健康の秘訣シリーズ(6)血液のお話 Series

血液の働き

●血液と細胞の関係
人間の体は、いろんな器官や臓器が集まってできていますが、それらを小さく小さく見ていくと、最終的に1個1個の「細胞」の集合体になりますね。

以前は人間の体は全部で約60兆個の細胞からできていると言われていました。
最近は約37兆個であると言われるようになりましたが、人間が健康に生きていくためには、それら1個1個のすべての細胞に血液が行き届くことが必要です。

というのも、その細胞たちは血液から酸素・栄養・水などを供給され、代謝を行い、それぞれの細胞に与えられた仕事をこなし、老廃物を排出して生きているからです。


●もし自分が1個の細胞だったら…
ちょっとここで、自分自身が1個の細胞だと想像してみましょう。

その自分のもとに、川のように血液が流れてきます。

その中に、例えば老廃物が多かったり、必要な栄養素が足らなかったり、逆に何かの栄養成分だけが過剰に入っていたり、体にとって有害な物質が混じっていたり…。

でも1個の細胞である自分自身は、流れてくる血液を拒むことはできません。

ちょっとイヤだなあと思っても、「いただきます!」と言ってその血液の中のものを受け取るしかないのです。

その時、質の良いきれいな血液が届くのと汚れた血液が届くのと、細胞の立場としてはどっち嬉しいでしょうか?

そりゃあ、質の良いきれいな血液が届く方が嬉しいに決まってますよね。

細胞にとって、血液は毎日食べるご飯と同じようなもんですから。


ところで、血管を流れる血液の中には、いったい何が含まれているのでしょうか?
次にあげてみますね。


●血液の中には何が含まれてるの?
血液成分は、形のある「血球成分」と、水分である「血漿成分」から成り立っています。
血球成分としては、酸素を運ぶ赤血球、免疫に働く白血球、血を止める役目の血小板。
そして血漿成分の中には、水、酸素、たんぱく質・脂肪分・糖分・ビタミン・ミネラルなどの栄養成分、それから、ホルモン、酵素など生きていくために必要な多彩なものが含まれています。
そしてもちろんその中には、老廃物も含まれています。

もしこの血液の中に老廃物が多ければ血液は汚れますね。
また、脂肪分であるコレステロールや中性脂肪、あるいは糖分が異常に多かったりすれば、血液はドロドロしてきますよね。

またその逆に血液中に本来必要な栄養成分や赤血球が不足したりしていても、細胞自身も健康な細胞ではいられません。細胞が栄養失調になってしまいますね。

病院で血液検査の時に採血をされますが、その際にでも血液が澄んでいるか濁っているか、あるいはサラッとしているか粘っている感じかなどの違いがあるようですよ。

当たり前なんですが、飲んだり食べたりするものによって、血液の質って変わってくるんですよね。

●血液が汚れるとどんなことが起きる?
細胞に必要な栄養が行き渡らず、細胞の新陳代謝が悪くなる。
●その細胞の集まりである臓器の働きも悪くなる。
●臓器の働きが悪くなると、それが原因で体調不良や病気を起こしやすい。
●血液の汚れによって血液の流れも悪くなる。
●流れが悪いと血栓ができやすくなる。
●血栓ができるとさらに命に関わる重大な病気を引き起こしやすくなる。

以上のように、人々が健康を維持して楽しい毎日を送るためには、「血液がきれいであることが重要なポイント」だということがわかりますね!


 

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