敬震丹(けいしんたん) 日本の伝統薬

《当店は敬震丹の正規取扱店です》

依存性のない「気を巡らす漢方薬」
動悸・息切れ・気付けに。



敬震丹 

※税込み価格で表示しております

   10片    ¥2,530(税込)
   20片    ¥4,730(税込)
   40片    ¥8,800(税込)
    80片   ¥16,500(税込)
  160片   ¥31,900(税込)


 
敬震丹は約1cm四方の板状の平たいお薬で、まるでチョコレートのような色をしています。
香りの強い成分が多く配合されており、これらがもつ"気付け作用”によって、さまざまなストレスを抱える現代の人たちに大変役立っています。 

 
敬震丹 実物大
 
敬震丹(1)このように押し出します。
押し出すと、気分が落ち着くいい香りがふわっと漂います
 
敬震丹(2)こんなに薄いので手で簡単に割れます

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併用すると効果的な商品

敬震丹(けいしんたん)での改善例

【30代の女性】
仕事が忙しく残業も多い上に、人間関係のストレスから、イライラしたり熟睡できない日もあるというご相談。


イライラしたり嫌な事があったときに「敬震丹」を口に含み、口の中で溶かすようにしていると、徐々に気が落ち着いて、いつの間にかなんで腹が立っていたのか忘れているくらいだと喜んでいただきました。

【中学3年生の男の子】
授業中に教室の雰囲気や様子がとても気になるようになり、いつも緊張感が強くて頭が混乱するような状態で授業に集中できないとのご相談。


「敬震丹」を朝1片と「漢方薬」の併用で、徐々に緊張感が減っていき、安定した気分で学校に行くのも苦痛でなくなり楽しく学校生活を過ごせるようになりました。自信もついて勉強もクラブ活動も頑張っています。

【50代の女性】
お舅さんの介護が大変でストレスを抱えておられ、お舅さんの家に行く日は、動悸がしてきたり、気分が重くなって、不安感がひどくなるとのご相談。


お家に行く前に「敬震丹」を服用していくと、わりと楽な気分で過ごすことができ、動悸もしなくなったとのことでした。

【40代の女性】
ご主人を病気で亡くされ、悲しくて気持ちが塞ぎ、食欲もなくなり、ふとした時に涙が止まらなくなったりと、うつのような状態になっているとのご相談。

「敬震丹」を口に含んでいるとだんだん気持ちが落ち着いて、不思議と涙が止まるおっしゃいます。


敬震丹(けいしんたん)の働き

(1) まずはじめに「気」とは?

敬震丹は『気の巡りを正常な状態にする気付け薬』です。
では、「いったいって何?」と思いますよね。
漢方の世界では昔から、「人間の体には、目には見えないけれどというものが流れている」と考えられてきました。
とは、例えるならば、エネルギーのようなものです。


日本語には「気持ち」「気分」「気力」「元気」「気が乗らない」「気に入らない」など、という言葉がたくさん使われています。
皆さんも日常的に使っていますよね。
昔から日本人は、という言葉を何気なく、習慣的に使ってきたわけです。
というものが、心や身体に関係していることを昔の人はすでに知っていたんですね。


例えば、血液も、リンパ液などの水分も、身体の中で勝手に流れているように思いますが、気の働きのおかげで体の中を巡ることができています。ということは、気の流れが悪くなれば、血液の流れやリンパの流れも当然悪くなります。
そうなると、血液の中を流れに乗って運ばれていく酸素、栄養、ホルモンなどが、司令塔である脳やその他の臓器にうまく運ばれず、大切な脳の働きや、全身のネットワークがうまくいかなくなります。


特に、司令塔である脳の働きが乱れると、自律神経やホルモンの働きも乱れます。その結果、感情が乱れやすく、うつになったり、妙に緊張したり、突然動悸がしたり、不安神経症になるなど、心も体も不安定になってきます。

心や体の調子が悪くなった時は、現れている症状だけを考えるのではなく、その根底にある「気」のことも考えていく必要があります。 気(エネルギー)を増やして、さらに気(エネルギー)の巡りを良くしていくと、とても治りやすいのです。
そして、このような「気の補い」「気の巡り」に働くのが「敬震丹」なのです。



(2) 敬震丹はどのように効果を発揮するの?

