スタッフ倶楽部 vol.123 2026年7月

「宝塚南口・しば田さんの素敵なおもてなし」 木島より

こんにちは夏ですね!暑いです(笑)もう日本の夏は前からこんなもんだったんだと思うようにしています。
さて、先月、初めてのお店へ友人と一緒に食事に行ってきました。阪急の宝塚南口から歩いてすぐの所にある「しば田」という日本料理のお店です。予約制で、夜の懐石料理は2種類のコースから選べます。
しば田1
まず、カウンターの席に座ると、ご主人の柴田さんがご挨拶されたんですが、物凄くかわいい人懐っこそうな笑顔なんです。料理人の方って、あんまりニコニコしてるイメージがなかったんですが、こちらの柴田さんは満面の笑み。

まず最初のお料理、先付けは、ケシの実と本葛を使った上品な葛豆腐で、スプーンでいただきます。ケシの実のプチプチ感と本葛のもっちり感の融合です。「○○産の本葛で」などと丁寧なご説明もして下さって、美味しく、かつ楽しくワクワクしながら食事が進みます。

お椀ものは、お出汁はもちろん凄く美味しいのですが、中に入っている具が紫陽花の花びらのような飾り切りになっていて、見た目も楽しめます。女性はこういうのが嬉しいですよね!お造りには2種類のお塩がついていて、食べてみると、これが味が違うんですね
しば田3
そして、そろそろ冷酒にいこうか、ということで注文すると、いろんな種類のお猪口の中から好きなものをチョイスできるとのこと。最初にいいなっと思ったものは友人が先に手にしたので、それは大人の対応で譲り(笑)、私は、時代劇のお殿様が飲んでいるような、背が低くて口の広い平盃にしました。

そして冷酒を注ぐと、な、なんと、びっくり~~そのお猪口の中に美しい花火の絵柄が浮かび上がってきたんです。きゃ~~~こんなお猪口初めて~なんと楽しいお酒はもちろん美味しいのですが、お猪口のこんな楽しい演出もあり、もうテンション上げ上げですよ。
しば田2
その後のお料理も丁寧な説明に、その都度「へ~~」とうなずきながら、最後のデザートまで楽しくいただきました。美味しいだけでなく心温まる素敵なお店でしたよ。次はランチにも行ってみようかな。皆様も機会があればぜひ一度行ってみて下さいね

「書写山円教寺の美しい情景」 夏苅より

姫路の書写山円教寺へ行きました。ロープウェイに乗り、山上駅で降り、そこから本堂まで歩くと25分かかります。バスも出ているのでそれに乗りました。(5分で到着ラッキー)急斜面に建っているお寺は立派な美しい建物でした。

そこからまた少し歩いて「三つの堂」へ。コの字型に3つのお堂がありました。「ラストサムライ」や「郡師官兵衛」のロケ地になって有名です。お~ここにトム・クルーズが…っと想いつつ撮影に使う馬がそこにたどり着くまでのすごい急斜面の長い距離を駆け上がってきたと聞き感心してしまいました。(安易にバスに乗って楽をしてきた自分が恥ずかしい)

今まで見たことなかった情景でした。来てよかったと心から思いました。 
書写山書写山2

 

「大神神社にて茅の輪くぐり」 長澤より

先月末に奈良の大神神社へ「茅の輪(ちのわ)くぐり」に行きました。茅の輪
茅で作られた大きな輪をくぐることで半年間の間に溜まった心身の災いを落とし
残りの半年の無病息災や家内安全を願う神事です。
お天気はあいにく雨でしたが、静かな境内は厳かでした。

参道を歩いていると、森の中に何か動くものが見えました。茶色の動物目を凝らすと何かツノが見えました。そうなんです鹿がいました奈良公園以外で鹿を見かけるとはとてもビックリしました。

大神神社で神鹿に出会えるなんてとても良い事がこの先にあると思える素敵な一日になりました。 
茅の輪くぐり

「焼肉屋さんで大満足」 岡田より

皆様、「焼肉屋さん」ってどれぐらいの頻度で行きますか焼肉
我が家は家族が肉派と魚派(※どちらかといえば含む)に分かれていたこともあり、これまで、ほぼ行ったことがありませんでしたが、子どもたちの経験も兼ねて、今回、初めて本格的な焼肉屋さんに行きました。

タン、ハラミ、カルビ、ロース、レバー…部位を覚えることも兼ねてしっかり食べ、締めは冷麺。
大満足で神戸から帰りに、大人は「美味しかった十分堪能したから、次は3年後ぐらいにまた行こうか」。対して子どもは「また来月食べたい」さて、次はいつ行くことになるかな 

 

「暑い夏の過ごし方は?」 宮川より

数独
今年も思いの外早く梅雨が明けてしまって、昨年のような猛暑にならなければ良いがと思っています。

夏の旅の計画をたてたいと思いネットであれこれ検索しているのですが、私は夏のお出掛けでは毎年「熱中症」になり苦しむので、二の足を踏んでいます。

結局どこへも行かず、終わってしますかも。
暑い夏は涼しい家の中で大好きな数独をして過ごすのが一番…かな。
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