターの錠剤は糖衣錠になっていますので、お口に含んでいただいても甘いです。
ただし、噛むと海の味がします。中には、貝の佃煮の味がするという人もいます。

顆粒はココア味です。


ドリンクは、牡蠣のスープにほんのり甘さが加わったような味で飲みやすくなっています。(これは私やスタッフの感想です。)

ゼリーは、甘酸っぱさの中に、牡蠣の風味が感じられます。(これも私やスタッフの感想です。)
ゼリーを器に出して、少量のお湯で溶かして飲むと、また違った感じになり、美味しいですよ。



Q:ワタナベオイスターを飲むと二日酔いしにくいと聞きましたが、いつ飲むのがいいですか?

A:ビールやお酒を召し上がる前に、ワタナベオイスターを6粒くらいお飲みになるのをおススメしています。
たくさん召し上った日は、夜お休みになるまでに、追加でさらに6粒お飲みになるといいですよ。

 

Q:牡蠣で蕁麻疹が出たことがあるのですが、飲んでも大丈夫ですか?

A:ワタナベオイスターは、製造過程で牡蠣の身そのものは取り除かれているので、アレルギー反応は出にくいですが、念のため、1粒とか少なめから始めてください。
ただし、過去にそういったことがあると、精神的なものが影響して蕁麻疹が出る場合もありますから、すごくご心配な場合は、無理にお勧めはしておりません。



Q:疲労回復目的で飲んだ場合、飲み始めると身体にどんな変化が出てきますか?

A: ワタナベオイスターを「朝6粒、夕6粒」で飲んでいただいた場合、飲み始めて数日で、身体が軽く楽になってきて、やる気が出てきたという方が多いです。また、朝起きるのが辛かったという方は、それまでよりも、朝の目覚めが凄くスッキリしてきたとおっしゃいます。


Q:1日に何粒まで飲んでいいですか?

A:1日18粒(朝6粒・昼6粒・夕6粒)くらいまではお勧めしています。
それ以上飲んでも害はないですが、あまり大きな変化はないので、最高でもそのくらいまでいいですよと、お伝えしています。
実際、お客様で1日18錠飲んでいらっしゃる方がいますが、凄くお元気で調子が良いとおっしゃっています。



Q:妊活のためにワタナベオイスターがいいと聞きましたがどうですか?

A:おすすめですよ。妊娠しやすい体作りの基礎的な栄養として、とても良いものだと思います。
トーユーファーマシーに妊活でご相談いただき、実際に赤ちゃんが授かった方の95%くらいは、ワタナベオイスターを飲んでいただいていました。

牡蠣肉エキスに含まれるミネラルの亜鉛や、セレンが、妊娠にとって必要な女性ホルモンの分泌を安定化させます。
また、良質な卵子を作るには、過剰な活性酸素は邪魔です。その過剰な活性酸素を消去するために必要なミネラルがしっかりと含まれているのも妊活のために役立ちます。


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妊活男女へ


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・「ワタナベオイスターと妊活(不妊)相談


Q:体外受精の治療を受けながらでもワタナベオイスターを飲んでいて大丈夫ですか?

A:大丈夫です。
最近は体外受精で妊娠される方も多いですが、その治療を受けながら、栄養としてワタナベオイスターずっと前を飲んでいただきます。そして、妊娠後も出産後も飲んでいただいています。



Q:ワタナベオイスターは眠りに対して良いですか?

A:眠りの質が上がります。

製造元のワタナベオイスター研究所は、睡眠に対する作用についても研究しています。
ワタナベオイスターを実際に飲んで、寝ている間に脳波を測定するという実験で、全睡眠時間が増加したという結果が出ています。さらに、ストレスを軽減させるレム睡眠が増加したというデータも出ています。


また、夜中にちょこちょこ目が覚める途中覚醒タイプの方にはドリンクがおススメです。

ただし、ワタナベオイスターは睡眠薬ではありませんので、これを飲んですぐ眠くなるわけではありません。

こちらもご覧くださいませ↓

・「牡蠣肉エキス (眠り編)
・「眠りでお悩みだった方のお客様の声



Q:ワタナベオイスターは寝る前に飲んでも大丈夫ですか?

A大丈夫です。
ただし、ごくまれに、目が冴えてしまったという方がいらっしゃいます。
しかし、寝る前に10粒飲んでも「ぐっすり眠れて朝スッキリ」という方もいらっしゃるので、個人差があるようです。
ですから、寝る前に飲んで、もし目が冴えてしまった場合は、「寝る直前ではなく、夕食後か、寝る1時間くらい前にお飲みになってみてください。」とお伝えしています。



Q:ワタナベオイスターは漢方薬と一緒に飲んでも問題ないですか?

A:大丈夫です。
ワタナベオイスターと一緒に飲めば、漢方薬の効き目がさらに良くなることが期待できますよ。
ワタナベオイスターの働きと、漢方薬の働きがあいまって、相乗的に働きます。
さらに、ストレスがかかると、腸内環境も悪くなり、漢方薬が効きにくくなりますから、ワタナベオイスターの抗ストレス作用が助けになります。


さらに詳しい情報はこちらから↓
・「ワタナベオイスターと漢方薬


Q:ワタナベオイスターがつわりに良いと聞きましたが実際どうですか?

A:実際飲んでいただいて、楽になる方は多いようですし、このお問い合わせも多いです。
過剰な活性酸素が、つわりがひどくなる原因の1つだと言われています。
ですから、活性酸素を消去するための酵素に必要なミネラルである亜鉛、セレン、銅や、ビタミンEなどを補給することで、つわりの軽減が期待できます。
ワタナベオイスターを妊娠中から飲んでいただいている方は、ひどいつわりが少ない方が多いですね。
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