敬震丹には、漢方用語で「気剤」と呼ばれる、気に作用する香りの良い生薬が多く配合されています。
「麝香、牛黄、竜脳、サフラン、沈香、香附子、木香、甘松、桂皮」の9種類がそれに当たります。
なんと、14種類の成分のうち、9種類が芳香性の気剤なんです。


これら香りの強い成分は、鼻腔から脳の大脳辺縁系へダイレクトに働きかけるため、効果が早く出るわけです。
アロマオイルなどを嗅いでも、リラックスしたりしますよね。
お客様の中には、口に入れなくても、敬震丹の香りを嗅いでいるだけで、気分が落ち着くと言う方もいます。
このような敬震丹の効果は、科学的にもとても理にかなっています。


さらに、敬震丹は香りの効果に加えて、服用後、体内に入ってからの効果もありますから、より優れた効果が発揮されるのです。


敬震丹は副作用もなく依存性もない、安心して続けられる漢方薬です。


現代は、ストレスや忙しさ、疲労などから、気をすり減らしたり気の巡りが悪くなった結果、病気になっている人がたくさんいます。
そんな方々の救世主となるのが
敬震丹です。


(3) 敬震丹の効果的な服用方法

敬震丹の最大の特徴は「香り」です。
「香り」は鼻腔から入って、脳にダイレクトに働きかけるので、お水でゴックンとすぐに飲み込んでしまうよりも、出来れば、お口にふくんでしばらく舐めておき、その香りを感じた方がより効果的なんです。


ただし、そのままお口の中で敬震丹が溶けるのを待っていると、とても時間がかかるので、ある程度たったら、かみ砕いていただいても結構です。

しかし、中にはこの敬震丹の香りが苦手な方もいます。
そんな方は、最初から指で4つくらいにパキパキッと割って、普通にお水でゴックンと飲んでいただいても大丈夫です。
敬震丹の味は、やや苦いのですが、こうしてお飲みになれば、味や香りはお口に中にあまり残りません。
香りを嗅がなくても、その効果はちゃんと発揮されますから大丈夫ですよ!

敬震丹(けいしんたん)の歴史

今から400年以上も前のことです。

安土桃山時代(織田信長や豊臣秀吉のころ)、ある一人の旅人が助けを求めて犬伏家を訪れました。
その旅人に持病が起こり歩けなくなったのです。
犬伏家の人々が手当をしてあげた甲斐あって旅人は数日で全快しました。

旅人は、その恩に報いようと薬の作り方を犬伏家に伝授しました。
犬伏家の人々はこれにしたがって薬を作り「龍虎圓(りゅうこえん)」と名付けて売り出したのだそうです。

1831年、これを犬伏九郎左衛門が、阿波藩のお大名を診るお医者様、橘春庵に相談をしてさらに改良を加え、薬名を「敬震丹」に改めて売りだしたのが始まりだそうです。


敬震丹(けいしんたん)の成分

◆以下の赤い字の漢方薬は、「気」の通り道(経絡)を通す働きをします

麝香
麝香(じゃこう) 

ジャコウジカという鹿がいるのですが、その雄のお腹に袋状の麝香腺というものがあり、そこからの分泌物を乾燥したものです。英語では“ムスク”と呼ばれる特有のいい香りがします。香水の材料にもなったりしています。その芳香によって、気の通り道である経絡を通すので、気の停滞を改善し、気分を健やかにしてくれます。「開竅薬」とも言われます。
                                        
  牛黄
牛黄(ごおう)

