自律神経失調症 column

漢方で治そう!自律神経失調症

《春の木々のようにのびやかに!》

睡眠春は陽気もよくなり、木々が芽吹き桜も咲き、うきうきするような季節である反面、春になるとどうも調子が悪いという方もいますね。
なんとなく体がだるい、疲れやすい、肩こり、めまい、耳鳴り、頭痛、動悸、不眠、イライラ、精神不安、食欲がない、おなかが痛くなる・・・など。はっきりとした原因がわからず、検査してもどこも悪くない、でも自覚症状はあるといった具合です。

漢方の五行論では「体」と「季節」を結びつけて考えます。感情や自律神経の調節をしているのは「肝」であり、それと関連する季節は「春」なのです。ですから、春は特に肝すなわち自律神経の乱れやすい季節なんですね。
それを防ぐには、人間も大自然の一部ですから、春には春らしく暮らせばよいのです。
わかりやすいところで春の樹木を思い浮かべてみましょう♪
新芽が出てきて、枝が外へ外へとぐんぐん伸び始めますね。これを人に置き換えてみると・・・どんどん外へ出かけていく、何か新しいことを始める、じっと考えているより行動してみる、など扉を開いて進んでいくことなんですね!

このように春は行動的な過ごし方をした方が、気持ちがのびやかになり、自律神経のバランスがよくなります。緑色や青色は、イライラした気分を晴れやかにしてくれますから、カーテンやテーブルクロスを変えてみるのもおススメ!

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