自律神経失調症column

漢方で治そう!自律神経失調症

《春の木々のようにのびやかに!》

睡眠春は陽気もよくなり、木々が芽吹き桜も咲き、うきうきするような季節である反面、春になるとどうも調子が悪いという方もいますね。
なんとなく体がだるい、疲れやすい、肩こり、めまい、耳鳴り、頭痛、動悸、不眠、イライラ、精神不安、食欲がない、おなかが痛くなる・・・など。はっきりとした原因がわからず、検査してもどこも悪くない、でも自覚症状はあるといった具合です。

漢方の五行論では「体」と「季節」を結びつけて考えます。感情や自律神経の調節をしているのは「肝」であり、それと関連する季節は「春」なのです。ですから、春は特に肝すなわち自律神経の乱れやすい季節なんですね。
それを防ぐには、人間も大自然の一部ですから、春には春らしく暮らせばよいのです。
わかりやすいところで春の樹木を思い浮かべてみましょう♪
新芽が出てきて、枝が外へ外へとぐんぐん伸び始めますね。これを人に置き換えてみると・・・どんどん外へ出かけていく、何か新しいことを始める、じっと考えているより行動してみる、など扉を開いて進んでいくことなんですね!

このように春は行動的な過ごし方をした方が、気持ちがのびやかになり、自律神経のバランスがよくなります。緑色や青色は、イライラした気分を晴れやかにしてくれますから、カーテンやテーブルクロスを変えてみるのもおススメ!

《おすすめ漢方薬》
  ◆四逆散 (しぎゃくさん)
  ◆柴胡加竜骨牡蠣湯 (さいこかりゅうこつぼれいとう)
  ◆加味逍遥散 (かみしょうようさん)
  ◆半夏白じゅつ天麻湯 (はんげびゃくじゅつてんまとう)
  ◆その他いろいろ
    ※その方の症状によっておすすめの漢方薬は変わってきますのでお気軽にご相談ください。

《トーユーからのおすすめ商品》
      
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  ◆ルミンA (飲みやすい小さな錠剤)
  ◆仙三七
  ◆日水清心丸
  ◆イチョウ葉エキス GBE-24

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