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妊活中の5つのポイント
(1)なるべくストレスをやわらげ
     自分を追い詰めないこと。

(2)卵子の質を上げること。
(3)血液の流れをよくすること。
(4)必要な時期に必要なホルモンが
     しっかりと分泌されること。
(5)精子の数や運動率をよくすること。


以上の5つのポイントに着目しておくことが大切ですね。

赤ちゃんが授かった方への「インタビュー記事」も載せています。
是非ご覧くださいね。



本来、女性の皆さんは妊娠できる力を持っているはずなのに、今は不妊という状態に陥り、悩んでいらっしゃいますよね。

お仕事をされている方も多く、毎日の忙しさや、早く赤ちゃんを授かりたいという焦りやストレスによって、ホルモンバランスの乱れやホルモンの分泌低下が起っていたり、冷え、あるいは年齢によるものなどが原因で、不妊体質になっている場合が多いように思います。


女性の場合は特に、精神的なことがホルモン分泌に大きく影響しますので気をつけましょう。


 
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妊娠しにくい妊活の現状

不妊でお悩みの方は、タイミング療法人工授精、そして体外受精のいずれかで治療されていることでしょう。
そして凄く努力なさっていると思います。
しかし、簡単には赤ちゃんが授からない方が多いのが現状です。

「あ~ぁ、今回も残念な結果だった……。いつになったら成功するのかなぁ……。」
「私、こんなに頑張ってるのになぁ……、つらいな…」
「グレードの良い受精卵を移植したのになんでうまくいかないんだろう…」


悔しくてこんなお気持ちにもなりますよね。



ここでまず、「妊娠に関係するホルモン」を次にあげてみますね。

◆脳下垂体からは、FSH(卵胞刺激ホルモン)と、LH(黄体化ホルモン)が分泌されます。

FSH(卵胞刺激ホルモン)は、卵胞を大きく成長させるホルモンです。
LH(黄体化ホルモン)は、卵胞の成長に関わるとともに、大量分泌によって排卵を促進させる働きがあります。排卵後は黄体の形成を促します。


◆卵胞からは、エストラジオール(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)が分泌されます。

エストラジオール(卵胞ホルモン)の分泌が増えてくると、子宮内膜も厚みを増してきたり、子宮頚部や卵管なども、排卵に向けての準備が整ってきます。
排卵した後の卵胞は「黄体」という名前に変わり、プロゲステロン(黄体ホルモン)を分泌します。
この黄体ホルモンの指示で基礎体温の高温期を維持します。



こういったホルモンがそれぞれしっかりと分泌されないと・・・


・卵子が成熟できない。
・子宮の内膜が厚くふかふかにならない。
・排卵できない。
・高温期が維持できない。


といったようなことが起きて、妊娠に至らないという結果になってしまいます。

妊娠するためにはこれらのホルモンが、必要な時期にしっかりと分泌されることが必要ですね。


もちろん体外受精では、ホルモンを補充して治療をしますし、人工授精でも排卵誘発剤などを使うことも多いです。しかし、まずは根本的にご自分の「心も」「身体も」共に整えておくことが何よりも大切ですよ。


◆こちらのページもご覧下さい↓
栄養素と妊活(不妊)相談
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妊活(不妊)相談 インタビュー

基礎体温が乱れている人

低温期と高温期はそれぞれ約2週間ずつで1ヶ月の周期を繰り返します。
しかし、いろんな原因でこれらが乱れることがあります。


・低温期に3週間くらいかかってやっと排卵する。
・高温期が1週間未満と短く、すぐに体温が下がってしまう。
・低温期から高温期への移行がスムーズにいかず何日もかかる。
・低温期と高温期の差がわかりにくい。
・基礎体温の表が全体にギザギザしている。


こんなタイプの人は、必要な時に出るべきホルモンが出ていない状態ですね。


生理にトラブルがある人

・もともと生理不順で生理の周期がバラバラ。
・生理痛がひどい。
・生理の経血にレバー状の塊が多い。
・生理日以外に不正出血がある。


こんなタイプの人は、冷えがあったり、血が少ないとか、血の巡りが悪い可能性があります。
女性の身体は、生理痛はできればない方が良いですし、経血の塊も少ない方が血の巡りが良いと言えますね。

 

良い受精卵を移植してもなぜか着床しない人(β-hCGが低い)

このタイプの人が最近とても多いですね。
受精卵のグレードは良いし、内膜も問題なし。着床してもおかしくないのに、何度移植してもなぜか着床しない。
妊娠判定検査のhCGはいつも低い数値。

こんなタイプの人こそ、ホルモン分泌や気の巡りを良くしていきたいですね。

二人目不妊、三人目不妊の人

一人目はなんの苦労もなく自然に妊娠したのに、そろそろ二人目と思うようになってからなかなかできないという人。

妊娠のご経験はあるのですから、十分チャンスはあります。ただ、最初に妊娠された時と現在とでは生活のリズムも日々の忙しさも違いますよね。

もちろん年齢も違いますから、ホルモンバランスも最初の時とは少し変わっているかもしれません。
そういった女性のデリケートなお身体を優しく整えていってくれる良い「漢方薬」があります。

卵子の年齢もお一人目の時とは違いますから、「栄養素」も大切ですね。


男性不妊

不妊の原因は女性に限らず、男性側にも50%近くその要因があると言われています。
最近は、ご主人の精子に問題があることは決して珍しいことではありません。


一般的に健康男性の元気な精子には、ミネラルの「セレン」や「亜鉛」が多いことがわかっています。中でも特に「セレン」が多いのです。

一方、精子無力症の運動率の悪い精子には「亜鉛」や「セレン」が少ないことがわかっています。つまり「亜鉛」「セレン」は生殖機能にとって非常に重要なミネラルだということです。


※精子無力症とは
正常の場合、射精後1時間以内で少なくとも50~70%の精子が運動していますが、この精子運動率が50%未満になると「精子無力症」といいます。

健康な精子のために必要なミネラルが足らないと何が起こるんでしょう?


「亜鉛」が不足すると?
・精子を作る精巣の重量が低下する。
・精子の鞭毛がちゃんと作られない。
・精子の寿命が短くなる。


「セレン」が不足すると?
・運動能力の低い精子が作られてしまう。

精子細胞は、通常の細胞に比べて活性酸素でとても傷つきやすく、過剰な活性酸素によって形成途中の精子が傷つき精子の運動能力はガクンと低下します。それが男性不妊の原因となります。

活性酸素から精子を守ってくれる「酵素」に必要不可欠なのが「セレン」なのです。ですからセレンが体内に少ないと、当然その酵素の働きが低下し、過剰な活性酸素から精子が守られません。


ご参考までに、これはWHO(2010年)の精液検査の最低基準値です。
・精液量: 1.5ml以上
・精子濃度: 1mlあたり1500万以上
・総精子数: 3900万以上
・運動率: 40%以上
・前進運動率: 32%以上
・正常形態率: 4%以上

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