めんたいぴりり 舞台挨拶 2019年2月

「めんたいぴりり 舞台挨拶」 夏苅より

めんたいぴりり映画「めんたいぴりり」を観てきました
明太子を日本で初めて作った「ふくや」の創業者のお話です。

試行錯誤で明太子を作り上げた途端、作り方のレシピを盗もうとする男に「盗まんでいい、全部教えちゃる」と言ったり、色々な人が明太子を作り出した時「せめて元祖を名乗れ!」と周囲に言われても「元祖って付けたら美味くなるんか?!」と言い、特許も取らず、ただひたすら人を幸せな気持ちにする明太子作りを続けます。
懐の深さ、スケールの大きさ、人間愛、郷土愛にあふれています。表情豊かな主役の博多華丸さんの演技でおもしろく、切なく、楽しくほっこりしました。

映画の後、華丸さんの奥さん役の富田靖子さんや監督さんの舞台挨拶がありました。富田さんは「福岡では大入りでしたが、関門海峡を越えると大変苦戦しています」と。(確かにその日のお客の入りは半分位でした)
でも監督さんは「この時期、並み居る大作映画が上映されている中で、めんたいぴりりを選んで見てくれて本当に嬉しい」っとおっしゃいました。

めんたいこ映画の終りに出演者の名前がロールアップされる時たくさんのエキストラの人々の名前も全部表示されていました。
じわっ~と感動しました心が温かくなる良い映画でした
長らく魚卵は控えていましたが、めちゃくちゃ明太子食べたくなりました。
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