うまくいかない原因 妊活(不妊)相談 妊活成功するためにできる事

妊活がうまくいかない原因を解決

妊活を続けていてもなかなかすぐに良い結果が出ないこともあり、お悩みになっている人も多いのではないでしょうか。

ここでは、【妊活がうまくいかない原因】をいくつかあげてみます。

(1)脳ストレスがホルモン分泌や自律神経を乱す

「色々と検査をしても特に問題は見つからず、悪い所はどこもないのに何で赤ちゃんできないの?」
「受精卵のグレードも悪くないのに、何で妊娠できないの?」


こんなお声をよく聞きます。
実はこんなふうに原因がはっきりしない不妊は結構多いものです。

まずあなたが「妊活」「不妊」といった言葉から想像する原因は何でしょう?
やはり「子宮」とか「卵巣」でしょうか。

確かに卵子は「卵巣」で成熟し、受精卵は「子宮」の中に着床し育っていきますから、この二つが大事なのは当然です。

しかし、ここでちょっと考えてみましょう。
もっとおおもとを辿っていくと、そもそもそれらの働きを司っているのは「脳」なんですね。脳の中の脳下垂体という場所で、「ホルモンの働き」や「自律神経の働き」もコントロールされています。

ホルモン分泌という面から見ると、妊娠するためには、まず卵子を成熟させるのに必要なホルモンがちゃんと卵巣から分泌され、そして、排卵がうまくいくように、更には、子宮内膜が厚くフカフカになるなど着床に必要なホルモンがしっかり分泌されるようにと、総司令官である「脳」が、きちんと正しく指令を出すことが必要です。

また、自律神経の面から考えると、血流が関係してきます。血管が収縮したり拡張したりするのは、自律神経の影響が関わっているからです。妊娠にとって大切な微量なホルモンは、血液の中に混じって運ばれていきますから、血流が悪ければ、必要な箇所まで届きません。受精卵がせっかく着床しても、子宮内膜の毛細血管の流れが悪ければ、酸素や栄養が受精卵に供給されません。そうなれば、細胞分裂は進まず、成長は止まってしまい、妊娠の成立には至りません。

このように自律神経が乱れれば、妊活はうまくいきません。
自律神経も「脳」でコントロールされていると先ほどお伝えしました。

だからこそ、妊娠にとって、「脳」はとても重要なのです。

ところが、その肝心の「脳」が最も悪影響を受けやすいのが「ストレス」なんです。
妊活によるストレス、緊張、焦り、イライラ、頑張り過ぎなどが長期間にわたって続くと、大切な脳からの指令がうまく出なくなったり、混乱して誤作動を起こしたりします。

本来しっかりとホルモン分泌できる能力はあるのに、脳へのストレスによって、うまく分泌できなくなっているだけだとしたら……。
または、同じ原因で血液の流れがうまくいかなくなっているとしたら……。

あなたの脳ストレスを減らしてあげれば、もっと早くに妊娠できるかもしれませんよ。
脳ストレスを緩和して、妊娠のための働きがきちんとできるようにするために、漢方薬やサプリメントを使う方法があります。

 
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