補中益気湯「コタロー」 ほちゅうえっきとう「こたろー」

≪補中益気湯≫
だるい・疲れやすい
食欲がない

虚弱体質
病後・術後の衰弱にも
 
補中益気湯
 
90包(30日分)
¥9,000(税抜)
 
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補中益気湯の商品情報

≪補中益気湯≫
 
本剤は、疲れやすく、食欲がないといった方に用いられる処方です。
補中益気湯エキス細粒G「コタロー」は、疲れがたまって、手足が抜けるようにだるいという方、普段胃腸があまり丈夫でない方、あるいは太れないタイプの方、病後でまだ本調子でない方を目安に用いられます。


【効能・効果】
体力虚弱で、元気がなく、胃腸の働きが衰えて、疲れやすいものの次の諸症:
虚弱体質、疲労倦怠、病後・術後の衰弱、食欲不振、ねあせ、感冒

【用法・用量】
食前または食間に服用してください。
食間とは・・・食後2~3時間を指します。

●大人(15歳以上)
【1回1包または3.2g 1日3回】
●15歳未満7歳以上
【2/3包または2.1g 1日3回】
●7歳未満4歳以上  
【1/2包または1.6g 1日3回】
●4歳未満2歳以上  
【1/3包または1.1g 1日3回】
●2歳未満        
【1/4包または0.8g 1日3回】
(大入り剤に添付のサジは、すり切れ1杯で約0.6gです。)

◎用法用量に関連する注意

(1)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。
(2)1歳未満の乳児には、医師の診療を受けさせることを優先し、止むを得ない場合にのみ服用させてください。

【成分・分量】
●ニンジン・・・
・・3.2g
●ビャクジュツ・・・3.2g
●オウギ・・・
・・・3.2g
●トウキ・・・
・・・2.4g
●チンピ・・・
・・・1.6g
●タイソウ・・・
・・1.6g
●サイコ・・・
・・・1.6g
●カンゾウ・・・
・・1.2g
●ショウマ・・・
・・0.8g
●ショウキョウ・・・
0.4g
より抽出した補中益気湯エキス(4/5量)5.6gを含有しています。


添加物としてステアリン酸マグネシウム、トウモロコシデンプン、乳糖水和物、プルラン、メタケイ酸アルミン酸マグネシウムを含有しています。


◎保管及び取り扱い上の注意
(1)直射日光の当たらない所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。

(誤用の原因になったり品質が変わることがあります。)
(4)水分が付きますと、品質の劣化をまねきますので、誤って水滴を落としたり、濡れた手で
触れないでください。
(5)1包を分割した残りを服用する場合には、袋の口を折り返して保管し、2日以内に服用してください。(分包剤のみ)
(6)湿気などにより薬が変質することがありますので、服用後は、ビンのフタをよくしめてください。(大入り剤のみ)
(7)使用期限を過ぎた商品は服用しないでください。
(8)ビンの「開封年月日」記入欄に、ビンを開封した日付を記入してください。
(大入り剤のみ)

◎本剤は生薬を原料としていますので、商品により多少色が異なることがありますが、品質・効果に変わりはありません。


◎してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなります。)
次の人は服用しないでください。
生後3か月未満の乳児

◎相談すること

1、次の人は服用前に医師、薬剤師または登録販売者に相談してください。
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦または妊娠していると思われる人。
(3)高齢者。
(4)今までに薬などにより発疹、発赤、かゆみ等を起こしたことがある人。
(5)次の症状のある人。
 むくみ
(6)次の診断を受けた人。
 高血圧、心臓病、腎臓病

2、服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに服用を中止し、添付文書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談してください。

●皮膚に発疹、発赤、かゆみ

まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。
その場合は直ちに医師の診療を受けてください。

●間質性肺炎
《症状》
・階段を上がったり、少し無理をしたりすると息切れがする。
・息苦しくなる。
・空咳、発熱等がみられ、これらが急にあらわれたり、持続したりする。

●偽アルドステロン症・ミオパチー
《症状》
・手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、脱力感、筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる。

●肝機能障害
《症状》
・発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。

3、1か月位(感冒に服用する場合には5~6日間)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、添付文書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談してください。

4、長期連用する場合には、医師、薬剤師または登録販売者に相談してください。

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