ボヘミアン・ラプソディー 2019年1月

「ボヘミアン・ラプソディ」 長澤より

先日、映画「ボヘミアン・ラプソディ」を観に行きました伝説のロックバンド・クイーンの映画です

映画館平日のお昼でしたが、ほぼ満席でスクリーン近くの前席にも座っておられます。今は第3次クイーンブームらしいのですが、第1次ブーム時に熱狂していたのだろう、おじさまおばさま方で観客の年齢層もかなり高めで驚きました。私は第2次ブームという15年ほど前に、テレビドラマの主題歌になったりコマーシャルでよく使われていた時に何曲か知っているぐらいでした。フレディの私の勝手なイメージは白のピタピタパンツにワシャワシャの胸毛にひげを生やしてクネクネしながら歌い動きまわるおじさん(ファンの方ごめんなさい)でしたが物語が進んでいくにつれバンドが成功しても色々な葛藤や孤独を抱えていた事を知り歌詞の意味もすごく深いなと思いました。

ボヘミアンラプソディ最後のライブシーンでは、役者さんがフレディ本人やメンバーに見えるぐらい圧倒的なパフォーマンスでした。タイムリーにクイーンを知らない私でもフレディの歌声に感動して泣いてしまいました。エンドロールが流れても立ち上がって帰る人もあまり無くゆっくり余韻にひたる事ができました。自宅へ帰ってからもクイーンの曲ばかり聞いて頭の中はグルグルクイーンが回っています。本当にピタピタパンツのおじさんと認識していた自分に腹が立ちます(笑)
もう一度見に行きたいなと思います。
あと同じ上演時間の斜め前の席にスタッフNさんを発見しました。次の日、顔を合わせたNさんとしばしクイーン良かったねと盛りあがりました。良い休日になりました
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