牛の胆嚢や胆管の中にできた結石です。苦いですが、芳香があり、気分を落ち着ける鎮静作用や、解熱作用、利胆作用などがあります。古くから、高貴薬として位置付けられ、動悸、息切れ、気付けの漢方薬として、よく用いられてきました。これも「開竅薬」です。


竜脳
竜脳(りゅうのう)

熱帯アジアに分布するフタバガキ科の木でリュウノウジュというものがあり、これの樹脂を加工したものです。最近は合成のものが用いられることも多いようです。とても爽やかな香りがあり、気付け薬として、気の通りを良くしますが、作用は緩やかで、麝香の補助薬のような働きをします。


サフラン
サフラン

アヤメ科のサフランの雌しべにある花柱が使われます。別名を“番紅花”とも言います。キレイな朱色をしており、サフランライスとかお菓子にも使われたりします。少量でもたくさんの花が必要なので大変高価です。血を整えて、鬱なモヤモヤした気分を晴らして爽やかにしてくれます。



◆以下の青い字の漢方薬は、その成分が胃腸で吸収されるのに加え、生薬の香りによって「気」を巡らせます。

 沈香
沈香(じんこう)

ジンチョウゲ科のジンコウという木の切り株などの損傷部分に自然に集まった黒色の樹脂です。別名を“伽羅”と言います。気を巡らすので、漢方では「行気薬」という言い方もします。お香としても使われるほど良い香りです。気分を落ち着かせる鎮静効果や、痛みを止めたり吐き気を止める効果もあります。


  甘松
甘松(かんしょう)


オミナエシ科のナルドスタキスの根茎です。甘味があるので甘松と言われ、独特の芳香がします。
鎮静効果、気を巡らす効果、腹部膨満感を取る効果、胃痛や腹痛を止める効果、健胃効果などがあります。ストレスによる胃腸の不調に効果的です。


香附子
香附子(こうぶし)

カヤツリグサ科のハマスゲの根茎です。気分がとても落ち着くいい香りがします。特に女性に好まれる香りです。「気病の総司、女性の主帥」と言われるくらい女性の不調によく効きます。気が停滞することによって起きる頭痛、肩こり、腹痛などに効果的です。また、鬱っぽくなったり、イライラなどの気分も治します。さらには生理を順調にする調経作用や生理痛を和らげる効果もあります。

木香
木香(もっこう)

キク科のモッコウの根です。芳香があり、主に胃腸の症状に効果があります。気を巡らすことによって、腹部膨満感、胃痛、腹痛、ムカムカ、食欲不振などを治します。また、消化促進や下痢を止めるなど、健胃整腸効果があります。

桂皮
桂皮(けいひ)

クスノキ科のケイの皮です。血行促進効果や温める効果が強く、身体や手足の冷えに効果的です。また、お腹を温めることによって下腹部痛に大変効果的です。


 
◆以下の緑の字の漢方薬は、胃腸の調子を整え、「気」を補う働きをします。

人参
人参(にんじん)

ウコギ科のオタネニンジンの根です。気を補い、疲労を回復させ、とても元気になれます。
胃腸の機能も高めるので消化を促進し、食欲も増して、胃腸を丈夫にしていきます。また、神経がすり減っていたり、疲労が原因で動悸がしたりする場合にも効果的です。


丁子
丁子(ちょうじ)

フトモモ科のチョウジノキの花蕾です。特有の芳香がします。丁子という名前の由来は、形が釘に似ているからだそうです。別名を“クローブ”と言い、香辛料としてもよく使われているので馴染みがありますね。お腹を温め、健胃効果、吐き気を止める効果などがあります。冷えが原因のしゃっくりを止める効果もあります。


生姜
生姜(しょうきょう)

いわゆるショウガの根茎です。食品としてもよく使われていますし、漢方薬の中にはよく配合されていますね。吐き気を止める効果があり、食欲を増す効果もあります。


牛胆
牛胆(ぎゅうたん)


 
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