ストレス(人間関係)の体調不良の漢方薬 Herbal Medicine

ストレス(人間関係)の体調不良の漢方薬

人は、ストレスが原因で体調不良を引き起こしていることがよくあります。

ストレス脳を不快にします。

人間の身体の機能は、自律神経、ホルモン、免疫、代謝などすべて脳からの指令によって成り立っています。
ですから、ストレスによって脳が不快になると、それらの指令が正しく行われなくなります。
その結果、自律神経、ホルモン、免疫、代謝などが乱れて、身体の不調が現れてきます。


ではまず、人はどんな時にストレスを感じるのでしょうか。

暑さ、寒さ、環境の悪さ、忙しさなど色々ありますが、一番多いのはやはり
『人間関係でのストレス』ですね。
では、日常的によく問題となるいくつかの人間関係をあげてみましょう。

夫婦の人間関係

もともと育った環境も違えば、習慣も違う、周りにいた人たちも全く違う人間同士が、結婚して一緒に暮らし始めるのですから大変です。
新婚のころは目をつぶっておけたものが、月日がたつと、だんだん気に障るようになってくるものです。


お互いに、「相手がこうしてくれたらいいのになあ」と思うことは、まずしてくれません。
逆に、「こんなことは嫌だからやめて」と思っていることをしますね。

しかし、相手を自分の理想の人に変えることは非常に難しいです。
そうしてお互いにストレスが溜まっていきます。

また、ご主人が定年退職後に、奥様の方にストレスが溜まってくるという話もよく聞きますね。

朝、「行ってきま~す!」と出かけて行って、夜まで帰ってこないのが普通だった相手が、朝から晩まで家にいる生活になるわけです。接する時間が長くなると、どうしても目につくことや言いたいことも増えてきますね。

こういった状況が続くと、なんとなく気分が憂鬱になってきて、いろいろと体調不良が現れてくることがあります。



親子の人間関係

親は皆、子供の幸せを願うものです。
そして、子供にいろんなことを教えていきます。
しかし、幼いころならともかく、子供も成長してくれば、自分の考え方や主張も出てきます。


ところが、親はつい、子供を自分の分身のように思ってしまったり、良かれと思って自分の考えを押し付けてしまったりすることがありますね。

血がつながっている分、距離感がとても近くなりがちです。それがまた厄介なんですね。
言いたいことを言ってしまう。
心配だからとかまい過ぎてしまう。

こういったことが親子それぞれのストレスになっていきます。



職場での人間関係

職場では、上司と部下とか、先輩後輩の関係で悩んでる方も多いですね。

恋愛や結婚とは違って、仕事の場合、自分の好みで相手を選べませんからね。
理不尽なことを言われたり、パワハラされたり、意地悪されたり。
これは大きなストレスになります。


体調を崩して、休職せざるを得なくなったり、最終的には退職してしまう場合もありますね。
仕事を辞める人の理由として、仕事そのものが嫌で辞めるというよりも、人間関係がうまくいかずに辞める人が多いようです。



以上のように、いろいろな人間関係でのストレスが続くと、ほとんどの人は心身の不調が現れてきます。

よくある症状としては、疲労感、食欲不振、動悸、頭痛、胃痛、下痢、いらいら、不眠、不安感、うつ状態、めまい、耳鳴り、、腰痛、生理不順、円形脱毛症、パニック発作などです。


こんな時は、ストレスを緩和し、気分を晴らす漢方薬の敬震丹をお勧めします。
さらに、それぞれの症状に応じた漢方薬やサプリメントを併用することで、今よりも楽になっていきます。

人間関係でのストレスによって体調不良を起こしている方は、今すぐご相談ください。
一緒に解決していきましょう。

※ストレスについて詳しく書いておりますので
 こちらもご覧くださいませ↓

  「敬震丹とストレス」

よく使う漢方薬やサプリメント

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